一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

2007年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最近の記事
カテゴリ
コメントしてね
姫さんへ
ひさびさの地元ネタ (12/02)
ちょびさんへ
ひさびさの地元ネタ (12/02)
ぺつおさんへ
ひさびさのおっ!サン (12/02)
ぺつおさんへ
サムシク・ケーキ (12/02)
ちょび
ひさびさの地元ネタ (12/01)
ぺつお
ひさびさのおっ!サン (12/01)
ぺつお
サムシク・ケーキ (12/01)
とーこさんへ
ひさびさのおっ!サン (12/01)
最新トラックバック
あと2枚。 [2007年10月13日(土)]

スメタナ、ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)に次ぐ、チェコ第3
の作曲家、Leos Janacek(レオシュ・ヤナーチェク)の
Moravian Folk Poetry in Songs」。
この1枚は夫のセレクトであるが、モラヴィア音楽を聴く
いいきっかけとなった。今度は彼のオペラを観てみたい。



SmetanaMa Vlast (わが祖国)」。
実は出国前、iTunesでDLした「ヴルタヴァ」は明るくて軽すぎて
あまり好みではなかった(著名な指揮者によるものですがね.....)
そこで、本場チェコ人の指揮・演奏のCDを探すことにした。
チェコ・フィル終身名誉指揮者、Rafael Jeronym Kubelik
による記念すべき演奏。クーベリック自身も亡命しており、
祖国への熱き想いが、痛いくらいひしひしと伝わってくる。
泣きそうになるくらい素晴らしい!
この記事のURL
http://www.cafeblo.com/viaggioviaggio/archive/42
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/viaggioviaggio/tb_ping/42/-jGJZFlq2XIqzOWHWgTei.u7AF.QA
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
ちょびさんへ

ちょびさんもですか?
私もその国にとことん浸るタイプなんです。笑。
ヤナーチェクに興味湧いてくださり嬉しいです。
民謡を題材に特殊な手法で曲を作り出す点も興味深いです。
それだけモラヴィア地方を愛していたのでしょうね。
クーベリック版のモルダウ、日本でも販売されているので
ひょっとしてレンタルもあるかも私もチェックしてみます。
Posted by:ちょびさんへ  at 2007年10月14日(日) 01:18

せっかく英語が母国でないところにいったら
その国の言葉、曲に浸りたいですよね
クラシックはあまり詳しくないので
レオシュ・ヤナーチェクは初めて聞いた
作曲家なのですが、ちょっと興味が湧きました
クーベリック版のモルダウも気になります!
どこかでレンタルできないかなぁ〜
Posted by:ちょび  at 2007年10月13日(土) 23:58

プロフィール


ステキなお友だち

お友だちリンク






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved