ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
Junさんへ
もし世界が花で一杯なら。 (11/29)
Junさまへ
選択の自由 (11/07)
jun
選択の自由 (11/05)
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
ネコと恋愛の関係 [2008年01月30日(水)]
ネコのトンちゃん が我が家に来てからというもの、我が家はトンちゃん中心に回っている

ご飯欲しい。外へ出たいから窓開けて。寒いからだっこして、布団にいれて。おやつ欲しい。ここで寝たいから席あけて、なぜて。。。

などと要求に絶え間が無い。

要求の仕方も、じっと見つめる。悲しそうに無く。大声で泣く。こっち来いとばかりに誘導する。

等と、へたな人間よりも賢いのでは無いかと思う。

時には「面倒くさいなぁ」と思いつつも、つい、惚れた弱みで言うとおりにしてしまう

よって、よりつけあがる。

しかし、こっちが、可愛い可愛いして抱っこしたい。撫ぜたい。一緒に寝たい。と思っても「うっとうしいな。」とばかりに無視される。絶対に言う事聞いてくれない。

しかし、惚れた弱みで、仕方がないね。と言って我慢する。、。。。

Joeyは考えた。

これって、人間の男と女の関係に似ていないだろうか。

惚れた男(女)の為に、言う事聞きすぎて振り回され、こっちが甘えたくてもつれなくされ。 そして最悪のパターンへと落ちていく。

ハラ立つが、Joeyもこんな惨い状況に陥ってもがいた経験がある。

ネコを飼えば、男(女)が分かる。。。

しかし、、、ネコ男(女)と付き合ってしまったら、サッサと分かれる事をJoeyは、お勧めしたい。

Joey
発見 [2008年01月28日(月)]
数年前の洋服は、デザインもサイズも合わなくなってしまったけれど、

今まで思いもしなかった洋服が似合う事を、偶然発見しました。

いつの間にか、きっと、二十代の頃の自分、二十代の若い女の子と、知らず知らずに比べていたのね。

でもね、年齢を重ねてた分、人生経験も重ねて、体型にも重み? がついてしまったけれど、その分、貫禄あるおしゃれが似合うようになったのかしらね。

今流行の分かりやすい言葉で表現すると、オーラが強くなったと言えばいいのでしょうか。


これって、全ての人に当てはまる事だと、Joeyは思うのです。


アンチエイジング。年齢に対抗するのでは無くて、

年齢と共に生きていく。

そっちの方がクールでしょ。 

そして、可愛いだけよ、さようなら。

Joey
一ヶ月遅れのクリスマスカード [2008年01月24日(木)]
朝起きると机の上に、見慣れたオレンジを色したカナダ製の封筒がありました。

差出人は、大好きな友人、香港系カナダ人のジェニファーから。

封筒を投函した日付は、2007年12月13日。

一ヶ月かかってようやく私の家に届きました。クリスマス時期の繁忙期に出した為、大幅に到着が遅れた様です。

封を切ると、フランス製のソープの香りと共に、心優しい文章で溢れたクリスマスカードが入っていました。

彼女は、私の健康状態を尋ね、とても心配していると書き記してありました。

一緒に入っていたプレゼントは、フランス製のソープにハンドクリーム。そして、花を習っている私の為に(彼女と私はフラワースクールの同級生。)、一冊の花の専門雑誌。

優しい彼女らしく、お返しは不要であり、雑誌も、彼女は同じ物を2冊持っていたうちの一冊を送っただけなので気を使わないで欲しいと書いてありました。

一ヶ月遅れのクリスマスカードは、私に最高の笑顔をプレゼントしてくれました。

ジェニファー。ありがとう。

Joey


ちょっと見ずらいけれど、カナダから来た封筒に貼り付けられた郵便局発行の切手です。
発行した日付と金額が入っています。
また、カナダはフランス語と英語が公用語なので、フランス語と英語でカナダポストと記されています。
サマセットモーム [2008年01月24日(木)]
時々大切なコメントを下さるオレゴンさんに、お薦めで頂いて読み出したサマセットモーム



一番最初に読んだ作品は、「人間の絆」。次に「劇場」、そして「月と六ペンス」。

決して自分ひとりでは読む事は無かっただろう、モームの本は、とても素晴らしい閃きと感銘をくれました。

モームは、今から100年ほど前に生きたイギリス人作家です。

キリスト教の教義から、因習から、固定的観念から自分を解き放っていく過程を描いた自叙伝的小説「人間の絆」。



Joey自身も、この本の力で自由になれた様な気がします。そして「今」を生きる大切さを教えてくれました。

ロンドンの大女優が、親子程年の違う青年との恋にはまり、立ち直っていく過程と、新境地を開いていく過程を描いた「劇場」。



過去の恋愛を思う度、なんであんなに無様な醜態をさらしてしまったのだろうと悔やむ事がありましたが、人は、恋の前には別人のようになるものだ。問題は、そこから何を学び取って、成長する事ができるかが大事だと理解し、考え方が変わりました。



昨晩読み終わった、ゴーギャンの伝記をヒントに書かれた「月と六ペンス」。芸術家として生きる事の壮絶さに息を呑む思いで読みました。半端な気持ちで、巨匠と言われる画家の絵を見てはいけないと知りました。

いい本に出合える事って、幸せですね。理由は、冒険に連れて行ってくれるから。

Joey

胸ぐら掴んででも [2008年01月22日(火)]
先日の事。とある40歳を少し越えた知人の女性が、暗い顔 をして歩いているところに出くわした。

「どうしたの?」と聞いてみると、会社の34,5歳の男性社員から虐められている?とこぼした。

詳しく聞いてみると、彼女に向かって太っているの、歳いってるの、顔がてかっているの等とセクハラモドキの意地悪をされ、ホトホト気が滅入っているとの事だった。

断っておくが、彼女は、40数歳には絶対見えない。今も、おしゃれで綺麗にしている。顔もいい。

聞けば、その男は、役員のコネクションで入社し、コンピューターばっかりイジッテイル、できの悪い奴のようであった。裏では皆に嫌われているようであるが、そこは日本の会社。誰も面と向かって物申す人もいず、彼女をかばってやろうという、心優しい人もいないようである。

そこで、Joeyは彼女に言った。

「○○さんも、いつまでも20代みたいな気持ちじゃダ〜メよ。自分もかわらなあかんでぇ。。でもなぁ、その男、ちょっとコンプレックスの塊とちがうんかい。 エエ加減なめたらあかんでぇ。と胸ぐら一回掴んだりぃなぁ 」

彼女は、「人の和も大事だし。。。」と言って一瞬絶句していたけれど、、、Joeyだったら絶対やるもんね。

それにしても、コンプレックス男ほど、女性の痛いところを突いて憂さ晴らしする。

Joeyは、こんな男が大嫌いである。

こういう男は(女もいる)、一発かます事が一番効く。

Joey
財産 [2008年01月21日(月)]
殆どのモノは、お金があれば買えます。

別の言い方をすれば、お金があれば、モノと交換できます。

絶対買えないモノ、交換できないモノは、心、性格、アイデンティティーでは無いかと思います。

これだけは、自分で、経験を通じて、知識と教養を通じて、創っていくしか無いようです。

そして残念な事に、いくら完成できたと思っても、時間が次々と流れてきて、また新たな作品を作らなければいけないようです。

人生は、エンドレスの創作タイムなのでしょうか。

それとも、心、性格、アイデンティティーは、人生と言う名の財産なのでしょうか。


Joey
同窓会 [2008年01月21日(月)]
23年ぶりに再会を果たせた同窓会。

みんな、全然変わってなくて、でも、子供の年齢をきけば、大きい子だと高校生になっていて、時間は止まって無かったんやなぁ。。と。

でもね、少し寂しかったのは、20数年間のJoeyの経験を上手に話せない事。

人と違う経験(自分では、そう思っていない。)を重ねる事は、昔は冒険であり、楽しさであり、未知へのチャレンジでもあったのだけれど、こうして久々の再開をしてみると、少しほろ苦く孤独な気持ちになる事が、少々不思議な気がします。

しかし、旧友との久々の交流は、癒しでもあり、新たな出会いである事も知りました。

同窓会を開いてくれた友人達に感謝です。

Joey
流行のメーク [2008年01月19日(土)]
ここ数年、新しい化粧方法を試した事がありませんでした。

が、何となく、「流行のメークに挑戦してみようかなぁ、」と思い立ち、リキッド型のアイライナーを購入してみました。

いつものアイライナーは、ペンシルタイプ。ひいているかどうか分からないくらい自然な感じに入れる程度。

しかし、しかし、リキッドタイプでアイラインをひくと、目力が強くなりすぎて、いきなり顔が老けました

やはり、流行だからといって、何でも取り入れていいとは限りませんね。

いい週末を過ごしてね。

明日は20年ぶりの同窓会へ出席します。ちょっとドキドキします。

Joey
ネコのトンちゃん。 [2008年01月16日(水)]
以前行方不明となり、カフェブロ上でもお騒がせした、うちのネコのトンちゃんは、その後順調に成長し、今や5.5キロもある大型ネコとなりました。

身体は大きいトンちゃんですが、異常なくらい甘えんぼ。

母が大好きで、いっつも一緒。

先日、Joeyがトンちゃんに可愛い可愛いと頬ずりしていた時の事、何を思ったのか、突然Joeyのほっぺたにガブリ。

じゃれ噛みなので、大した事ないけれど、痛いのは痛い。

きっとJoeyの頬っぺたが肉まんに見えたのね。失礼なやっちゃ。でも、可愛いから許そう。

それにしても、ネコって全然働かないし、番犬になる分けでもなく、それでも人間に古代からずっと可愛がられて今日まで生き延びている。

ネコの手も借りたい。とか、ネコっ可愛がり。 とか諺があるのもうなずけるなぁ。。と思う今日この頃です。

Joey
今を生きるって? [2008年01月15日(火)]
ここ数ヶ月、アドバイスを頂いたり、本を読んだりしているうちに気が付いた事。

「今を生きる大切さ」

Joeyを含め、多くの人は、「明日こうなろう。将来こうしたい。」と未来の事に夢を頂く。

反対に「明日こうなったらどうしよう。将来こんな悪い事が起こったらどうしよう。」と不安を抱く。

じゃぁ。。「今、この時は何の為?現在は何の為にあるの?今、どう感じているの?」という事に少々気が付いた。

「では、なぜ、先の事ばかり考えるんだろう。」と考えてみたら、、、

まず、自分の過去を受け入れられていない。よって、今の現状も受け入れられていない。という事を気が付いた。。。のである。

滑っちゃうのね。

つまりね、今の自分は昔思い描いていたような人生をおくれていない。だから、どちらかといえば幸せでない。と本当は思っているのですね。

だから、将来に、未来にと良くも悪くも気持ちがいってしまうようです。

それともう一つ、「自分を信じよう。」などと前向きな事を言っているけれど、実際のところ、自分の事が全然信じられず、不安を一杯抱えているんだなぁ。。と理解しました。

よって色々な事を認めてしまうと、以外と楽になる事が判明

「じゃぁ、どうしたらいいの?」と素直に思えるし、

「現在の、自分が持っている幸せ」を感じられるようになった気がします。

もしかしたら、「今を生きる大切さ」は、幸せへの鍵であり、

そして今を生きるには、「過去の整理と、現在の幸せを見つける事。そして自分を信じてあげる事。」かなぁ。と思います。


Joeyの一人ごとパート2より

Joey

| 次へ
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved