一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

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ひさびさの地元ネタ [2008年11月30日(日)]
だいぶ前ですが、
仕事帰り、旧居留地に食事しに行ったんですよ。
そしたら・・・・・


 「あっ!」




 「こ、これは!」




今年はこんなカンジです。
12月4日、いよいよ開幕です。




ちなみに去年はこんなでした......。
モッくん [2008年10月03日(金)]
最近気になるキャラがもう一人。
そ・れ・は、モッくん。


シブがきの?って思っちゃった貴女。ハイ違いますよ。笑。
ダイエー木曜市に登場するキャラなんです。
全国展開されているかはわからないけど、とにかく
毎木曜は店内に愛らしいモッくんの声が響き渡るのです。

「も〜く もく モッくん 木曜の市!
 毎週おすすめの商品に僕がいるよ
 ほ〜んと お徳なんだから!
 みんなで 僕を 見つけてね♪
 も〜く もく モッくん 木曜の市!」

みたいなことを言っている。
モッくんを売場で見つけると嬉しくなる。
好物をモッくん価格で買えた時のヨロコビったら、あーた!
“あ〜、なんでモッくんは私の好物を知ってるの?”
と本気(マジ)で思ってしまう。(ハイ、シブがきじゃないですよ)

それにしても、モッくんの声優さんは誰なのか気になる。
あんな愛くるしい声で毎朝起こしてもらいたい。
台風接近中.... [2008年09月19日(金)]

先日、仕事帰りに仲間と寄ってみた夜の和田岬。
だ〜〜れもいない中央卸売市場。
ここだけ昭和の風が吹いてます。 ヒュルリ〜 ヒュルリララ

食の安全が脅かされている昨今。
国内産ならとりあえず『安全』だと思っていたのに。
何をどこで入手すればいいのかわからなくなってきた。

それにしても今回の台風はやたらと遅い。
来る来るといいながらなかなか来ない。
本当に明日近畿地方に来るんだろうか。
ちょうど最接近といわれる時間帯に外にいる私は
いろんな面でちょっと心配なのでありますが。
みなさんもご無事で!
Girlish Culture<3> [2008年09月15日(月)]
えー、いい加減、これで最終章にしようと思います。


最後のお部屋は、『リカちゃん × コラボ』。





国内人気ブランドの秋冬服をまとっての登場です。
左のコのジーンズ姿が新鮮でカワイイの。
右のコ、沢尻エリカに似てる。





今回の一番の話題は、この総額1億円リカちゃん
なぜか土日のみ公開。実は撮るのに45分並びました。疲。
小さなダイヤがいっぱいくっ付いてはいますが、正直本当に
1億円もするのか疑問。すいませんね、素人なもんで。





リカちゃん4代の変化。
時代とともに脚は長く、頭と顎は小さく、丸顔になっていきます。
3代目(1982-96)からマグネットシューズが廃止され、自然な
脚のラインになったそうです。





販売コーナーにて。左から
「ファンシーダイヤモンドリカ」¥55,650 ←小林幸子っぽい
「アイリッシュドレスデン・リカ」¥31,290
「限定CGアイドルプロトタイプ」¥6,804
アイリッシュドレスデンにはちょっと笑ってしまったけど。
そういえば、「小野小町リカ」もいました。
おそるべし、タカラトミー。
Girlish Culture<2> [2008年09月14日(日)]
引き続き、 リカちゃんワールドへようこそ。
つづいての部屋は・・・・


ちょっと気になった懐かしハウスたちをご紹介します。




写真上:「リカちゃんハウス」。持ってました。(照)
ひぇ〜〜古い、これは古い!(笑) 自分も年とったわけだ。
カーテン奥の風景画は他にもあったらしいけど、気がつけば
全部紛失してました。

写真下:どんなにせがんでも買ってもらえなかった「リカちゃん
マンション」
。貧乏な家庭に生まれた我が身を嘆く。
従妹が持ってて、そのコの家を訪ねる“盆と正月”が何より
楽しみなタフィなのでした〜。





リカちゃんの友達に、タレントパットちゃんというコがいました。
「私はタレント パットちゃん よ〜ろし〜く〜ねっ♪」という
歌に合わせ、スカートが傘のようにパッと開くんですよ。
幸い彼女は買ってもらえたので、マイク片手に毎日歌わせて
ました。この「タレントパットちゃんステージ」は夢の舞台。
さあ、パットちゃんオンステージ、いよいよスタート 
え?後ろに“ものまね歌合戦”って書いてあるですと?





これは「パットちゃんへんしんハウス」
“変身”は当時のキーワードだったのでしょうか?
ベッドやごちそうが突如出現したり、むしろ、からくりに近い
気もするけど。パットちゃんはとにかく人気者だったのよ。





ところかわって、「リカちゃん夢のボーリング場」です。
実際にピンを倒せるんでしょうね。
右側上方に成績表が掲示されてるのを発見。
案の定リカちゃんがトップ。何をやってもパーフェクトです。
見たところ、この中紙は差し替えできそう。
自分や友達の名前を書き込んだりしたのかな。
ドリンク自販機には「Licca Cola」のロゴがいい味だしてるし。

デジタルとは無縁の、ある意味幸せな時代でしたね。
Girlish Culture<1> [2008年09月13日(土)]

「もしもし、私、リカちゃん。」
なつかしいです。
そごう神戸のリカちゃん展に行ってきました。
さあ、ご一緒にGirlish Worldへ タ〜イムトリップ!




まずはじめの部屋は・・・・・




歴代リカちゃんが勝負服で華やかに登場です。
撮影OKなので、まずはお気に入りリカちゃん探しの始まり〜




私が選んだ、リカちゃんファッション BEST6です。
どうでしょう?キレイめが多いですかね。
初代リカちゃん(1967-71)、2代目リカちゃん(1972-81) は
頭が大きめで妙に愛おしいです。



そして・・・・・
誰よりも人なつっこい目でこっちを見ていたのがこのコ。


「うふふ。会いにきてくれて、ありがとう。」
クラレちゃん [2008年09月08日(月)]
ひさびさにお気に入りキャラの登場です。




ミラバケッソでお馴染みのクラレちゃん。
なんてフワフワしてるのーーー!
単なるアニマトロニクスかと思っていたら
ホンモノのアルパカを撮影に使っていたのですね。



クラレです。栃木の那須からきました。
やさしい目をしてるとよくいわれます。大人しくて静かです。
たまに小さく、メェ〜〜といいます。

あぁ、抱きしめて眠りたい.....。

画像も音楽もかわいい ミラバケッソキャンペーンで、
「クラレちゃん登場篇30秒」と「WEB限定TV-CM撮影風景」を
みてあげてください。
暑くて疲れて眠くて癒されたいアナタにぴったり
新丸さんぽ [2008年09月04日(木)]

真夏の土曜日、丸の内に行った。
浦島な私は、この界隈の著しい変貌に来るたび驚かされる。
昔はいかめしい顔つきのオフィスビルだらけで
仕事帰り、女のコがマトモにお茶できる場所を見つけるのも
困難なくらい味気ない街区だったのに。
今はどうだろう。宝石箱のようにキラキラ輝いてさえみえる。
ビルとビルの谷間から皇居外苑がチラリと見えたりするのも
得したようでなんとなく嬉しかったりして。




丸の内の達人マレーラ嬢のナビで新丸ビルをくまなく探検。
気になったのが7Fのパウダールーム。
誰も人がいない。心地良い音楽が流れている。
この一見遊びのような空間が、東京のゆとりか。



「MUSMUS」で自然農法にこだわった素材を蒸し料理でいただく。


土日限定ランチ  2,000yen

* 茶碗蒸し、お惣菜一品
* 津軽鶏の五目蒸し団子
* ごはん、お漬物、汁
* 杜仲高麗豚と野菜のセイロ蒸し
* デザート

どれも味付けは薄めで素材の味をしっかり堪能できる。
ごはんと汁物は数種あり、おかわり自由♪
杜仲高麗豚の下には緑豆モヤシがたっぷり♪
デザートは私好みの固めのプリン♪(おいちぃ)
ここの京都産のほうじ茶がすごくおいしく何杯もいただいてしまった。
お店の人の気の利いたサービスも心地いい。
お陰ですっかり寛いでしまいました。ゴチソウサマです。

それと帰り際に「よかったらどうぞ」とカードをひかせてくれた。
それにはこう書いてあったっけ。

『 The heart of a forest lies in one single leaf.
    一枚の葉に森の心のすべてがある。    』
終わらない夏 [2008年09月03日(水)]

えー、しつこいようですが、関西はいまだ暑いです。
さすがに気温は少し下がったものの、湿気がひどい。
暑さに負けぬよう、ピンと張った気合いの糸もそろそろ
限界で、毎年きまってこのころ体調を崩します。
それに加え、今年は職場の仰天キャラな女性のせいで
ストレスは溜まる一方.....。

は〜、こんな時はどこかに飛んでいきたくなっちゃうねぇ。
これぞ人呼んで“逃飛行”作戦。 
気分をリセットすると解決の糸口が見えてくるもんです。
不思議です。
モディリアーニ展へ [2008年08月16日(土)]

来てしまいました。国立国際美術館へ。
来てしまいました。大阪へ。
だって大阪は神戸より遥かに暑いんです......。つ、つらい....。

かの竹久夢二はモディリアーニの影響を受けたらしい。
そういえば画風かなり似てますね。



ここ、中之島は相変わらずの高層ビル建設ラッシュ。
上空を見上げると頭がクラクラしてきます。
日陰もなし。緑もなし。気温さらに急上昇。




美術館内のレストラン、「クイーン・アリス アクア」で
鉄人エネルギー・チャージ。シャキーン!
『レア・チーズ・ケーキ、カシスのシャーベット添え』
構えるうちに、みるみる溶け出すシャーベット

レストランの中庭を見るたび、バルセロナ、ピカソ美術館の
カフェテリアを思い出す。
あそこはこじんまりして静かでとてもよい所だった。
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