一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

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ウルルン♪ [2008年03月18日(火)]

昨夜、世界ウルルンで取り上げてくれましたね。
チェスキー・クルムロフ城。
次第に日本での認知度が上がってきてます!すごいデス!
それにしても、あの古城の中で思いっきり普通の生活している
職員ファミリーがいるんですねー。びっくりです。
チェコの車窓から [2008年03月09日(日)]

プラハ駅にて。 社会科見学?ウキウキ顔の子供たち。




緑や池や川を越えて..... 




どんよりした天気。レトロな駅舎。Olbramovice駅。




駅や線路はあちこちで改修工事中。




路線半ばで強制下車。「あのバスに乗れ」と言われる。


Station______________________Arr.___________Dep._
Praha hl.n.___________________9:14
Praha-Vrsovice___________9:18___________9:19
Benesov u Prahy________10:12_________10:14
Olbramovice______________10:26_________10:28
Tabor ______________________10:58_________10:59
Sobeslav___________________11:19_________11:20
Veseli n.Luznici_________11:26_______11:29

Ceske Budejovice____12:04______


赤文字の区間「Tabor」〜「Veseli n.Luznici」が工事中の為
バス代行になっていた。このことは検札に来た車掌が
ドイツ語チェコ語で説明してくれる。
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チェコの鉄道 [2008年03月06日(木)]
本日はチェコの鉄道をご紹介します。


09:14 プラハ発 
チェスケー・ブディェヨヴィツェ(C.Budejovice)行きに乗ります。



こんな列車です。朝早いせいか(?)人影はまばら。
ここで日本人旅行者と初めて遭遇です。


 

左:車内の通路。人ひとりがやっと通れるくらいの狭さ。
右:チェコ鉄道のキュートなロゴ マーク “CD”。車内のカーテン
にもプリントされてます。



一等車の座席。二等に比べると座り心地が格段いい。
暖房も効いています。寒かったから助かりました。


ひとことinfo. 〜列車の旅を計画中の方へ〜

列車は全室コンパートメントで、スーツケースを置くスペースが
ありません。廊下にも大きな荷物用の置き場は設けられていません。
幸い私たちは小さなバッグのみで移動していたので平気でしたが
スーツケース持参の日本の女性3名は、大変困っている様子でした。
空いていれば室内への持ち込みも可能でしょうが、満席の場合
車両の連結部に放置するしかなく、ちょっと厳しいかと思います。
スグラフィット [2007年12月02日(日)]

チェコではスグラフィット(Sgrafitto)の建築をよく目にする。
いわゆる騙し絵だ。16世紀後半イタリアから伝わったそうだ。
たとえば、右手前の石造りの建物は・・・


そうじゃなかったりする。実は表面が薄〜く薄〜く削られている。
とてもデリケートだ。


 

C.クルムロフ城内はスグラフィットのオンパレードだ。
当時の王が他国の流行を意識してそう造らせたのか。
かなりの根気を要する作業だっただろうに。
この細やかな職人技、どことなく日本人と似てる気がする。
川辺の散歩 [2007年11月29日(木)]

C.クルムロフのヴルタヴァ川にグーッと、近づいてみましょう。



尖塔の聖ヴィート教会(Kostel sv.Vita)はランドマーク的存在。



ヴルタヴァ川を眺めながらのビールはひときわおいしいはず!



なんとなく小樽に似ているような気もいたします。
あたりはしぃーーーーんと、静かです。



名門ホテル・ドヴォジャークのカフェテラスでカプチーノを。
川向こうのクルムロフ城を見上げながらいただきます。
ん〜、buono♪

いざ、城へ! [2007年11月11日(日)]

オーストリア国境近く、南ボヘミアのチェスキー・クルムロフは
1992年世界遺産に登録された。半径200mほどの中世の都。
激しく蛇行して流れているのはヴルタヴァ(モルダウ)川



目指すは、チェスキー・クルムロフ城!あの塔に登りたい!
かのカレル・チャペックがこう評している。
「ここで、すべての上にぬきん出て町を支配しているのは、
あの上方に立つ館、そして主としての塔である。その塔は
もっとも塔らしい塔のひとつだ。」
        (〜著書「チェコ・スロヴァキアめぐり」より〜)



まずは浮島のような旧市街の中心、観光客で溢れかえる
スヴォルノスティ広場(nam.Svornosti)をすり抜けて....



ヴルタヴァ川を横断し、坂を登り、公園の中をくぐり抜け
城門へ。逸る気持ちを抑えつつ、塔の長〜〜い階段へ!
狭い階段では、下りる人 vs. 上る人の「お先へどうぞ」バトルが
勃発!笑。“親切に国境はないんだナ”と心が温かくなる瞬間。



赤い屋根の街並みが続く。遠くの尖塔は聖ヴィート教会。
こうして城下を見下ろしていると、気分は、にわか南ボヘミア王!
遠くの丘には工場やカラフルな団地が。現在と中世のコントラスト。
中欧の屋根の赤さは、南欧の赤とは違う気がするんだけど。
南欧がテラコッタ色ならば、中欧は....朱色
わんにゃんわん [2007年11月01日(木)]
今日11月1日は、ワンワンワンで「犬の日」だそうです。
ワンコ好きにはワケも無く嬉しい日です。「猫の日」もあるのかな?


ヴィシェフラド地区で出逢った、古物商の看板ニャンコ。
古レコードの上に座ってしっかり“お店番”中。
これなら防犯カメラ並みに効果あるね。

友人宅で、偶然猫指圧マッサージを受けて大コーフンした私。
最近ニャンコもかわいいニャ〜と思い始めました。



同じくヴィシェフラド地区にて。
ご主人のことを店の外で、じ〜〜っと待つ一匹のワンコ。
お座りして、ケナゲなお顔。えらいぞ。

チェコのワンコは訓練を受けているのでリード無しでいいみたいです。
乗り物や飲食店にも「ワンコOK」のシールが貼ってあったり。
こんな街でワンコと暮らせたらいいのにな。
青空市場 [2007年10月28日(日)]

Havelska uliceで毎日開かれる市を冷やかしながら歩く。
とにかくベリーが美味しそう。みて!この摘みたてを 通りの
脇には、指にベリーを1個づつ挿して「アメリ」のように大事そうに
食べてる少女がいた。(←女のコなら誰でも一度はしてみたい
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テレビ塔 [2007年10月28日(日)]

おもしろ建築 第2弾!プラハのテレビ塔です。
全長216m。1992年のものだが、もっとレトロな時代に
みんなが夢に描いた近未来ロケットのようにも見える。
実は残念なことに今回は時間がなくてこの足元まで
辿り着くことが叶わなかった。

 
高い所に登れば、遠くにいつも必ず見えてたんですけどね...。
次、訪れる時は必ず行きたい!!いや、行ってみせますとも!!

それにしてもプラハは車の広告に使われることが多いようだ。
近頃のCFではSUZUKISX4が雨上がりの火薬塔をバックに美しく
走り抜けている。使用楽曲はドヴォジャーク「新世界より」第4楽章、
撮影場所もドヴォジャーク・ホールという徹底ぶりがいい。実にいい。
ダンシング・ビル [2007年10月26日(金)]

このビル、カップルが寄り添い踊っているように見えませんか?
ダンシング・ビル」と呼ばれています。
1996年、アメリカ人とユーゴスラビア人建築家の合作。
すぐ隣はヴルタヴァ(モルダウ)川。
こんなオフィスで働いたら仕事もはかどるかな?
面白い建物にも出遭えるプラハってまるでおもちゃ箱みたい。
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