スウィーツには目がない、自称ダイエッターが、この季節に
出逢えた爽やかな口当たりケーキを2点ご紹介します。
まずは「パティスリー グレゴリー・コレ」の“
ミルティーユ”。
外から中から容赦ないブルーベリー攻撃には覚悟が必要!

食べる位置によって味が次から次へと変化。まるで玉手箱。
ブルーベリー好きにはたまらない一品。紅茶と一緒にどうぞ。

「
パティスリー グレゴリー・コレ」
神戸市中央区元町通3-4-7
tel : 0120-888-081
10:30〜19:30 水曜定休
ニースのネグレスコホテルの製菓長を務めたコレ氏が
シェフパティシェの本格フランス菓子のお店。
味はもちろん、見た目も繊細なところが好き。
つづいては、「cafe quatre 神戸」の“
クラフティ・リムーザン”。
黒さくらんぼの旬な時期だけ食されるという、フランス リムーザン
地方の郷土菓子。6/10〜6/20のみ、1日限定5食の難関を
クリアし口にすることができた。さくらんぼのほんのり甘さがグー。
しかも下の生地と見事にマッチ!あぁ もう一度食べたいなぁ。

「
cafe quatre 神戸」
神戸市中央区三宮町3-1-4 (神戸大丸の向かいです)
tel : 078-333-7812
11:30〜20:30 不定休
いわずと知れた「quatre saisons」内2Fのカフェ。
春限定で「お菓子と旅するフランス」と題し、フランス各地方の
菓子を3回に分けて紹介していた。とてもいい企画だと思う。
ここはスタッフの接客がとても感じが良いので好き。
このクラフティ・リムーザンは、カフェスタッフの手作り。ステキ。
さくらんぼは試行錯誤の結果、黒ではなくサワーチェリーを使用
しているそうだ。有難いことにレシピをいただいたので、上手に
作れたら報告しますね。(←いつになることやら..... by 家族の声)