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ともだち100人できるかな。

人生を通してのテーマ。
世界各国に行って、それぞれの国に、一生ものの友達を作ろう。
マイペースに、のんびりゆっくり、死ぬまでには世界を一周できていればいいな。


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予感にみちびかれまして。
来月10日から、南米に三週間、行ってきます。

ブエノスアイレスに入って、イグアスの滝、マチュピチュなどを回ります。

今回、オープンジョーのチケットではないので、日数上、ウユニ塩湖は断念。いつか雨季に行ってやる。今は乾期なので、鏡面な景色は見られないのよー。

それに、あまりキツキツのスケジュールにして、高山病でも発症したら、身動き取れなくなっちゃうしね。(ボリビアの首都ラパスは、富士山よりも標高が高いのですよ〜(*_*))

私はのんびり、ゆっくりと、ひとつの場所を掘り下げるのが合っているみたいです。

さて、ブエノスアイレスは、大好きになる予感がする場所。

大大大好きな映画エビータ、エロかっこいいアルゼンチンタンゴ、バンドネオンの音色、ヨーロッパのような、南米のような、不思議な町。

そんなアルゼンチンをベースにした旅。楽しみです。

2012年5月23日(水) 09:06 [ ブログ ]
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ネッドケリ−のこと
オ−ストラリアのメルボルンというと、一般的な印象は『おしゃれで芸術的な街』やけど、わたし的には『ネッドケリ−のお膝元』!!

ネッドケリ−とは、19世紀にオ−ストラリアに実在した、山賊でありながら、国民のヒ−ロ−だった人です。
山賊の人殺しがヒ−ロ−というあたりが、反骨精神旺盛なオ−ストラリアの国民性をよく表しています。

ちなみに右の写真は映画のフォトだよ。
去年オ−バ−ド−ズで亡くなったヒ−スレジャ−がネッド、オ−ランドブル−ムはジョ−役でした。

このネッド率いるケリ−ギャング、ひとりひとりが個性的。








まずネッド
彼はアイルランド系流刑民の長男として生を受けました。
11歳のときには溺れる子どもを助けて表彰されたり、通っていた学校では『礼儀正しく賢い生徒』という評価を受けるほどだったそうです。
しかし当時のアイルランド人は差別に苦しんでいました。特に警察からの嫌がらせは物凄かったそうです。
冤罪に次ぐ冤罪で、とうとうネッドは本物の盗人になろうと決意します。
『これは戦争だ。』







お次はジョ−
私はこの人が一番好きです。
なんてったって賢い!そして寡黙なハンサム!!
もちろん学校の成績は常に上位だったそうです。
中国語もペラペラだったそうで、でもこれには理由があります。
ジョ−の生家の近くには金鉱があり、そこで働く中国人コミュニテイ−に出入りするうちに、広東語と、アヘンの味をおぼえてしまったそうです,,,(涙)
賢いのかバカなのか,,,
(ちなみに映画はそのあたりが説明不足に感じた。なんで急に中国語?みたいな。) 
そんな感じで、ジョ−は悪の道に足を踏み入れます。
ちなみにこれは死後の写真(号泣)
記録のために、ロ−プで吊られてドアに立てかけられているのです。
ジョ−、哀れ。

でもハンサムだよね。
 
で、この子はネッドの実弟のダンちゃん
ダンはネッド兄ちゃんが大好きだったようで、兄ちゃんと一緒にギャングの一員になります。 

実物のダンはこんなに可愛いのに、映画では若干ぶさいくな俳優やった、、、。
ちなみになんでこんなブカブカの服を着てるのかというと、兄ちゃんのお下がりらしい(笑)


最後はステイ−ヴ。彼はダンの親友。
グレンロ−ワンで命を落とした時も、ダンとステイ−ヴの遺体は寄り添っていました。

ちなみにジョ−は、ダンとステイ−ヴを『こぞうたち』と呼び、まるで父親のようにあれこれ世話を焼いていたそうです。
映画、そういうエピソ−ドも盛り込んでほしかった。

『ケリ−カントリ−』と呼ばれるヴィクトリア州の北西でバル−ンを飛ばしていたからこそ、私はここまでネッドたちに興味が持てたのだと思います。

ベナラ、いつか住んでみたいなあ。
2008年7月26日(土) 15:02 [ ブログ ]
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music
MIKAちゃん大好き。

ミカちゃんといっても、彼はれっきとした男の人です。
彼の音楽を聞くと、とってもハッピ−な気分になれます。
ポップで明るくて、原色で描いた絵のように、きらきらな音楽。

でも、 ただ明るいだけではなく、彼の音楽や歌詞や表情には、時折影が見え隠れします。
それにはちゃんと理由があるのです。

彼はベイルート(レバノンね)出身ですが、戦争の激化に伴い彼の家族はパリに逃れました。そして、父親が人質となってクウェートのアメリカ大使館に監禁された時、一家はロンドンに移住したそうです。
幼いミカちゃんには現実が重くのしかかり、一時は声すら出すことができなかったそう。
そんなミカちゃんを救ったのは、やっぱり音楽だったそうです。

私が一番最初に聞いたミカちゃんの音楽は、love today。オ−ストラリアの、テレビCMで流れていました。
『みんな、今日が好きになる!!』という、底抜けに明るい歌。私はてっきり、女の子が歌ってるもんだと思ってたよ...。(ミカちゃんの声は、ファルセットヴォイスでとっても高い)
次に聞いた曲は、happy ending。音楽は穏やかなんだけど、歌詞をよ−く聞いてみると、全然ハッピ−じゃないんだけど(笑)

This is the way you left me,(きみが僕を見捨てた結果がこれさ)
I'm not pretending.(ぼくは強がらないよ)
No hope, no love, no glory,(希望も、愛も、勝利もない)
No Happy Ending.(ハッピ−エンドなんてありっこない)

ラブソング?反戦歌??

ミカちゃんのPVもとっても可愛くてね、いっちゃん好きなのは、Grace Kelly。ちっちゃいレデイとおしゃべりするように歌ってて、ほんと可愛い。

この写真のDVDは、オ−ストラリアで買いました。オ−ストラリアのDVDは、リ−ジョンコ−ドが無いから助かる−。

2008年7月25日(金) 10:10 [ ブログ ]
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古民家
外国人の友達いわく、
『日本のドアって、どうして紙でできてんの−?』

...どうしても!!

どちて坊やみたく、ど−してど−して聞くな−。
ふすまはどっちかって言うと、ドアじゃなくて間仕切りっていう感覚なんだよ−。
それ以上のことは、昔の貴族に聞いてくれ−。

このふすまは、珍しく木でできています。
おさる、かわええ。



この長い廊下、ひいばあちゃんの家を思い出す。
名尾和紙で有名な名尾に、ひいばあちゃんの家はありました。(てか今もあるけど)
近くに川があって、親戚の男の子たちはみんな一度はそこで溺れています(笑)
山の中なので、夏休みの探険がおもしろかった。






出た、ドア好きが(笑)
ガラスがかわいいな−。





















佐賀ですが。
なぜに自販機の上にシ−サ−が??


2008年7月23日(水) 08:43 [ ブログ ]
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どこまでも歩く私
私はほっとくとどこまでも歩く。

メルボルンでは、家(セントキルダ)からシテイまで歩きました。
ちゃかちゃか歩いて1時間40分でした。 

そんなんだから、『家からサウスヤラ?あ、余裕余裕』 みたいな(笑)

何度クレイジ−と言われたことか(怒)






シドニ−では、まずQVBからサリ−ヒルズまで歩き、突然ブロ−ドウェイのカフェにいきたくなって歩いていき、のどカラカラ、もちろんラテ一気飲み。
どんだけあるくねん、とマジで呆れられました。 






ウオ−キング、いいよ。おケツがきゅっと上がるし、その後のお茶がとっても美味しいし。







2008年7月21日(月) 15:28 [ ブログ ]
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マクマホンズポイント

ハ−バ−ブリッジとオペラハウスなら、ここから見るのが最高だと思う。

クロウズネストに滞在中は、たまに徒歩で行ってました。

その途中も、かわいいっちゃん。







レストランの店先のライト、バル−ンっぽい。
いっこください。












しらん人の家のドア。

ドアとか把手、好き。
2008年7月21日(月) 15:10 [ ブログ ]
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QVB

いまさら説明もいらんやろうけど、シドニ−ど真ん中のQVB(queen Victoria building)です。
オ−ストラリア自体が若い国なので建物もそんなに古くないんだけど、それでも素敵。 
天井が好き。





エレベ−タ−そばの階段も、味があって好きです。

あ、2階のトイレ、よくお世話になってました(笑)

クリスマスは、地下から三階までぶっちぎりのツリ−がきれいだよ。
2008年7月21日(月) 14:57 [ ブログ ]
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ロックス

ロックスに住んでたころの家。

赤いドアがかわいい。

しかし築130年。住むのは大変でした。雨漏りが。









裏はオブザバトリ−公園なんだよ。最高のロケ−ションでした。花火もしょっちゅう見れたし、ハ−バ−ブリッジも徒歩で渡ってました。




家から徒歩5分のスザンナプレイス。大好き。なんか大好き。
昔の労働者階級のひとたちのアパ−トで、いまはミュ−ジアムになってます。
入場料を払えば中に入れるんだけど、家も同じように古かったし、わざわざ金払うのもな−、と 結局入りませんでした。

次回ね、次回。

ロックス、住んでるころは文句たらたらやったけど、今思えばなんてラッキ−なんだろう。

こんなとこに住めるなんて、最高の贅沢でした。
2008年7月21日(月) 14:43 [ ブログ ]
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がぶりがぶりのガブリエル

クロウズネストのポ−ルんちの近所に、太った猫がいるのね。

で、とってもイケズな猫で、たまに撫でさせてくれたかと思ったらガップリ噛みつかれたり。(手に穴が空きました)
で、勝手に『ガブリガブリのガブリエル』と命名。

でもある日、このガブちゃんがとてもフレンドリ−!自ら『撫でれ』と頭を寄せてくる始末!!

おかしい!なんかある!と よ−く見たら。

別人でした...。
2008年7月21日(月) 14:33 [ ブログ ]
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シドニ−ぶらぶら

シドニ−シティへのお散歩は、いつもここから始まります。クロウズネストとは『カラスの巣。』


クロウズネストのバス停そばには、怪しい(?)中国雑貨のお店があって、この子はそこの看板犬。若干やる気なし。



こうして見ると、シドニ−都会だなあ。実際は、ちっちゃい街なんだよ。

個人的には、シドニ−と博多って似てると思う。
海あってタワ−あって近代的で住みやすくて。
食べ物もおいしいしね。
でもシドニ−(ていうかオ−ストラリア全体)の外食産業、値段高すぎ!!
佐賀じゃあね、ランチ探せば500円だよ。1000円出したら『あ−今日は奮発した−』てレベルなんだよ。
それなのにシドニ−ったら、『10ドル?安いほうだね』って感覚。
そんなわけで、わたしはおうちごはんが大好きでした。友達呼べば、いいワイン持ってきてくれるし(ん?)



ところでクリスピ−クリ−ムは、まだ日本で行列作ってんのかな?
私のイメ−ジでは、『たっけ−な!!ド−ナツいっこ2ドル50って!!』というくらい。やっぱ日本人にはミスドがいちばん。



QVBとタワ−が、いいかんじにビルに映っていました。


シドニ−。。。早く帰りたいなあ。(あら、もう逆ホ−ムシック??)










2008年7月12日(土) 14:00 [ ブログ ]
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