一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

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あと2枚。 [2007年10月13日(土)]

スメタナ、ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)に次ぐ、チェコ第3
の作曲家、Leos Janacek(レオシュ・ヤナーチェク)の
Moravian Folk Poetry in Songs」。
この1枚は夫のセレクトであるが、モラヴィア音楽を聴く
いいきっかけとなった。今度は彼のオペラを観てみたい。



SmetanaMa Vlast (わが祖国)」。
実は出国前、iTunesでDLした「ヴルタヴァ」は明るくて軽すぎて
あまり好みではなかった(著名な指揮者によるものですがね.....)
そこで、本場チェコ人の指揮・演奏のCDを探すことにした。
チェコ・フィル終身名誉指揮者、Rafael Jeronym Kubelik
による記念すべき演奏。クーベリック自身も亡命しており、
祖国への熱き想いが、痛いくらいひしひしと伝わってくる。
泣きそうになるくらい素晴らしい!
チェコのCD [2007年10月13日(土)]

「旅するキモチ。」恒例、現地で買うCDシリーズ。
選ぶ決め手は歌詞がチェコ語であること。
英語のCDを出しているチェコ人もいるけど、英語だとどうも
チェコ気分に浸れないので。10枚視聴して選んだのはコレ。
Aneta Langerovaの「dotyk」。

1986年生まれ。2004年デビュー。このセカンドアルバムが
先月のチェスキー・ミュージック部門売り上げNO.1だった。
私のお気に入り曲は、#1 「mala morska vila」。
風に吹かれ、曇り空をぼーっと眺めているような気分になる。
チェコはちょっぴり悲しげな曇り空がよく似合う。




anetaはただいま全国ツアーの真っ最中。
メトロでこんなポスターを見かけた。
彼女の歌声を聴いてみたくなった方は、公式サイトへ。
アルバム収録曲「Podzim」が “風のように” 流れます。
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