一つの場所に留まらず、いつもどこかを旅していたい。“よその国”気分に浸れる場所・モノを探しています。

2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最近の記事
カテゴリ
コメントしてね
姫さんへ
ひさびさの地元ネタ (12/02)
ちょびさんへ
ひさびさの地元ネタ (12/02)
ぺつおさんへ
ひさびさのおっ!サン (12/02)
ぺつおさんへ
サムシク・ケーキ (12/02)
ちょび
ひさびさの地元ネタ (12/01)
ぺつお
ひさびさのおっ!サン (12/01)
ぺつお
サムシク・ケーキ (12/01)
とーこさんへ
ひさびさのおっ!サン (12/01)
最新トラックバック
同行二人(後編) [2008年06月29日(日)]
高野山のお土産といえば、胡麻豆腐、高野豆腐、
その他、銘菓もいろいろあるようですが
お土産店の人のイチオシで自宅用に買ったのがこれ。
金剛峯寺御用達、安政元年創業、松栄堂の「三鈷の光」。



まずは、パッケージを見て、衝撃波が走った。
ま、まぶしい! なんなんだ?この演出は?!

説明書きによると、

弘法大師が唐より帰朝の際、「我より先に日本に帰り、我が
教えを広める場所を知らせ」と念じ、空に投げた三鈷杵は現在
高野山の伽藍にある「三鈷の松」にかかり、その光はみ仏の
お告げとして大師に伽藍建立の地を知らせたと伝えられている。

三鈷杵・・・人間の心の中の煩悩を打ち砕く、仏の智慧の徳を表す法具

なるほど。どーりで眩しいわけである。


中の包装も、三鈷杵が、がっちがちにクロス。
もう無敵である。恐れるものなど何もないのである。
うーん、食べてみたい.....。

そこへ店員さんの言葉が、更なる追い討ちをかける。
「佛手柑(ぶっしゅかん)入りですからね。
え、ブッシュカン?そういや、昔ブッシュマンって映画あったな、
なんて思いがふと脳裏をよぎる。(年がバレますね...ハハハ



説明しよう!これが佛手柑である。
実の形が合掌した姿に似ているところから、そう呼ばれる。
お釈迦様の国インドから中国を経て慶長の頃、渡来。
末広がりの形がよろこばれ、商売繁盛、慶事に用いられる。
(以上、画像・文、松栄堂よりお借りしました)


三鈷の光には、このありがたい佛手柑が餡に入っている。口に入れた途端、広がる柑橘系の味と香り。大きいので一個でかなりお腹いっぱいになる。
ちょっと珍しいお土産を買ってみたい人、
愛媛の“六角タルト”が好きな人にオススメです。

なお、ノーマルなお饅頭をお好みの人には同じく
松栄堂から出ている「槙の雫」をオススメします。
天皇献上品でございます。(美味しいよ
この記事のURL
http://www.cafeblo.com/viaggioviaggio/archive/145
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/viaggioviaggio/tb_ping/145/-UuxkfC1cFTr4jsAodRkTBj2wnDUA
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
プロフィール


ステキなお友だち

お友だちリンク






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved