引き続き、

リカちゃんワールドへようこそ。
つづいての部屋は・・・・
ちょっと気になった懐かしハウスたちをご紹介します。
写真上:
「リカちゃんハウス」。持ってました。(照)
ひぇ〜〜古い、これは古い!(笑) 自分も年とったわけだ。
カーテン奥の風景画は他にもあったらしいけど、気がつけば
全部紛失してました。
写真下:どんなにせがんでも買ってもらえなかった
「リカちゃん
マンション」。貧乏な家庭に生まれた我が身を嘆く。
従妹が持ってて、そのコの家を訪ねる“盆と正月”が何より
楽しみなタフィなのでした〜。
リカちゃんの友達に、タレントパットちゃんというコがいました。
「私はタレント パットちゃん よ〜ろし〜く〜ねっ♪」という
歌に合わせ、スカートが傘のようにパッと開くんですよ。
幸い彼女は買ってもらえたので、マイク片手に毎日歌わせて
ました。この
「タレントパットちゃんステージ」は夢の舞台。
さあ、パットちゃんオンステージ、いよいよスタート
え?後ろに“ものまね歌合戦”って書いてあるですと?
これは
「パットちゃんへんしんハウス」。
“変身”は当時のキーワードだったのでしょうか?
ベッドやごちそうが突如出現したり、むしろ、からくりに近い
気もするけど。パットちゃんはとにかく人気者だったのよ。
ところかわって、
「リカちゃん夢のボーリング場」です。
実際にピンを倒せるんでしょうね。
右側上方に成績表が掲示されてるのを発見。
案の定リカちゃんがトップ。何をやってもパーフェクト

です。
見たところ、この中紙は差し替えできそう。
自分や友達の名前を書き込んだりしたのかな。
ドリンク自販機には「Licca Cola」のロゴがいい味だしてるし。
デジタルとは無縁の、ある意味幸せな時代でしたね。