とっても便利な調味料、「ガーリックオイル」の作り方・使い方 [2008年03月31日(月)]
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みなさん、こんにちは。
あな吉こと、浅倉ユキです。 今日は、わたしが常時ストックしている とっても便利な手作り調味料をご紹介しますね。 それは、 「ガーリックオイル」 中華料理にしても、イタリアンにしても、 「にんにくをみじん切りにして炒める」からスタートするお料理、 圧倒的に多いですよね。 でも、その一文を見るたびに、わたしはため息。。。 めんどくさいし、まな板や手にニオイが移るのが、 イヤなんだもの。 でも、そこを省いてしまうと、ひと味もふた味も落ちてしまうのも わかっているんです。 万能だれもいいけれど、 醤油味を付けたくないときもあるから。。。 そこで! 常備しはじめたのが、この「ガーリックオイル」なのです。 作り方はとっても簡単。 にんにくの皮をむいて底の固いところも除いたら、 フードプロセッサーでガー。 細かくなったらビンに移して、菜種油をドボドボドボ。 ![]() こんなかんじ! オイルがおいしくなるから、たっぷり入れましょうね〜〜 わたしは、にんにく1/2玉分を、まとめて作ってます。 これを冷蔵庫に保存しておけば2〜3週間は大丈夫♪ 「そんなに早く使いきれないよー」という方なら ビンごと冷凍庫に突っ込んでも、問題ありませんよ。 こうしておけば、芽が出たり、カビたり・・・と面倒な にんにくの保管に悩むことも、なくなりますね〜 さて。 使うときには、オイルと刻みにんにくを一緒にすくいとり フライパンに入れて火にかけるだけ。 パスタ、チャーハン、野菜炒めが、面倒なにんにく刻みなし! あっという間においしく作れちゃいます。 また、うわずみのオイルが極上の味なんですよ〜♪ 我が家では「黄金のしずく」と呼んで、 大切に大切に使っております(笑) ドレッシングにひとたらしすれば味がグンとレベルアップするし、 パンに塗って焼けば、もちろんガーリックトーストも即できる。 このオイルで炒めたパン粉で作るオープンコロッケなんて、 もう、最高なんだから! よく質問されるのは、 「オリーブオイルやごま油で作ったら もっとおいしくなるんじゃないですか?」 ということなんだけど・・・ 使うオイルは、やっぱりシンプルな菜種油(またはサラダ油)が 汎用性があっておすすめです。 で、例えばレシピに、 「にんにくをみじん切りにしてごま油で炒める」 と書かれていたとしたら、 フライパンにごま油を入れておいて、 ビン底に沈んでいるニンニクをすくいとって投入する! (その時は、うわずみオイルはなるべく一緒にすくわない) オリーブオイルと合わせたいときも、同様。 だからわざわざいろんなオイルで作る必要はないと思います。 あ、忘れてたけど 結構大事なポイントは、「広口瓶に入れること」。 ナメタケのビンとか、小さなジャムのビンなんかは ×ですよ〜。 なぜならスプーンが上手く入らなくて、 下の方のニンニクがすくえなくなっちゃうから。 それから、にんにくは空気に触れると緑色に変色するので ご注意を。 うっかりオイルばかり使ってニンニクが顔を出しそうに場合は、 ふたたび油を適宜足して、いつでもオイルがかぶっているように してくださいね。 これと万能だれがあれば、にんにく関係はほぼ解決。 あとは和食、中華にかかせない「ショウガ」の保存方法を マスターすれば、たいがいの料理はおいしくできる。 「にんにく」「しょうが」を制するものは、ベジ料理を制す! というわけで、来週はしょうがの保存について♪ ではでは! *********************** こちらで紹介した以外にも、 「卵を使わないスペイン風オムレツ」 「挽肉を使わないそぼろごはん」 「お肉いらずの肉じゃが!?」 などなど、不思議でおいしくて超簡単な ベジ料理は、本の中でいっぱいご紹介してます♪ ![]() 『あな吉さんの、ゆるベジ料理教室』 おかげさまで大好評です。 amazonや楽天なら送料無料、 ぜひお手にとってみてくださいね〜 ************************* ※質問、感想、ご意見などは mixiの『ゆるベジ料理教室@荻窪』コミュにて お待ちしています! 1700人以上で賑わってます〜♪ ************************* 「ゆるベジ料理教室」@荻窪の 今後のスケジュール配信希望は、 anakichi@asian-tusin.com までメールでご請求下さいね。 また、楽天ブログ「あな吉の、ベジ的ごはん」では、 おすすめグッズの紹介や、料理教室の報告などを更新中。 もうすぐ5月の料理教室スケジュールもアップしますよ♪♪ |






