2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
コメントありがとうございます
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

九州旅行記その5

2008-07-27 22:45:24
最終日、福岡といったらここでしょ
行ってみたかったスポット、
太宰府天満宮にようやく行けました



行ってみてまずびっくりしたのは、
アジア系の観光客の多さ
韓国と福岡が近いという認識がなかったわとんは、
彼に聞いて納得
向こうの人も、近いから来やすいんでしょうね〜


門をくぐると、狛犬がお出迎え
ちゃんと目が入ってる狛犬って、珍しい気がしません



本殿は残念ながら修復作業中で、
全部見ることができませんでした。

そして、本殿の向かって右にあるこの木が、
京都から左遷された
菅原道真を追って一夜にして飛んできたといわれる
「飛梅」


「こち吹かば においおこせよ 梅の花
 主なしとて はるな忘れそ」
と、菅原道真が読んだ歌の「梅」とは、この木の事だそう

そのほかにも「うそ」の像や、「キリン」の像を見たり、
名物の「梅ケ枝餅」(おいしかった)を食べたりして、天満宮を満喫

焼き立てあっつあつでおいしかったです〜


そして、隣接されている九州国立博物館へ向かったのですが、
残念なことに、この日、月曜は休館日でした
楽しみにしていたのに、残念・・・


博物館に寄れなかったことにより、
急遽時間が余ったので
その後は博多へ戻って海を見に行ったり、街へ向かったり、
ぐるぐる

そしていよいよ夕方になったので
一旦空港へ向かいました

ここで、わとんは待ち合わせがあったので
お土産を物色し、彼はその間にレンタカーを返しに行きと別行動。

わとんの待ち合わせのお相手とは・・・
ブログにもリンクを貼っている
「プーペガール」で知り合って仲良くなった
プペとものkumaちゃん

kumaちゃんは福岡在住で、せっかくの機会なので
会いましょうという話になったのです

ネットで知り合った友達と会うのは初めてなので、どきどき・・・
緊張しすぎて落ち着かず、椅子に座って待っているわとんの前に
会社帰りでわざわざ来てくれたkumaちゃんがやって来ました

きゃ〜〜本物(笑)
リアルなkumaちゃんは想像していた通り、とってもしっかりした感じの女の子で、
しかも想像以上の可愛さ
緊張しすぎて最初何を話しているのかわからず、
挙動不審気味のわとんでしたが、
空港のカフェでお茶しながら話をしているうちに、
だんだん緊張も和らいで、打ち解けモードに

気づいたらもう、飛行機が出発する30分前の時間
最後に、とっても楽しいひと時を過ごすことができました
ネットでの出会いって、よくないイメージもあるけど、
いい出会いがあって、よかったな

kumaちゃんに見送られ、
お土産を購入してから飛行機へ乗り込みました


ばったばたの旅行で、
行き当たりばったりのことも多かったけど、
結構満喫してこれたので満足です

また今は仕事三昧の日々に戻ってるけど、
時間を作って旅行に行こうっと

九州旅行記その4

2008-07-27 00:41:17
そもそも、今回の旅行は彼の実家(博多)に
泊まるということで計画を立てたのですが、
前の日記に書いたとおり、
彼のずぼらさが災いして、
(旅行一週間前にもなってまだ実家に連絡を入れてなかった
わとんは当然話が進んでいるものと思って用意してたのに
いろいろもめにもめた結果、彼のおうち宿泊の許可は下りず、
おばあちゃんのおうちの泊めさせていただくことに・・・

ちなみに、彼のお母さんはこの期間海外旅行でおらず、
お父さんはお仕事で、結局ご両親にはお会いできずでした 何のために九州行ったのやら

しかも、旅行一週間前に彼女を連れて帰る
と電話で聞いた彼のお母さん(ちなみにその電話を受けた3日後から海外旅行)は
当然のごとく「何言ってんの」とお怒りに・・・
これじゃお会いする前から、わとんの
心証最悪だよ・・・・

と、まあ、実は行く前にいろいろあってこんな無茶な計画になった九州旅行でした・・・

それはともかく、
彼のおじいちゃん&おばあちゃんも初対面
嫌でも緊張が高まるわとんでしたが、
その緊張を解きほぐしてくれる素敵な出会いが




ニャーー
このかわいい猫ちゃんは、彼の家で飼ってる
ミラちゃん
彼のおうちが留守になるために、おばあちゃんのおうちに預けられていたのです

わとんの実家で飼っているミーちゃんと同じく、
三毛猫でとってもかわいいミラちゃんにめろめろ

そしてもう一匹


彼のおなかの上でくつろぐ、このかわいいワンちゃんは
おばあちゃまのおうちで飼っているボスちゃん
人懐っこくてかわいいボスちゃんにも
心を奪われ、もうこの2匹と遊んでいるだけで
九州に来た甲斐があった
と思うほど、充実したひと時をすごせたのでした

動物がいる暮らしって、やっぱり良いですね〜
会話がないときでも、動物と戯れていればやり過ごせるしwwww

もちろん、
おじいちゃんの若いころの話を聞いたり、
おばあちゃんの得意の書道の作品を見せてもらったりと、
いろいろお話できて楽しかったですよ

わとんは両親の祖父、祖母共に亡くなっているので、
久しぶりにおじいちゃんおばあちゃん世代の方とお話できて
嬉しい気持ちもありました

そんなこんなで、突然の訪問にもかかわらず、
快く泊めていただいた彼のおじいちゃん、おばあちゃんには感謝です

おいとまする際に、おばあちゃんから
こんなかわいいアイテムをいただきました


手作りの小物入れです

ゴブラン調の生地に刺繍使い、レース、お花・・と、
わとんの好きなテイスト
早速アクセ入れとして使ってます

ほんと、何から何までお世話になりっぱなしでした
彼のご両親にはお会いできなかったけど、
おじいちゃん、おばあちゃんにお会いできて本当によかったです

さて、いよいよ九州最終日、
お昼におばあちゃん家を出て、
大宰府へと向かいます

つづく

九州旅行記その3

2008-07-27 00:17:59
ひとしきり海を堪能した後は、
またで高速に乗って、今度は同じく宮崎の
綾町へ向かいました

ここには、トップクラスの高さを誇る
綾の照葉大吊橋があるのです

照葉樹の原生林を抜けると、そこにはひときわ大きい吊橋が・・・

早速渡りだすわとん彼



んが、高さ142mの吊橋から見下ろす風景は彼にとっては
余りの恐怖だったようで、すぐさまわとんの後ろについて歩くことに



ちなみに橋の上から見下ろした景色はこんな感じです
川がちっちゃ過ぎて隠れちゃってます

わとんも高いところは苦手なほうなのですが、
余りの彼のびびり様にかえって落ち着きを取り戻したのと、
足元から見た景色があんまりにちいちゃ過ぎてリアルな感じがせず、
すいすいと渡れました(笑)


ちなみにこの橋、長さも250mあり、景色をたっぷり堪能できますよ〜

と、海と山、自然を満喫して宮崎におさらば。
再び高速に乗って福岡へ戻ります。

今回の旅は北から南、そしてまた北へと
九州を横断往復したのですが、
余りに遠すぎました
無駄に、移動時間が長すぎました

すいません、九州の土地感覚なかったので
2,3時間程度で福岡〜宮崎間行けるのかと・・・(実際は片道4時間近く)
無理なプランニングしたばっかりに、
車での移動距離が長くなりすぎてしまいました

しかし、初九州のわとんはまあ、しょうがないとしても
福岡出身の彼がいて、どうしてこんなプランニングしたのかという思いも・・・

まあ、今となってはいい思い出ですが

そうこうしてる間に
車は福岡に着き、
本日のお宿、彼のおばあちゃんちへ向かいます。

つづく
わとんのお友達です (2)
http://www.cafeblo.com/waton/index1_0.rdf
[Bling]
ブログにクチコミを書いて話題の製品やおこづかいをゲット






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved