茂木グランプリ観戦記A2008-09-29 07:59:44
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つづき
さらに、寒気&もともと鼻炎気味だったこともあって、
走っている間わとんの鼻から水のような鼻水がだらだら〜〜
拭くこともできず、途中まで必死にすすっていたのですが、あきらめてしばらく
流れるままに放置してしまいました
きちゃなくってごめんなさい
そうこうしているうちに茂木サーキットへ近づき、大通りのコンビニに寄れました。
そこで冷え切った体を温めるべく、あったかいお茶と
マスクを購入。
これで鼻水も怖くない
防寒にもなるし

お手洗いも借りてすっきりしたところで再びスタート。
もう付近には今日のグランプリを見に来たバイク野郎(笑)たちで道はあふれかえってます
そうしてサーキットに何とか到着したのは9時20分ほど。
途中道に迷ったのもあって、宇都宮から一時間以上のロングドライブでした
でも何とか無事についてほ〜〜〜
会場は彼が指定席を取っていてくれたので座ることができました。
見に来ているのはやっぱ中年の男の人が多いのかなと思っていたら、
意外とカップル連れや学生風の子達、小さいお子さん連れの夫婦なども
いて思ったより普通な雰囲気(←偏ったイメージ持ちすぎ)
席からはレースがこんな風に見えます
この写真だとおじさんばかり・・・
やっぱり生で見るとTVでは味わえない迫力があって、興奮しますね
わとんのつけ焼き刃の知識でも、十分レースは楽しめました
その日の決勝はクラスごとに(バイクの大きさでクラスが分かれているみたいです)
3戦行われたのですが、
メインは最後に行われる一番大きいMOTOGPクラス

この90度のカーブをアクセルを吹かす爆音とともにライダーたちは走り去って行きます。
彼に聞いたら、時速300kmは出てるとのこと
バイクでですよ

すごい世界だ〜〜
バイクのレースというと、
わとんにとって機械の性能が結局勝負を決めるんじゃないの
というイメージがあったんですが、
やっぱりそれを乗りこなす各選手の身体能力も大きく関わってくるんだなあと実感。
仕掛けるポイントを見分ける能力とか勝負センスも問われるところです
そして勝負を制したのはイタリアの人気選手、
バレンティーノ・ロッシ選手
ファンが多いベテラン選手で、この日本の優勝で年間チャンピオンが彼に決まり、
会場内のファンが大盛り上がりでした

優勝が決まったあと、観客からの声援を受けながらコースを
一周するロッシ選手(小さいけれど、真ん中です)
ファンに向かって手を振ってくれたりバイクの技を見せてくれたりと、サービス精神旺盛な方でした
俄かファンのわとんでも、十分楽しめる試合でした
帰りはまた、宇都宮までのロングランドライブ。
日が出てきたので朝ほどの寒さではなかったのですが、それでもやっぱり凍えました
宇都宮駅についてからは、せっかく
餃子の街宇都宮
へ来たのだからと、
地元の一番人気店だという
「餃子のみんみん」へ行ってきました
宇都宮市内に多数店舗があるのですが、
それでもどこも行列で、
比較的すいていたショッピングモール内の店舗で30分程度並んで
やっとありつけました

焼き餃子定食です 店内にはお一人様で餃子を食べに来ている女性もいたりして
改めてその人気にびっくり
ぱりぱりしていて、おいしかったです〜
その後、彼はさらにバイクで東京まで帰るため、駅のホームでお別れ
丸2日間、バイクで走り回ってたので彼の体も相当限界に来ていた模様。
わとんも帰りの再び二時間旅、爆睡で東京まで帰ったのでした。
翌日、早速筋肉痛に悩まされてますがいろいろ経験できて楽しかったです
来年また行くときは、今度はもっと厚着していくことを教訓にしようっと
さらに、寒気&もともと鼻炎気味だったこともあって、
走っている間わとんの鼻から水のような鼻水がだらだら〜〜
拭くこともできず、途中まで必死にすすっていたのですが、あきらめてしばらく
流れるままに放置してしまいました
きちゃなくってごめんなさいそうこうしているうちに茂木サーキットへ近づき、大通りのコンビニに寄れました。
そこで冷え切った体を温めるべく、あったかいお茶と
マスクを購入。
これで鼻水も怖くない
防寒にもなるし

お手洗いも借りてすっきりしたところで再びスタート。
もう付近には今日のグランプリを見に来たバイク野郎(笑)たちで道はあふれかえってます

そうしてサーキットに何とか到着したのは9時20分ほど。
途中道に迷ったのもあって、宇都宮から一時間以上のロングドライブでした
でも何とか無事についてほ〜〜〜

会場は彼が指定席を取っていてくれたので座ることができました。
見に来ているのはやっぱ中年の男の人が多いのかなと思っていたら、
意外とカップル連れや学生風の子達、小さいお子さん連れの夫婦なども
いて思ったより普通な雰囲気(←偏ったイメージ持ちすぎ)
席からはレースがこんな風に見えます

やっぱり生で見るとTVでは味わえない迫力があって、興奮しますね

わとんのつけ焼き刃の知識でも、十分レースは楽しめました

その日の決勝はクラスごとに(バイクの大きさでクラスが分かれているみたいです)
3戦行われたのですが、
メインは最後に行われる一番大きいMOTOGPクラス

この90度のカーブをアクセルを吹かす爆音とともにライダーたちは走り去って行きます。
彼に聞いたら、時速300kmは出てるとのこと
バイクでですよ

すごい世界だ〜〜
バイクのレースというと、
わとんにとって機械の性能が結局勝負を決めるんじゃないの
というイメージがあったんですが、やっぱりそれを乗りこなす各選手の身体能力も大きく関わってくるんだなあと実感。
仕掛けるポイントを見分ける能力とか勝負センスも問われるところです
そして勝負を制したのはイタリアの人気選手、
バレンティーノ・ロッシ選手

ファンが多いベテラン選手で、この日本の優勝で年間チャンピオンが彼に決まり、
会場内のファンが大盛り上がりでした


優勝が決まったあと、観客からの声援を受けながらコースを
一周するロッシ選手(小さいけれど、真ん中です)
ファンに向かって手を振ってくれたりバイクの技を見せてくれたりと、サービス精神旺盛な方でした

俄かファンのわとんでも、十分楽しめる試合でした

帰りはまた、宇都宮までのロングランドライブ。
日が出てきたので朝ほどの寒さではなかったのですが、それでもやっぱり凍えました

宇都宮駅についてからは、せっかく
餃子の街宇都宮
へ来たのだからと、
地元の一番人気店だという
「餃子のみんみん」へ行ってきました
宇都宮市内に多数店舗があるのですが、
それでもどこも行列で、
比較的すいていたショッピングモール内の店舗で30分程度並んで
やっとありつけました

焼き餃子定食です 店内にはお一人様で餃子を食べに来ている女性もいたりして
改めてその人気にびっくり
ぱりぱりしていて、おいしかったです〜

その後、彼はさらにバイクで東京まで帰るため、駅のホームでお別れ
丸2日間、バイクで走り回ってたので彼の体も相当限界に来ていた模様。
わとんも帰りの再び二時間旅、爆睡で東京まで帰ったのでした。

翌日、早速筋肉痛に悩まされてますがいろいろ経験できて楽しかったです
来年また行くときは、今度はもっと厚着していくことを教訓にしようっと




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コメント
ご飯、ガッツリ食べましたよ〜
バイク、彼と付き合うまでは未知の世界だったのですが、
彼のバイク熱に感化され、
そろそろりと足を踏み入れだしております
時速40〜50km位でのドライブは
快適で気持ちいいんですけれどもね
彼のは飛ばしすぎじゃ
300kmは、普通のバイクだったら無理ですよね〜
体引きちぎれそう
生レースはかなりの迫力でしたよ
外国の方も多くて、日本ではまだまだマイナーだけれども、
イタリアやフランスでは国際的に人気なレースらしいです
餃子の街、宇都宮
初日の夜行ったラーメンもかなりの美味でした
来年はホッカイロもって行かなくっちゃ
お休み、いかがおすごし〜? ごはん
わとんダーリンはバイク好きなんだー ほえー、意外なりよー。
バイクの後ろって、あんまり乗ったことないんだけども
ワタシは結構好きだよ〜 でもさぶいのはイヤ
夏に夜風にあたりながらが 気持ちイイかもね〜ん
でも300kmはイヤ(笑) 当たり前だけど 車でもイヤ(笑)危険だ
サーキットって まだ見にいったことないんだけど迫力ありそうだね!
うた子的には、宇都宮餃子も気になるべー
来年は防寒グッズで観戦だね