NHKの経済ドラマ「はげたか」を見ていて、バブルが崩壊した頃の事を思い出した。
あの頃、Joeyは大阪中を駆け回る営業ウーマンであったので、色々な噂を耳にし、たくさんの人がバブルの崩壊に沈んだところを目の当たりにしました。
ある銀行の支店長さんは、バブル崩壊の残務処理の為、とんでも無い苦労をされたせいか頭が真っ白になっていたし、噂の方が新聞記事になるよりも数年早い事も知りました。
バブルの正体は一体なんだったんだろう?
金余り現象が起こり、あまったお金をイケイケドンドンで銀行や信金が貸し出し、運用できると思っていたモノが運用できず、価値が一気に目減り、よって焦げ付いて、銀行には山のような不良債権ができた。
一言で言えばこんな感じかな。
でも、結局、
必要の無いものを節税対策だの、投資だの、でお金を使いまくり、営業側も楽してお金儲けできた事。がバブルであったのでは無いだろうか。と今は思う。
だから多くの営業パーソンは、楽して仕事する事を覚えちゃったので、バブル崩壊後は地道に仕事する事がしばしの間、難しくなってしまった。そんな記憶がJoeyにはある。
私も例外ではありません。だから分かるの。
でも、気が付けば、
株価は18000円を越え、バブル崩壊から日本経済は復活してきたように思っていたけど。。。。
アメリカがくしゃみしたら一気に下がってしまった。
Joeyは経済専門家で無いので詳しい事は分からないけど、去年の終わりくらいから
「お金ってなんだ。」と考えるようになってきた。
きっかけは、そうねぇ。。
お金に対する考え方がドライなカナダ人やアメリカ人を見ていて、また、その中で揉まれる内に、「わたしって、どうしてお金を得ることが何で下手なんだろう。

」とつくづく悩んでしまった事がきっかけかな。
だからお金に関して書かれた本を去年の終わりあたりから色々読んでみたり、Joeyなりに周りの人を観察してみたり。してみたのでした。
Joeyの結論。
やっぱり、
お金ってエネルギーなのね。ハートって言ってもいいのかも知れない。
つまり、お金を受け取る事が下手なのは、人からの愛を受け取るのも下手。
お金を人に分配する事が下手なのは、人に愛を与える事も下手。
愛は与えて、得る事によってグルグル回る。よってエネルギーがドンドン循環する。
だからお金は、その人の生き方そのモノを表すのかも知れない。
もし、バブルの時代に、正しく投資し、正しくお金を使っていたら、バブルもバブル崩壊も起きなかったかも。
お金が余っていたのなら、口八丁手八丁で売りつけたり貸し付けたりするのでは無く、皆が幸せになれる方法を見つけて投資、分配をするべきだったんだろうな。とJoeyは思います。
(経済専門家で無いので専門的な事はあえて書いておりません。)
それに、今、お金があって得意満面な人であっても、儲け方、使い方、扱い方を間違えていれば、必ずお金は無くなる。
反対に正しく稼ぎ、扱っている人は
よりお金持ちになれるのだとJoeyは思います。
だいたい見てると、こういう方々は必ずたくさんお金を得たら
寄付されています。
だってね、川の流れがあまりにも急で増水しちゃうと、川って決壊するでしょ。だから、よそに逃がさないといけないの。
そうする事によって、より川の流れはスムーズになって行く。
面白いね。お金って。
さて。どっかの政党によると現在の日本は格差社会とか。
という事はお金が正当に循環していないのか、それとも差が付いていると言われる人の問題なのか?
ちょっと、ややこしい事を書いてしまいましたが、言いたかった事はただ一つ。
「お金はエネルギー。お金はハート。だから正しくお付き合いしましょ。そうすれば誰にだってお金持ちになれるチャンスはあるのよ。きっと。
」
Joey