40歳くらいの男性に差し入れをするお弁当を頼まれました。
それなりのボリューム、見映え、ヘルシーで美味しい内容が必要ですね。とりあえず、器はお菓子の入っていた木の箱がありましたので、それを用意して、葉蘭を敷き詰めました。
まず、御飯の硬さは本当に好みが分かれますので、召し上がっていただく方のお好みがわからないときは、冷めた御飯を食べることを念頭に入れて、少しだけやわらかめにします。
よく、炊き込みご飯を入れる方がいらっしゃいますが、おかずとのバランスを考えて本日は白飯。
おかずは、お味を少し濃いめにしないと美味しくありません。また、10種類以上を用意します。
10種類以上というと、皆さん驚かれますが、何でもよいのです。少しずつ、ちまちまと入れると、見た目もよくなりますし、もし何か味付けがいまいちのものがあっても大丈夫です。
また、持ち歩くときのことを考えて、おかずはぎっしりとつめます。
甘辛の具合や、いろどりを書き出して、おかずのメニューと詰め方を工夫します。
後は、美しい綿の小風呂敷に包みます。
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