義士2008-07-15 22:13:57
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この前読んだ本。
浅田次郎「壬生義士伝(上、下)」
この本、ハードカバーを実家にもっているのですが、
彼の本棚に文庫版が入ってるのを見て、久しぶりに読んで見ました
そして、見たくなって、借りてきちゃいました

映画版、「壬生義士伝」
中井貴一さん、カッコええ〜 佐藤浩市兄貴も
この映画も、何回か繰り返し観ています。
・・・・そう、友達には言う機会もないので知ってる人は少ないのですが
わとんは筋金入りの
「新撰組」ファン
(マニア?おたく?!)
小学校6年生のころから飽きずに好きでい続けてるって言うのですから、
なかなかの物でしょ
新撰組にはまったきっかけは
年末に特別3夜連続でやっていた日テレの
時代劇、「五稜郭」を見たこと。
その中で、結構重要な役どころ、新撰組の副長、土方歳三を
渡哲也さんが演じてたのですが、
クライマックスで鉄砲に撃たれて死んでしまうシーンに
大ショックを受け、
(まあ、幕末ものですから他にも主要な人がばたばた死んでいくのですが
)
あんまり歴史の知識のなかったわとんですが、
「この人は誰?!この組織は何だったの??」
と興味を持ち、いろいろな本を読み漁るうち、
すっかり新撰組の世界に引き込まれていったのです
おかげで司馬遼太郎をはじめ、
下母澤寛、池波し正太郎、童門冬二・・・あらゆる歴史小説家が書いてきた
新撰組小説はほとんど読みつくしました
今でも、本屋で新撰組関連の新刊が出てると手を伸ばしてしまいます
ほとんど癖になってますね
最近では、数年前のNHK大河の効果ですっかり
知名度も上がってきた新撰組
これで、公にしても白い目で見られない時代がやってきた〜なんて
たぶん、あの動乱の時代に
自分自身の理念をしっかり持ち命を懸けて
生きていた彼らに、
今の時代に生きる自分にはない物を感じ、
それに触れるために読んでるんだろうな、そんな気がします
今回はマニアックな話ですみません

浅田次郎「壬生義士伝(上、下)」

この本、ハードカバーを実家にもっているのですが、
彼の本棚に文庫版が入ってるのを見て、久しぶりに読んで見ました
そして、見たくなって、借りてきちゃいました

映画版、「壬生義士伝」
中井貴一さん、カッコええ〜 佐藤浩市兄貴も

この映画も、何回か繰り返し観ています。
・・・・そう、友達には言う機会もないので知ってる人は少ないのですが
わとんは筋金入りの
「新撰組」ファン
(マニア?おたく?!)小学校6年生のころから飽きずに好きでい続けてるって言うのですから、
なかなかの物でしょ

新撰組にはまったきっかけは
年末に特別3夜連続でやっていた日テレの
時代劇、「五稜郭」を見たこと。

その中で、結構重要な役どころ、新撰組の副長、土方歳三を
渡哲也さんが演じてたのですが、
クライマックスで鉄砲に撃たれて死んでしまうシーンに
大ショックを受け、

(まあ、幕末ものですから他にも主要な人がばたばた死んでいくのですが

)あんまり歴史の知識のなかったわとんですが、
「この人は誰?!この組織は何だったの??」
と興味を持ち、いろいろな本を読み漁るうち、
すっかり新撰組の世界に引き込まれていったのです
おかげで司馬遼太郎をはじめ、
下母澤寛、池波し正太郎、童門冬二・・・あらゆる歴史小説家が書いてきた
新撰組小説はほとんど読みつくしました
今でも、本屋で新撰組関連の新刊が出てると手を伸ばしてしまいます
ほとんど癖になってますね
最近では、数年前のNHK大河の効果ですっかり
知名度も上がってきた新撰組
これで、公にしても白い目で見られない時代がやってきた〜なんて

たぶん、あの動乱の時代に
自分自身の理念をしっかり持ち命を懸けて
生きていた彼らに、
今の時代に生きる自分にはない物を感じ、
それに触れるために読んでるんだろうな、そんな気がします
今回はマニアックな話ですみません



