絵画鑑賞2008-11-03 16:50:11
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最近読んで面白かった本

中野京子さんの「怖い絵」と「怖い絵 2」
ネットでこの本の存在を知って、興味を持ち次の日早速本屋で
「怖い絵」を購入したところ、あまりの面白さにその日のうちに
読了
翌日には「2」を買いに行ってました
普段、美術館などで名画を見る機会があっても、
なかなか自分ひとりだとその絵本来が持っている意味や、深い意味での
「鑑賞」ってできないと思うんですね
少なくともわとんはできません

絵の表面的な部分で、「この光の表現方法は見事だなあ」とか、「背景の描写の細かさといったら
」など、その程度の感想でわとんの名画鑑賞はいつも終わっていました
この本は絵が書かれた時代背景やモチーフにこめられた意味、
作者の生涯やその絵が何のためにどういって意図で製作されたのかなど、
そういった内容を踏まえて一つ一つの絵を解説していってくれます。
まるでミステリーの謎解きをするかのように、スリリングな展開に
ぐいぐいひきつけられていくうちにあっという間に読み終えてしまいます。
わとんがこの中で最も怖いと思った絵は
ブロンツィーノの「愛の寓意」
この絵を見るたびに綺麗な絵なのに何か変だ、
おかしいなこの絵には何かこめられた意味があるのではないか、と思っていたことが
この解説を読んですっきり
「怖い」といっても、ホラーや、スプラッタなど視覚的に恐怖を与えるような
意味での「怖さ」ではないので、そういうものが苦手な人にもお勧めです。
(ただ、一部本当にそういった意味での怖い絵も載っていますが・・・)
知的好奇心が刺激されること請け合いのこの2冊、秋の夜長の読書タイムにお勧めです
これを読むと名画が、それまでとまた違った風に見えてくること請け合いです

中野京子さんの「怖い絵」と「怖い絵 2」
ネットでこの本の存在を知って、興味を持ち次の日早速本屋で
「怖い絵」を購入したところ、あまりの面白さにその日のうちに
読了
翌日には「2」を買いに行ってました

普段、美術館などで名画を見る機会があっても、
なかなか自分ひとりだとその絵本来が持っている意味や、深い意味での
「鑑賞」ってできないと思うんですね
少なくともわとんはできません


絵の表面的な部分で、「この光の表現方法は見事だなあ」とか、「背景の描写の細かさといったら
」など、その程度の感想でわとんの名画鑑賞はいつも終わっていましたこの本は絵が書かれた時代背景やモチーフにこめられた意味、
作者の生涯やその絵が何のためにどういって意図で製作されたのかなど、
そういった内容を踏まえて一つ一つの絵を解説していってくれます。
まるでミステリーの謎解きをするかのように、スリリングな展開に
ぐいぐいひきつけられていくうちにあっという間に読み終えてしまいます。
わとんがこの中で最も怖いと思った絵は
ブロンツィーノの「愛の寓意」
この絵を見るたびに綺麗な絵なのに何か変だ、
おかしいなこの絵には何かこめられた意味があるのではないか、と思っていたことが
この解説を読んですっきり

「怖い」といっても、ホラーや、スプラッタなど視覚的に恐怖を与えるような
意味での「怖さ」ではないので、そういうものが苦手な人にもお勧めです。
(ただ、一部本当にそういった意味での怖い絵も載っていますが・・・)
知的好奇心が刺激されること請け合いのこの2冊、秋の夜長の読書タイムにお勧めです
これを読むと名画が、それまでとまた違った風に見えてくること請け合いです



(マニア?おたく?!)












