ワインを買ったらすぐ飲まないで落ち着かせてから飲んでみてください。 [2007年06月22日(金)]
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ワインは落ち着かせてから楽しむと、表情が全然違うのです
皆さん、ワインを購入してその日のうちに飲んでいませんか? ワインは1日でも休ませてあげると味わいが一段と良くなるんですよ! ぜひ試してみてください。 ワインに限らず飲み物や生鮮食品は落ち着かせてあげることにより本来の姿を取り戻します。 ではどのくらい落ち着かせるといいのでしょう。 ワインは輸入されたばかりだとかなり荒れた状態なのです。こういった場合最低でも1週間置くだけでかなり味わい香りに差が出てきます。ワインによって異なりますが、物によっては1ヶ月以上かかる場合もあります。 ワインは本来の姿を取り戻すだけではなく、熟成という過程があるので置くほどに良くなっていく場合もあります。 コンディションが良いということを前提にすると、たった1ヶ月で大きく変化するワインもありますし、3ヶ月でまるで別のワインのように魅力的になることもあるのです。熟成による変化の過程についてはまた別の機会にお話しいたします。 では酒屋さんでワインを買った場合はどうでしょう。近所の酒屋さんでしたら、ワインをあまり揺らさずに持って帰ってくれば、当日でも大丈夫でしょうが理想は1日以上寝かせてあげてください。 通販でワインを買われた場合は、かなり揺れていますので最低でも2日は落ち着かせることが必要です。 ワインは落ち着かせることにより本来持っている細かい表情が分かるようになるのです。その細かい表情こそがワインの魅力。 レストランにワインを持ち込む方も最近は多いようですが、どうせ持ち込むのならば、数日前にレストランに預けておきましょう。 これだけで何倍も美味しくワインを楽しむことが出来るのです。 |







