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ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

九州旅行記その5

2008-07-27 22:45:24
最終日、福岡といったらここでしょ
行ってみたかったスポット、
太宰府天満宮にようやく行けました



行ってみてまずびっくりしたのは、
アジア系の観光客の多さ
韓国と福岡が近いという認識がなかったわとんは、
彼に聞いて納得
向こうの人も、近いから来やすいんでしょうね〜


門をくぐると、狛犬がお出迎え
ちゃんと目が入ってる狛犬って、珍しい気がしません



本殿は残念ながら修復作業中で、
全部見ることができませんでした。

そして、本殿の向かって右にあるこの木が、
京都から左遷された
菅原道真を追って一夜にして飛んできたといわれる
「飛梅」


「こち吹かば においおこせよ 梅の花
 主なしとて はるな忘れそ」
と、菅原道真が読んだ歌の「梅」とは、この木の事だそう

そのほかにも「うそ」の像や、「キリン」の像を見たり、
名物の「梅ケ枝餅」(おいしかった)を食べたりして、天満宮を満喫

焼き立てあっつあつでおいしかったです〜


そして、隣接されている九州国立博物館へ向かったのですが、
残念なことに、この日、月曜は休館日でした
楽しみにしていたのに、残念・・・


博物館に寄れなかったことにより、
急遽時間が余ったので
その後は博多へ戻って海を見に行ったり、街へ向かったり、
ぐるぐる

そしていよいよ夕方になったので
一旦空港へ向かいました

ここで、わとんは待ち合わせがあったので
お土産を物色し、彼はその間にレンタカーを返しに行きと別行動。

わとんの待ち合わせのお相手とは・・・
ブログにもリンクを貼っている
「プーペガール」で知り合って仲良くなった
プペとものkumaちゃん

kumaちゃんは福岡在住で、せっかくの機会なので
会いましょうという話になったのです

ネットで知り合った友達と会うのは初めてなので、どきどき・・・
緊張しすぎて落ち着かず、椅子に座って待っているわとんの前に
会社帰りでわざわざ来てくれたkumaちゃんがやって来ました

きゃ〜〜本物(笑)
リアルなkumaちゃんは想像していた通り、とってもしっかりした感じの女の子で、
しかも想像以上の可愛さ
緊張しすぎて最初何を話しているのかわからず、
挙動不審気味のわとんでしたが、
空港のカフェでお茶しながら話をしているうちに、
だんだん緊張も和らいで、打ち解けモードに

気づいたらもう、飛行機が出発する30分前の時間
最後に、とっても楽しいひと時を過ごすことができました
ネットでの出会いって、よくないイメージもあるけど、
いい出会いがあって、よかったな

kumaちゃんに見送られ、
お土産を購入してから飛行機へ乗り込みました


ばったばたの旅行で、
行き当たりばったりのことも多かったけど、
結構満喫してこれたので満足です

また今は仕事三昧の日々に戻ってるけど、
時間を作って旅行に行こうっと

九州旅行記その4

2008-07-27 00:41:17
そもそも、今回の旅行は彼の実家(博多)に
泊まるということで計画を立てたのですが、
前の日記に書いたとおり、
彼のずぼらさが災いして、
(旅行一週間前にもなってまだ実家に連絡を入れてなかった
わとんは当然話が進んでいるものと思って用意してたのに
いろいろもめにもめた結果、彼のおうち宿泊の許可は下りず、
おばあちゃんのおうちの泊めさせていただくことに・・・

ちなみに、彼のお母さんはこの期間海外旅行でおらず、
お父さんはお仕事で、結局ご両親にはお会いできずでした 何のために九州行ったのやら

しかも、旅行一週間前に彼女を連れて帰る
と電話で聞いた彼のお母さん(ちなみにその電話を受けた3日後から海外旅行)は
当然のごとく「何言ってんの」とお怒りに・・・
これじゃお会いする前から、わとんの
心証最悪だよ・・・・

と、まあ、実は行く前にいろいろあってこんな無茶な計画になった九州旅行でした・・・

それはともかく、
彼のおじいちゃん&おばあちゃんも初対面
嫌でも緊張が高まるわとんでしたが、
その緊張を解きほぐしてくれる素敵な出会いが




ニャーー
このかわいい猫ちゃんは、彼の家で飼ってる
ミラちゃん
彼のおうちが留守になるために、おばあちゃんのおうちに預けられていたのです

わとんの実家で飼っているミーちゃんと同じく、
三毛猫でとってもかわいいミラちゃんにめろめろ

そしてもう一匹


彼のおなかの上でくつろぐ、このかわいいワンちゃんは
おばあちゃまのおうちで飼っているボスちゃん
人懐っこくてかわいいボスちゃんにも
心を奪われ、もうこの2匹と遊んでいるだけで
九州に来た甲斐があった
と思うほど、充実したひと時をすごせたのでした

動物がいる暮らしって、やっぱり良いですね〜
会話がないときでも、動物と戯れていればやり過ごせるしwwww

もちろん、
おじいちゃんの若いころの話を聞いたり、
おばあちゃんの得意の書道の作品を見せてもらったりと、
いろいろお話できて楽しかったですよ

わとんは両親の祖父、祖母共に亡くなっているので、
久しぶりにおじいちゃんおばあちゃん世代の方とお話できて
嬉しい気持ちもありました

そんなこんなで、突然の訪問にもかかわらず、
快く泊めていただいた彼のおじいちゃん、おばあちゃんには感謝です

おいとまする際に、おばあちゃんから
こんなかわいいアイテムをいただきました


手作りの小物入れです

ゴブラン調の生地に刺繍使い、レース、お花・・と、
わとんの好きなテイスト
早速アクセ入れとして使ってます

ほんと、何から何までお世話になりっぱなしでした
彼のご両親にはお会いできなかったけど、
おじいちゃん、おばあちゃんにお会いできて本当によかったです

さて、いよいよ九州最終日、
お昼におばあちゃん家を出て、
大宰府へと向かいます

つづく

九州旅行記その3

2008-07-27 00:17:59
ひとしきり海を堪能した後は、
またで高速に乗って、今度は同じく宮崎の
綾町へ向かいました

ここには、トップクラスの高さを誇る
綾の照葉大吊橋があるのです

照葉樹の原生林を抜けると、そこにはひときわ大きい吊橋が・・・

早速渡りだすわとん彼



んが、高さ142mの吊橋から見下ろす風景は彼にとっては
余りの恐怖だったようで、すぐさまわとんの後ろについて歩くことに



ちなみに橋の上から見下ろした景色はこんな感じです
川がちっちゃ過ぎて隠れちゃってます

わとんも高いところは苦手なほうなのですが、
余りの彼のびびり様にかえって落ち着きを取り戻したのと、
足元から見た景色があんまりにちいちゃ過ぎてリアルな感じがせず、
すいすいと渡れました(笑)


ちなみにこの橋、長さも250mあり、景色をたっぷり堪能できますよ〜

と、海と山、自然を満喫して宮崎におさらば。
再び高速に乗って福岡へ戻ります。

今回の旅は北から南、そしてまた北へと
九州を横断往復したのですが、
余りに遠すぎました
無駄に、移動時間が長すぎました

すいません、九州の土地感覚なかったので
2,3時間程度で福岡〜宮崎間行けるのかと・・・(実際は片道4時間近く)
無理なプランニングしたばっかりに、
車での移動距離が長くなりすぎてしまいました

しかし、初九州のわとんはまあ、しょうがないとしても
福岡出身の彼がいて、どうしてこんなプランニングしたのかという思いも・・・

まあ、今となってはいい思い出ですが

そうこうしてる間に
車は福岡に着き、
本日のお宿、彼のおばあちゃんちへ向かいます。

つづく

九州旅行記その2

2008-07-24 21:19:52
さて、宮崎のホテルについて
まずは腹ごしらえと、
街に向かったのですが、
熱気がすごい

同じ九州でも、北と南で大分気温が違うんですね・・・
宮崎はホントに南国ムードでびっくりでした

夜ご飯は彼のリクエストで
チキン南蛮を食べました
宮崎が発祥の地と聞いてびっくり
おいしかったです



翌朝は、早速観光へと出発


道の真ん中にやしの木が・・・
リゾート気分

有名な、あの人がいるところにも行ってきました


宮崎県庁です

休日だったので、残念ながら中まで入れませんでしたが、
入り口のところの東国原知事看板と写真をとってる人が大勢いました

大人気ですね〜

「テレビによく映ってるところだ!」と、ひとしきり感動した後、
今日の目的、「海」を見に、日向灘へ向かいました

高速へ乗って、しばらくすると
見えてきました、青い海



きれ〜〜い
今年初めての海に感動

道の駅フェニックスに車を止めて、
海岸まで降りていくことに



水が冷たくて、澄んでて気持ちよかったです

つづく

九州旅行記その1

2008-07-24 20:26:26
梅雨が明けたと同時に毎日毎日、
あっつ〜〜〜い日が続きますね

そんなあっつ〜〜〜い中、先週の土曜から
火曜にかけて、九州旅行に行ってきました

土曜日の夜、羽田を出発して
博多のハイアットに一泊



夜は博多ラーメンを食べましたとんこつ

翌朝、駅前のレンタカーで車を借り、
向ったのは宮崎・・・・

と、その途中に熊本の阿蘇も立ち寄りました



写真右下に見えるのが
神様が米を積み上げて作った
といわれる、
「米塚」
天気もよくって、緑に癒されました

車はそのまま山頂へ向かい、
頂上では火口を見ることができました


バOクリンの様なきれいな色をしてますが、
相当熱いんでしょうね・・・当たり前か

そんなこんなで宮崎に向けて再出発。
ついたのは夜でした

つづく

鎌倉めぐりB

2008-06-15 22:29:04
さて、お寺をめぐって鎌倉駅にたどり着いたら、
次は小町通りを食べ歩きに。




蒸したての酒饅頭や、麩饅頭、お煎餅やコロッケをもりもり・・・


もちろん、鳩サブレの本舗、豊島屋にいってお土産もGETしてきました〜

そしてしめの夕ご飯はここ、
カレー屋さん「キャラウェイ」でチーズカレーをいただきました



じっくりと煮込まれた、濃厚なお味が美味

わとんは小ライスを頼んだのですが、それでも普通盛くらいの量がありました
食べ歩きした後のおなかがはち切れそう


夕ご飯が終わったら、一日中歩き通しで疲れた体を引きずるようにして
二人とも電車に乗って帰りました

いっぱい、歩いて食べて満喫したのですが、
それでも長谷寺や釈迦堂切り通し、銭洗弁財天など
まだまだ行きたかったスポットがいっぱい

今度行くときは江ノ電に乗ってぶらり旅もしてみたいな〜

鎌倉めぐりA

2008-06-15 21:57:35
続いて向かったのは日本最古の禅寺、建長寺

山門や仏殿、法堂をめぐったあとは
心字池が有名な方丈庭園を眺めながら一休み。


その後は、奥にある半増坊へと向かいました。
ここは結構ハードな山道を登った後に
シンボルである天狗の像がいっぱい出迎えてくれます


天狗様〜〜



後姿はこんな。

ここのお寺は隣に学校があり、
途中中・高生の軍団にいっぱい出くわしました

高校生のころから、倍ぐらい年取っちゃったね〜なんて会話を彼と交わしつつ
山道でがくがくになった足腰に、体力の衰えを感じた二人なのでした


その後は、
鎌倉といったらここでしょう名所、
鶴岡八幡宮



こちらもかなりの混雑で、参拝するのに長蛇の列でした



鎌倉幕府三代将軍源実朝を、甥の公暁が
この陰に隠れて暗殺を決行したといわれる大銀杏の木

鶴岡八幡宮を訪れるのは3回目くらいだけれど、
来るたびに「ここで800年位前にそんなことがあったのか・・」
と、歴史を感じて感慨深い思いに浸ります。


鎌倉めぐり@

2008-06-15 21:34:20
14・15と久しぶりに土日連休をいただきました
ほんとは一泊二日で旅行でも行けたらと思っていたのですが、
前日に大学の飲み会が入ったり、予約したかったホテルがすべて埋まってたりで、
結局日帰りでいける鎌倉
いまがシーズンの紫陽花を見に彼といってきました



まず初め、JR北鎌倉駅を降りて
すぐにある円覚寺へ。
入り口には、夏目漱石が小説「門」で描いた山門がそびえ立っています

広大な敷地内をくまなく散策し、
国宝の洪鐘やきらびやかな釈迦如来像などを堪能してきました

次に向かったのは今回の目的でもある、
紫陽花のメッカ別名、「紫陽花寺」とも言われる「明月院」です



さすが、紫陽花シーズン真っ盛りということもあって、
人・人・人の大混雑
お寺に入るまでもちょっとした行列状態でした

入ったら、こんなかわいいお地蔵様がお出迎え


「花想い地蔵」という名の、このお地蔵様は
人やものとの悲しい別れで傷ついた心を慰めてくれるそう
抱えているお花は、その季節ごとのお花になるそうです

竹林の緑と、鮮やかな紫陽花のコントラストがとっても綺麗でした

小江戸♪

2008-04-27 21:59:20
今日は実家に寄ったついでに、
足を伸ばして川越に行ってきました

川越は「小江戸」とも呼ばれている、
城下町としての雰囲気を残した
蔵作りの町並みが印象的な街。





車の中から撮ってみました





有名な「時の鐘」を見に行ったり、
菓子屋横丁と呼ばれる通りを練り歩いたりして
滞在時間は短かったけど、満喫



これが時の鐘。
江戸時代の初めから今まで、時を告げる役目を果たし続けているそう。


お土産に、老舗のお菓子屋さん
「亀屋」でこんなキュートなドラ焼きを買いました



なんと、亀の形

ゴマ餡のほうを食べてみると、ふわふわのカステラと
中のゴマ餡のハーモニーが絶妙
2個はいけちゃいそうな勢いです

また、時間のあるときに
のんびり日帰り散策も良いもんだなあと思いました

お伊勢旅行記C

2008-03-24 11:17:31
チェックアウトを済ませホテルに別れを告げ、
わとんたちが本日向かったのはまず二見浦

ここでは有名な初日の出の名所、夫婦岩を拝むことができます。
妻が想像以上にちいちゃかったけど


縁結びにご利益があるそうです

その後は再び伊勢へ向かい、
昨日時間がなくっておまいりできなかった
伊勢神宮の別宮、月読宮へ。

ここでは天照大神の弟さんが祭られているそうです。

お参りを終えたら再びおかげ横丁へ戻ってお昼タイム


真っ黒なお汁の伊勢うどんは参拝につき物だそう

お味は思ったより濃くなく、あまじょっぱい感じが関西風に感じました


お土産の赤福
(すんごい行列でした。不祥事もなんのその
を買ったり、ぶらぶらしているうちにまたも電車ぎりぎりの時間に
あわててタクシーを捕まえて駅に直行。
鼻の差セーフでした反省

名残惜しくもあるけれど、
伊勢を後にしました。

帰りの名古屋駅では
乗り換えの待ち時間中、夕ご飯にひつまぶしをチョイス



精がつくみゃー


新幹線に乗ったら品川駅まで熟睡
よく寝ました〜

今回の旅行は、一泊二日と短い旅だったけれど、
伊勢神宮にポイントを絞ってたくさん見て回れたから満足です

次の、旅行はどこにしようかな〜
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