一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

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ストラホフ修道院 [2007年10月16日(火)]
プラハ観光した人なら、必ず訪れたにちがいない、
フラチャニ地区のプレモントレ会のストラホフ修道院
Strahovsky klaster)。12世紀に建てられ、現在は
国立文書館となっている。
入場料を支払い、狭い階段を昇っていくと、細長い廊下と
例の2つの部屋があるだけ。さほど広くはない。



この「神学の間」の蔵書は16,000冊。
ロープが張ってあり、中に入れないのが残念!
ただただ感嘆の溜め息をつきながら、狭い入り口から
覗きこむようにカメラに収める。



隣の部屋は、「哲学の間」。こちらは50,000冊!
天井画が美しい!
(写真撮影には、別途料金を支払う必要があります。)

細長い廊下にはなぜか海の生物の剥製、貝殻がこまごまと
陳列されてさながら博物館のよう。どれもこれも私たちには
さほど珍しくないものばかりだが、海に接していない国チェコ
の人々にとっては、当時かなりのお宝だったのかもしれない。
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