一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

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鹿児島産でごわす [2008年09月27日(土)]
神戸駅近くで開催中の九州フェアで買ったもの。
鹿児島産「むらさきいもソフトキャラメル」 \200


キャ〜〜、セイカ食品(株)だ〜〜!
オブラート包みよ、ボンタン飴と同じ製法よ、
むらさきいも50%使用よ、食物繊維とCa強化よ。

実はここ数日、mamiさんおすすめの四国限定「鳴門金時
キャラメル」
(byセイカ食品) が食べたかったんです。
きっとこれは神様の思し召し?(そうだよね、mamiさん!)



いつも見に来てくれるアナタにも、ハイ、おすそ分け。
「おひとつどうぞ。ア〜ン」←(グラビアアイドル風に)
むらさき芋の素朴な甘みがお口いっぱいに広がります。
食感も芋っぽい!旨!うますぎです。
エナッ スカリ! [2008年09月06日(土)]
久しぶりにJICA兵庫へエスニック料理を食べに行きました。


8月は日本インドネシア友好年(国交樹立50周年)にちなんで
インドネシア料理。本日も盛りだくさんで\650、ブラボーです。

* Nasi Goreng (ナシ ゴレン) インドネシア風焼き飯
* Ayam Goreng (アヤム ゴレン) 鶏のからあげ
* Soto Ayam (ソト アヤム) チキンスープ
* Kerupuk (クルプッ) 揚げせんべい
* Sambal (サンバル) チリソース


「ゴレン」とは炒める、揚げるという意味。
「ナシ」はごはん、「ソト」はスープ、「アヤム」は鶏肉なので
ナシ + ゴレン = 焼き飯
アヤム + ゴレン = 鶏のからあげ
ソト + アヤム = チキンスープ となるそうです。
ちなみに「めっちゃおいしい!」はEnak sekali (エナッ スカリ)!
                        (以上JICAより一部抜粋)


食事も中盤にさしかかった頃、厨房から出てきてくれたシェフが
「スープにもサンバルを入れてみてくださいね。」とアドバイス。


野菜たっぷりのチキンスープ、それだけでも十分いけてるの
ですが、サンバルを入れてみると・・・あら不思議!
酸っぱくて ちょっとピリ辛で・・・・・ 
みるみる味に深みが増してくるではあ〜りませんか good !




レストランのテラスからは安藤忠雄設計の臨海公園が望めます。
なかなか開放的でリラックスできるムードです。



私にとってインドネシアはとにかくステキな思い出ばかり。
特に神々の棲む島バリでは、魂を解放し体が軽くなれました。


アマンリゾーツ特製CDはamandari、amanusa、amankilaの3部作。
これを聴くとバリ島にいる気分になれる。私の大切な宝物です。
カムジャタンの夜は更けて [2008年09月05日(金)]
「先週ねー、TVで紹介してたのよー、だからそこ行こ♪」
幼少時代からの親友K嬢は筋金入りの情報通。
「この店の○○がうまい」と聞けば日本全国どこへでも
足を運ばないと気がすまない。その行動力は尊敬に値する、
と私ともう一人の親友C嬢は思っている。

で、この日押しかけたのは、韓国料理の「カボチャ」。職安通りは
何度か行ったことあるけど、大久保通りは自分初めてであります。
駅前のムードは大阪鶴橋に似てるかな。

「今日は鍋がすべて半額になります。」と店員さん。
なぜかわからないけどそれなら大きめのを頼むしかないでしょー!
「カムジャタン(中) ジュセヨ。」 「ネー。」



ほどなくして、グツグツした大きいのがやってキター!
これで1,500円は安!お得よ!とか言いながら食べる食べる。
しいていえばジャガイモがもっとたくさん入っててほしかった。したら完璧ですねー
でもね、粥やフワフワした茶碗蒸し をサービスで
どんどん出してくれる、なかなか太っ腹なお店なんです。

ところで骨付き肉を食べる時、野犬になった気分になりませんか?
前世、犬だったのかも?とにかく肉、サイコー!!マンセー!


韓国家庭料理店 『カボチャ』
新宿区大久保1-15-15秋山ビル2F
03-5272-5560
※夜は予約した方が確実かもしれません

【追記:08.9.13】 カムジャタン、ジャガイモが殆ど入ってないのが
“普通”だそうです。知りませんでした....。
だからここはやはり本場の味ですね。
お菓子と旅するフランス [2008年06月21日(土)]
スウィーツには目がない、自称ダイエッターが、この季節に
出逢えた爽やかな口当たりケーキを2点ご紹介します。

まずは「パティスリー グレゴリー・コレ」の“ミルティーユ”。
外から中から容赦ないブルーベリー攻撃には覚悟が必要!
食べる位置によって味が次から次へと変化。まるで玉手箱。
ブルーベリー好きにはたまらない一品。紅茶と一緒にどうぞ。


パティスリー グレゴリー・コレ
   神戸市中央区元町通3-4-7
   tel : 0120-888-081
   10:30〜19:30 水曜定休

ニースのネグレスコホテルの製菓長を務めたコレ氏が
シェフパティシェの本格フランス菓子のお店。
味はもちろん、見た目も繊細なところが好き。




つづいては、「cafe quatre 神戸」の“クラフティ・リムーザン”。
黒さくらんぼの旬な時期だけ食されるという、フランス リムーザン
地方の郷土菓子。6/10〜6/20のみ、1日限定5食の難関を
クリアし口にすることができた。さくらんぼのほんのり甘さがグー。
しかも下の生地と見事にマッチ!あぁ もう一度食べたいなぁ。



cafe quatre 神戸
   神戸市中央区三宮町3-1-4 (神戸大丸の向かいです)
   tel : 078-333-7812
   11:30〜20:30 不定休
   
いわずと知れた「quatre saisons」内2Fのカフェ。
春限定で「お菓子と旅するフランス」と題し、フランス各地方の
菓子を3回に分けて紹介していた。とてもいい企画だと思う。

ここはスタッフの接客がとても感じが良いので好き。
このクラフティ・リムーザンは、カフェスタッフの手作り。ステキ。
さくらんぼは試行錯誤の結果、黒ではなくサワーチェリーを使用
しているそうだ。有難いことにレシピをいただいたので、上手に
作れたら報告しますね。(←いつになることやら..... by 家族の声)
韓流チャジャンミョン [2008年06月10日(火)]

今宵、アナタをとっておきの店にこっそりお連れしましょう。
穴場ゆえ画像も小さめです。ご了承ください。




韓国人の方が経営する中国料理店です。
韓国語と中国語(常連客の)のみが飛び交う店内。
ここの店員さんはトレリンガル。すごい!




おかずは、生の玉ネギ、たくあん、カクテキ。
玉ネギにはチュンジャン(黒味噌)をつけて。




韓流ドラマに必ず登場する、チャジャンミョン!
これ これ!これが食べたかったのよ。
チョンマル真っ黒!




黒味噌だから甘いんです!
麺は中華麺というよりは、細めのうどんみたい。
あ〜〜マシイッソよ!しかも安いし。
韓流気分に浸りたい日に又来るとしましょうか
北海道の花畑牧場 [2008年06月04日(水)]

北海道・十勝 花畑牧場 生キャラメル。
手造り、しかも要冷蔵。
義母からいただいた。
北海道フェアでなんと1時間も並んで買ってくれたそうだ。
ありがとう、お義母さん

牧場長は、田中義剛さん。HPによると
<口に入れた瞬間溶け出す、新食感の”生キャラメル”>。
ためしに口に入れてみると、文字通りみるみる溶け出した!
なに?なに?これ!
こんなキャラメル生まれて初めてです。
ミラクル  ひゃっほー ほっかいどー
神戸の切り札カレー [2008年06月01日(日)]
古くからの友人が神戸へやってきた。
関西出張の合間をぬってわざわざ逢いに来てくれた。
2年ぶりの再会、嬉しいことである。そんな彼女、昨日は
大阪っ子から大阪名物、粉モンの手厚い接待を受けた模様。
うーむ、ここはなんとしても大阪には負けられない。
とっておきの北野インドカレーで、迎え撃つぞ!いざ、勝負!


MADRAS KITCHEN
神戸市中央区中山手通2-20-9 河本ビル1F
(山手幹線、NHK神戸放送局、韓国領事館近く)
11:00〜14:30(L.O)
17:30〜22:30(L.O)




ランチBコース \950はこちら。
これにあとナンがつきます。
本日のカレーは、野菜とキーマ。




ランチAコース\750はこちら。
ナン or ライス。
カレーは「本日のカレー」より野菜をチョイス。
辛さ控えめ、やさしい味つけなんですよ。


南インド料理屋さんなのに、客からの要望に応え
北インドのナンも出してくれるとは、なんて親切。
実は、ここのナン、かなりオイシイのだ。
薄くて表面はカリッ、なんとも風味豊か。




締めくくりは、やはりチャイが飲みチャイ。
プレートの逆さ文字がカップに「Thank You」と映りこむ
心憎い演出! いえいえこちらこそありがとう。
おかげで友人も、すっかり気に入ってくれたみたい。


南インド料理、正直まだまだビギナーです。
せっかくの裏メニューを見せてもらっても、どれがなんだか....?
インド人のお客が注文した料理が通っぽくて美味しそうだったな。
いつか金曜数量限定ビリヤニも食べたいぞ!
温故知新カレー [2008年05月15日(木)]
神戸にはインド人の皆さんが多く住んでいる。
当然、インドカレー屋さんも多い。
インド人の皆さんの間でもおいしいと評判のお店がここ。
ショナ・ルパ」。 “金と銀”という意味だそうだ。

ランチメニューを広げると、コース名が
gra」「ombay」「alcutta」「elli」
お♪ちょっとシャレているではないか。 イイカンジだぞ。
Bombayコース + チャイでオーダー。



チキンとチキンミンチのケバブ。
ケバブは店によってはパサパサしている時も多いのだが
ここのは実にジューシーで、純粋に嬉しくなる。
(おいしいスープの写真、撮るの忘れました。)



本日のカリー。この日はキーマ(そんなに辛くない)。
カリーの量が少なそうに見えるけどそうじゃない。
手前のナンが大きすぎるのだ!!
味もこれまたGoodである。
今まで食べたナンの中でNo.1かNo.2に値するかな。

店内は、清潔で高級感あふれている。
料理をサーブしてくれる女性も物腰が上品だ。
BGMがない。会話を楽しみながら静かに食することができる。
そしてなんといっても魅力的なのはオーナー。
ベンガル州出身の彼は、物静かな紳士である。

景気のいいインド、ボンベイなど都心は物価が急騰して
そこそこのホテルでも一泊5万円はするらしい。
もはや普通のインド人もなかなか泊まれない額だ。
「昔はインド旅行といえばバックパッカーもよく見かけたが
今や金持ちだけの特権となってしまいました。
日本の団体ツアー客も激減しましたよ。」 (オーナー談)

あ〜それなら安いうちに行っておけばよかったなぁ....。
後悔先に立たず。世界遺産も多いのにね。
インドへ行けないかわりに、ショナ・ルパ行こうっと。
p.s.知人によると、ディナーもゴージャスらしいです
東北六県の物産展 [2008年02月09日(土)]
昔は、スキーをやりによく東北へ足を運びましたが
名産品というのを特に食べた記憶がありませんでした。
無知でした。無知すぎました。
東北はおいしいものの宝庫だったんですね。


宮城「甘仙堂」ずんだ餅 (5個入り) \525

えだ豆に砂糖に餅....。この組み合わせが衝撃でした。
目の冴えるようなグリーンが食欲をそそります。


山形「丹野こんにゃく」お手軽玉こんにゃく (12玉入) \368

実演販売で丸々1個もらって(太っ腹!)食べたら
まんまる、もっちり リッチな食感。こんなこんにゃく初めて。
添付のたれで5分煮るだけの簡単調理です。


福島「田舎の日曜日」農家のジェラート

疲れ目だったので、ブルーベリー味をチョイス。
甘すぎずすっきり。色鮮やか。いうことなし!!!


青森「青森のにんにくせんべい」

試食して決めました。田子町産にんにく100%使用。
一口で高級ニンニクエキスが体内の血中をかけ巡ります。
かる〜い食感もいいですね。おつまみに最適でしゅ。

おいしいものに囲まれてこれでますます冬太り〜。
King of the ラーメン [2008年02月08日(金)]
寒いです。冬は暖かいはずの関西、今年は例年になく寒い。
寒い夜に食べたいのは、ラーメン!


これまで全国のラーメンを制覇することに命を懸けてきた
私のイチ押しは、福島の喜多方ラーメンです。
(関西の皆様にはあまり馴染みがないことと思います)

濃厚こってりとんこつや東京醤油も捨てがたいですが
結局はこの味に戻ってくる、いわば原点の味といえます。
関東に住んでいた頃はよく食べたものでした....。

写真は、そごう神戸「東北六県の物産展」に出店時の
喜多方老麺まるや」の喜多方チャーシューメン。
昭和29年創業、澄み切ったスープ、シンプルな具、
そ・し・て、弾む歯応え♪平打ち太めのちぢれ麺!!

本当に美味しいラーメンは全てがシンプル。
 余計な香辛料や具材でごまかす必要はないのだ......。


そんなことを再確認しつつ、噛み締めながら食べました。
関西にはない喜多方。食べたくても食べれない喜多方。
次食べれる日が来るまでこの味を忘れないでおこう。
喜多方を生み出してくれた偉大なる「うつくしま福島」に.....感謝。
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