ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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落ち込んだ時は、 [2008年03月25日(火)]
落ち込んだ時は、ついつい、悪い事ばかりに目がいきがち。

例えば、「何で私だけ、、こうなんだろう。何で体重増えたんだろう。何で、私の家庭環境はこうなんだろう。。。なんでなんで。。」

とき、おまけに心無い人や知人から、これでもかと自慢されたり、意地悪言われたり、、、

と、こんな事を考えていると、、、

ストレスが溜まり、女性ホルモンがバランス崩し、老化現象が急速化し、心もみかけも汚くなっていくのでございます。

これではいけません!

人間だから落ち込む日もありますが、毎日続くのはいけません

そんな時は、良いことを書き出してみましょう。思い出してみましょう。

意外と「あら。私ってラッキーだったんだわ。」と思えます。

誰でも一つや二つは絶対あります。

ところで話し変わって、最近昔の文豪の話を良く読むJoeyですが、気が付いた事があります。

昔の人は、40歳を越えた頃に、結構みんな死んでしまった様子。篤姫も45歳くらいで死んだし、これでもかこれでもかと悲劇が続く「嵐が丘」(こちらは物語だけど)でも、やっぱり40歳くらいで、死んでしまう人が多い。。。。。

で、「そうか。だから昔の人は、過酷で孤独な環境でも、精神力があれば何とか人生をまっとうできたのかしら。。。では、人生が延びた現代の人は、、、はてさて。。。そういや問題が山積みねぇ。。」

とJoeyは変な事をおもったのでした。

で、現代を生きるのに必要なものは何?

お金?健康?愛する人?趣味?友人?宗教?医療?家?それとも全部?

ちょっと最近ストレスが溜まり気味であったJoeyは、ついつい変な事を考えてしまうのでした。

Joey





大相撲 [2008年03月24日(月)]
大相撲大阪場所が、ようやく千秋楽を迎えましたね。

Joeyも両親と共に、13段目でしたがマス席で、生まれて初めて大相撲観戦をする事ができました。

会場である大阪府立体育館の前には、関取達の名前を染め抜いた旗がたくさんひらめき、土俵入り準備の為、3時過ぎに会場入りする横綱らを、一目見ようとたくさんの人が待ち構え、そこはいきなり別世界。

そして横綱白鵬が家来?(お付の人だけど家来に見えた。)を連れて到着すると、場内は騒然。横綱はまるでお殿様のようでありました。

ようやくマス席に到着すると、じっとする間もなくJoeyは、関取の通り道へと、出向いていったのでありました。

側でみる関取達は、お肌がとってもきれい。

若くて栄養がいいから、つやつやピカピカ。 「あらお相撲さんて、こんなにキレイだったんだわ。」と思って振り向いた瞬間、土俵へ向かう琴奨菊とぶっかりそうに。

「すみません。」と思わず言ったJoeyに目もくれず、顔まで筋肉でできてそうなゴツイ関取は、顔色変えずにいってしまいました。

西の支度部屋の前で待つこと5分。土俵入りに向かう朝青龍が登場!!!

思わず「朝青龍!」と手をたたきながら、黄色い声援を送ったJoeyであった。

しかし、横綱は歩くのが早い。まるで戦車のようでありました。(声を掛けられると嬉しそうに見えたけど。。気のせいかな。)

とにかく、横綱。優勝おめでとう。「大阪すきやで。おおきに!」って言ってくれてありがとう。

相撲は日本のザ.エンターテイメント!!!!

Joey


こんなもんかいなぁ。 [2008年03月19日(水)]
仕事がしたい
しかし未だ戻れる状態には、もちょっと遠い。。。。

忍耐、忍耐と自分に言い聞かせ、日々過ごしている。。。

なのに、年下の知人から「励まして欲しい、聞いて欲しい」と電話あり。「そう言いたいのは、こっちなのだが。」と思いつつ、むげにもできず。

こんな時は、なんで私の事は誰も聞いてくれないのに、こんな事になるの?

と、ついつい愚痴りたくなるが、「まぁ世の中そんなもんかいなぁ。」と思う事に。

命取られるわけでも無いし。。。と、自分の為に本を買い込んで、幸せを感じた今日一日。

力強いマドンナの歌を聞きながらブログを書いているJoeyより。

愛の電池 [2008年03月18日(火)]
時々テレビに出てくる「お金もちで幸せで美人で旦那も金持ちで、幸せオーラ一杯よ。」みたいな人と、

「仕事もできるし、美人だし、お金もあるし、でも男がいない。幸せでないの」オーラを出している人を

冷静に比べてみると、、、、仮に前者をA、後者をB とすると、、、(ちなみにAは、こいつ何自慢してんねんみたいなのが多く、本音を語るBの方が面白かったりするけど。。。

Joeyはある事に気が付いた。


両者の違いは、愛の電池が充電されているか、いないか。」では無かろうか?

つまりAは、愛の電池が充電されているので、批判から物事をあんまり見ない。いつも笑顔一杯で、出てくる言葉も優しい。

その上、愛の電池が充電されているので、人に依存しない。 つまり自分で自分をちゃんと愛しているので、相手から愛を取ろうと思わない。

その点、Bは愛の電池が欠乏気味。 よって批判から物事を見ること多し。目つきも、よく言えばキリッとしているが、悪くいえば怖い。(笑顔が少ない。)

その上、愛の電池が欠乏しているので、人に依存気味。つまり、自分を愛していない。よって相手に自分を愛してもらいたい。だから愛を貰う為に愛を与えてしまう。だから相手に依存する。愛の電池が益々欠乏する。(相手から愛はもらえないので、愛は出っ放し。)

ちなみに、何でJoeyがこんな事を考えたか。。。。

きっかけは、モーパッサンの「女の一生」を読んだからです。(ぜひ読んでみてね、100年以上前に書かれた本と思えない程現在にも通じるし、文体もきれい。

では、愛の電池をためるには、どうしたらいいの?

多分、答えは自分を大切にする事、人や動物や植物を思いやる事でしょうか。

ちなみにJoeyは、AかBかどっちかって?考えないでおきましょう。

Joeyの一人ごとより 
テレビ欄をみて [2008年03月18日(火)]
今日のテレビニュース欄を見ていると、
「チベットに何がおこったのか?」「何でチベットで暴動が起こっているのか。」みたいな見出しが目に付いた。

これを見てJoeyは、「ちょっとおかしいんとちゃうん?」と思ったのであった。

正しくは、「ついにチベットで暴動が起こった。」ではなかろうか。。と考えたからである。

餃子に毒が入ってても、日銀総裁が決まんなくても、円高株安が進んでても、人ごとみたいなコメントしかしない総理大臣がいる、一見平和?な日本と、

亡命中であっても国のリーダーが世界中で尊敬され、フリーチベットを叫ぶチベット人と、

どっちが幸せなのだろうか。。と思ってしまった。

こんな事を考えるのは、Joeyだけであろうか。。。

Joey
気が付けば [2008年03月08日(土)]
気が付けば、このブログを始めて2年近く経っている。

この時間の経過は、Joeyに色んな事を教えてくれた。

例えば、以前なら、臨む事は真っ直ぐ努力すれば何でも叶うし、うまくいくと思っていたように思う。(アグレッシブなのね。

でも今は、自然の流れに歩調を合わす事の大切さ、迷ったときは頭で考えず、グッと心に聞く事を大切にしている。

嫌な事を思い出した時、嫌な事にでくわした時、嫉妬してしまった自分に嫌気がさした時など、以前は、ただただ、そんな自分にイライラしてしまい、あげくに自分の孤独さを嘆いてみたり。。。

近頃は、そんな時は、「何でイライラするの?何で嫉妬するの?」と自分の心に問いかける。

すると面白い事に、過去に消化できていない事が原因している事が多い。今も自分を責めていたり、相手を悪く思っていたり、

(人間、同じ様な状況に出くわす事で、心がイライラと反応する様です。)

不思議な事に、問いかける事で、色々な事を思い出す。ジッと目を瞑って、過去の自分に優しく問いかけると気持ちがフッと穏やかになれる気が。

そうやって心に溜まった澱を消化する度に、心が成熟するのが、ちょっと分かります。

当然、今も腹が立つこともあるし、怒る事も一杯あるけれど、うまく説明はできませんが、以前とは少し違う。。。。かな。

でもまた、色々な事をはじめたら忘れちゃうのかな?

Joeyのひとりごとより。

Joey
 



探偵ナイトスクープより [2008年03月08日(土)]
関西では知らない人はいないと言えるくらい、有名な深夜番組「探偵ナイトスクープ」。

司会は西田敏行さんで、毎回視聴者から寄せられる依頼を、探偵達(タレントさん。)が解決するという視聴者参加型の番組です。

(なぜか、東京地区以外の全国で放映されています。)


で、先ほども、母と共に、いつもの様に「探偵ナイトスクープ」を見ていたところ、

今回の依頼は、ある70歳の男性からでありました。依頼の内容は、「戦争中のアルバムを元の持ち主に返したい。」

詳しい内容はこうです。(ウェブにも掲載されていますが。。。

この男性の娘さんは、現在アメリカのソルトレイクシティに在住していて、ある日、知り合いのアメリカ人から古い日本のアルバムを手渡された。

このアルバムは、その昔、あるアメリカ人が沖縄から持ち帰ったもので「できれば日本の元の持ち主に返したい。あなたなら日本人だから、何とか持ち主を見つけてくれるかも」と思ったようだ。

娘さんからアルバムを受け取った日本にいるお父さん(今回の依頼者)は、「何としてでも、アルバムを元の持ち主に返したい」と思い、探偵ナイトスクープに依頼をした次第。

しかし、このアルバム、昭和14年の時のもの。手がかりはアルバムに記入された、持ち主らしき名前と、アルバムに写っている尋常小学校の名前のみ。

とりあえず、写真に写っている尋常小学校を尋ねてみたところ(場所は岡山県)、アルバムの持ち主は、当時、沖縄から短期間教師として派遣された男性とわかる。

探偵と依頼者は、沖縄の教育委員会を訪ねてみると、、、、、この男性の三男がまだ沖縄県の恩納村に在住と判明。

そしてアルバム持って、三男の方を尋ねてみたら、意外な事実が判明したのでした。

元の持ち主は、三男さんがまだおかぁさんのお腹の中にいる時に、ご病気で他界。

奥さん(三男さんのおかぁさん)は、お父さんとの思い出一杯の、このアルバムを大切に所持されていたそうである。

しかし、時は第二次世界大戦。アメリカ軍が沖縄本島に上陸。危険がある度に、何度もアルバムを持って防空壕に逃げ込まれたらしい。

悲しい事に、最終的には、防空壕もアメリカ軍に包囲された為、両手を挙げて壕から出ねばならず、したがって、アルバムは置き去りにする以外に方法は無かった。。。

おかぁさんは、去年まで存命でいらっしゃったそうです。

ずっと、「あのアルバムは、どこへ行ったのかしら。」と、ご主人との思い出が一杯つまったアルバムの話しをされていたそうである。

きっと、アルバムが世界のどこかにあると信じてられたのですね。

アメリカ軍の中にも優しい人がいたのでしょうか。アルバムをアメリカまで持ち帰り、捨てずに、ずっと持ち続け、「いつかアルバムを返したい」と思い続けておられたのだと思います。

そして、何とかアルバムを返してあげたいと思った、70歳の依頼者の男性。

「こんな、映画みたいな話って本当にあるんだなぁ。時間は悲しい事も幸せな事に熟成させてくれるのねぇ。」

と、Joeyは思いました。

Joey

マス席ゲット! [2008年03月07日(金)]
Joeyの両親の誕生日は、生まれ年こそ一年違うが、3月の半ばの同じ日である。毎年、この日が近づくと誕生日プレゼントは、何にしようかと悩むJoeyであった。

ここ数年は、阪神タイガースのオープン戦チケット。

しかし、両親は既に阪神タイガース沖縄キャンプツアー二泊三日の旅 を終え、おまけに3月5日にも京セラドーム(元大阪ドームの事よ。)で、阪神×広島 を観戦してきたばかり。

いくら何でも、次も阪神ではちょっと芸が無い。

そこで、ナンバ大阪府立体育館で今週末から行われる、大相撲大阪場所 のチケットを取ることにした。

しかし、、、安いチケットは全て完売。マス席の一部に空きが少しある程度である。(マス席とは、前の方にある数人用の高額の席の事よ。)

九州場所では、ガランガランであったのに、なんで、なんで、大阪場所はほぼ満員御礼なのだ。。。

まず、保守的な九州男児が多い九州場所では、外国人力士があんまり人気が無い。しかし、大阪は、昔から外国人力士が好きな人が多い。(目新しいのが好きみたい。)

一時、悪者にされていた元小錦席のことなぞ、母は一人で必死でかばっていた。当然、高見山(今や若い人は誰の事だか分からないだろう。)も大好きであった。

次に、近頃問題の親方、朝潮大ちゃん(失礼だが、親方名は忘れた。)は、高知出身の近畿大学卒業の元大学横綱。

朝潮は大阪を地元と思ってないようだが、大阪人の多くは、朝潮を大阪出身と思っている。。うちの母もそうだ。

よって、朝青龍に対する風当たりも弱い。とJoeyは勝手に分析している。

話しは戻るが、マス席はC席と言えども高い

今のJoeyは貧乏である。しかし、しかし、、両親は高齢にも関わらずJoeyの面倒を見てくれている。。(高齢と言っても沖縄まで平気で行くが。。。)

ここは、やっぱり奮発しよう。Joeyも一回くらい大相撲を目の前で見てみたい。 と自分の事も考える。

などと思いながら、パソコンの画面に向かい、震える手で購入のボタンをクリックしたのであった。。。

みなさん、、ステキな週末過ごしましょうね。

Joey

悲鳴の声の正体は、 [2008年03月06日(木)]
皆様、またまたご無沙汰しています。

もしかしたら、コメントを下さろうと試みて頂いた方もおられたかも。
(以前、迷惑コメントに悩まされた為、記事をアップしてから三日以上経つと、コメントを遅れない設定にしています。ごめんなさい。

最近、ノートに本があれば生活できるアナログ人間と化しているJoeyは、カフェブロが気になりつつ、ついついパソコンから遠のいてしまいます。

と、言い訳はそれくらいして、、、

昨日の早朝の事。

確か時間は、5時ごろ。突然、子犬らしき悲鳴が響き渡ったのです。

耳をすますと、隣の小山(Joeyの家の隣には持ち主不明の2000坪位の大きさの小山があります。)から聞こえるもよう。

「キャイーン」

と今にも息が耐えそうな泣き声と共に、どうも、草木の中をバサバサと逃げ惑っている様だ。そして、もう一匹の何者かが、追いかけまわしている。

「もしや、うちのネコのトンちゃんが、いたいけな子犬に襲い掛かっているのか。それとも、子犬を野犬が襲っているのか。。。

どちらにせよ、悲鳴と逃げ惑う音を聞いていると、尋常ならざる様子。

子犬危うし。

と思い、Joeyはパジャマの上にセーターをはおって、家の外へと飛び出したのであった。。。

「ヒュー」と口笛と鳴らしてみると、小さな動物が飛び出してきた。つづいてもう一匹。

しかし、暗くて良く見えない。

「あれ?子犬で無くてイタチかなぁ。。?イタチは、子犬を食べるのであろうか?」

と思っているところへヒョッコリ現れたのは、、、何と子タヌキ二匹であった。。。

何を思ったのか、子タヌキらは、Joeyの前に鳴きながら姿を現し、また、追いかけっこをしながら小山の中に姿を消した。

つまり、小型犬位の大きさの子タヌキが、走り回ってじゃれ合っていたのであった。

それにしても、何で、あんな悲壮な声を出して遊ぶのだ?

ちなみに、「キャイ〜ン」では無くて「ケーン」の方が近かった。

ここは郊外とは言え大阪である。タヌキが生息するのは、山の中だけだと思っていたのであるが、、、、雑食性のタヌキは、どこでも住めるらしい。

車も一杯通っているんだから、タヌキ兄弟君達、気を付けてね。

Joey



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