ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新コメント
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
marin さんへ 
女性の価値 (06/30)
marin
女性の価値 (06/28)
とーこさんへ
女性の価値 (06/26)
とーこ
女性の価値 (06/26)
残念。 [2007年07月29日(日)]
残念な事にサッカーアジアカップ日本代表は、韓国代表に負けてしまいました。

スポーツ好きの私としては、かんなり悔しい気持ちではありますが、しかたありません。

正直言って、韓国の方が勝利への執着心 が上でした。

試合前半は、う〜ん。時代が変わったのかしら因縁の日韓戦のわりには、どっちも大人しいなぁ。。。

と思ってみていると、いえいえ。。一人の退場者をきっかけに、あっというまに血で血をあらう争いへと向かっていきました。。。

途中で両方の選手がどつき合うは、退場さされているはずの韓国人コーチがピッチにおりて激をとばすは(完全な違反です。)。。。しかし最後は惜しくもPK戦にて日本チームは涙をのむ結果となりました。
くやしい。。。

でも、一番悔しいのは選手達。

特にPK戦ではずした羽生選手は泣き崩れていましたが、若い羽生選手には、これをバネに、より一層がんばって活躍して欲しいと思います。

しっかし、韓国は退場者を出したので10人の戦いとなったに関わらず、日本は無得点。そして韓国の思惑どおりPK戦にもつれこんだ結果、日本に勝利。

明日の韓国の新聞は一体全体、どんな見出しであるのでしょうか。。

そして明日は日本も選挙。こちらも熱〜い一日となりそうです。 
感情が爆発しそうになった時に。 [2007年07月28日(土)]
どんなに心穏やかに過ごそうとしても、やっぱり嫌な人に出会ったり、嫌な出来事にであってしまったり。。はたまた、思いっきり傷つけられたり。。。

そんな事ありませんかJoeyはしょっちゅうあります

そんな時はつい

「自分も同じように相手を傷つけているかも。」とか、「私が悪かったのか。何が悪かったのか。。。」「いやはや、こんな事を考えるのは私の依存心の現れか?」と時には止めどなく考え込んでしまいます。

多分ね、こういう風になっちゃうのは、Joeyだけじゃないって思います。

そこでね、今日思ったことをご紹介しますね。

それはね、人間は過去に傷ついた事をずっと引きずっていてはいけないんだなって事

つまり、過去にあった嫌なできごとは、いつの間にか心の中でカチンコチンに固まっていて、それも、たくさんの出来事が全部いっしょくたに固まっているみたい。

つまりネガティブの二乗三乗状態。

その結果どうなるかというと、同じような人や同じような出来事に出会う度に、固まりを刺激してしまうんですね。別名トラウマというのかな?

でもね、このトラウマ君。もしかしたら私達を守っているのかもしれません。

ちょっと過剰防衛ではあるけれど、もう二度と私達が同じような苦しみを持たないように、傷つかないように守ってくれているのかも知れないなって。

トラウマ君なんて言っちゃうと可愛いすぎるかな。トラウマは心の中に宿った恐怖。こう言えばずっと現実的かな?

恐怖から身を守ろうと、今の心が過剰防衛してしまって、パニックになって、イライラして、必要以上に腹たてて、、、ついには爆発

でもね、こんな事していたら疲れちゃうやっぱり心優しく、穏やかな気持ちでいたいなぁ。。。とJoeyは思います。

だって、そっちの方が美容にも健康にもいいでしょ。

しわもできないし。ね。


だからね、イライラした時には、目を閉じて、自分の心の中を見つめましょう。

じっと目を閉じて深呼吸を続けていると、見えてきます。トラウマ君の固まりが。

過去のできごと
を解決できずに放置した結果トラウマ君達の固まりができてしまったのですね。


ならば、今、解決しようではありませんか。じゃぁ、どうやって?

Joeyはカウンセラーでも心理学者でも無いので、絶対 という事は言えないけれど、

最近Joeyがよくやる方法をちょっとご紹介。

目を閉じるでしょ。静かに息をして、じっと心の中を見つめるの。
そしてね、トラウマ君を見つけたら(Joeyの中では煎餅みたいな形してる。)、一つ一つ冷静にその時の出来事を思い出して、悲しんでいる自分に優しくしてあげる。自分を責めていたら、自分を責めないでいいんだよ。と声をかけてあげる。。

酷い奴だと思う人がでてきたら、その人の事も冷静に見つめる。悲しくて怒っている昔の自分に声をかけ、そして弱かった自分を許してあげる。

だんだんと、酷い奴や酷い出来事に執着していた自分の心が暖かくなるのを感じる事ができる様な気がします。試してね。

そして最後はトラウマ君の固まりを、宇宙とか海とか、どっか広いところでパッと思いっきり放して放り投げるの。

これって、一種のイメージトレーニングかな。

大切な事は自分の中に宿っている、解決できていない過去の気持ちに気づく事。

最初にも言ったけれど、そんな気持ちは殆どの人が心の中に宿しているとJoeyは思います。

だから気がついた時は、自分の心に優しくし、そして心を軽くしてあげましょう。

笑顔が戻るよ。 わらう門に福来たる。

Joey
ままならない事。 [2007年07月25日(水)]
ほんと、生きていれば「ままならない事」が一杯あるのよね。

それとも、こんな事を思うのはJoeyだけ?ちがうよね。きっと

ままならない事とは、自分の思っていた事と全然違う結果に見舞われる。理不尽な思いをする。正しい事であるはずの事が通らない。間違っている人や物事がうまくいく。。。。などかな。

でね、最近思うのです。ままならない事がある度に。

「クソー、悔しい、悲しい、ハラタツーと思いまくり、結果、ストレス一杯状態になるのは前と一緒ですが、最後に努力ちょっとだけするようになりました。

それはね、

「縁が無かったんだ。」「サイズやデザインが合わない洋服は無理に着なくていいんだわ。」「私の居場所ではなかったのね。」「この後で、もっときっと良い事があるんだわ。」

とい思う事です。

結局ね、いつまでもままならない事に怒りを覚えたり、腹が立つのは執着があるからなのね。悔しければ悔しいほど、自分の心をどうやってなだめたらいいか分からないから、相手に執着しちゃう。で、いつまでも怒っちゃう。

だから執着しない為にも、前述したような言葉を心の中で呪文のように唱えたり、ノートに書いたりしながら、自分を執着から遠ざけていかないといけないんだなぁ。と思えるようになりました。

これを「無我の境地」っていうのかしら。Joeyはまだまだ、そこまで悟れていないけれど

もっと分かりやすくいえば、いつまでも怒って恨んでばかりいたら、健康に悪いでしょ。

ストレス食いで肥満になったり、血圧あがったり、胃潰瘍になったり。ほんと悪い事だらけね。

だからね、ままならない事にであってしまったら、充分悲しんで、怒った後は、ままならない事に執着する心をできるだけ楽〜にしてあげましょうね。さよならしましょうね。

自分が悪いんじゃないんだもん。自分の心を虐める必要はないんだもん。

次回同じ状況になった時の為に対処法だけ学びましょう。そして賢くなりましょう。

だから人生の問題は人生の課題。

一杯怒って悲しんだ後は、自分に優しくしましょうね。
そして「執着」にさようなら。


Joey
うれしいできごと。 [2007年07月23日(月)]
ちょっと、ここ数日凹む事がまたまたあって、しばらくカフェブロから遠ざかっておりました。

でもね、嬉しい事がありました。

それはママどんのカフェブロ復活です。

思わず、ニタ〜っと笑ってしまったJoeyです。

オレゴンさんのコメントと言い、ママどんの復活といい、そしていつもいつもJoeyのブログを見てくださる皆様といい、全てJoeyのハッピービタミンです。

毎日色々ありますが、逆に言えば色々あって当たり前。無い方がおかしいね。

そう思うようにします。

では、来月はじめに、一泊だけですが、ちょっと一人旅をして来ます。

行き先は三重県の賢島。

大阪の難波から近鉄電車に乗って一時間半くらいの所。

真珠の養殖や海女さんで有名なとこ。伊勢神宮も近いよ。

いえいえ、忘れてた  「華麗なる一族」が毎正月泊まっていたとこ。という方がわかり易いかな?

皆様も関西地方へ旅行に来られたさいは、ぜひ行ってみてね。

Joey

Ps
よい週末をね。。。と書きそうになってしまった。いや、実際オレゴンさんのコメントによい週末をと書いてしまった。 やっぱり休養が必要だ。。。
ZOO [2007年07月19日(木)]
天王寺動物園に行ってまいりました。

炎天下ではありましたが、木が一杯植わっているので気持ちがよかったです。

で、まずは涼しい写真を。


カバことヒポポタマス君の写真

天王寺動物園のカバの池は巨大なバキュームが設置されている為、カバの巨大な量の糞に負けず、キレイに水が澄んでいます。



次に白熊のゴーゴー君。

551の蓬莱の社長が寄付された白熊だそうで、園長がゴーゴーと命名したそうです。 一見、氷のようですが、模造の氷。
北極の氷が懐かしいだろうな。。。



最後はトラの仙一君。

阪神タイガースファンの園長が、星野仙一元監督の名にちなんで命名。

見れば見るほどキレイな模様。だから密漁の対象に。今や絶滅の危機に直面するトラ。

檻から出たいだろうな。。。ごめんね。

でもね、園長さんは絶滅からトラを守ろうとしてるんだって。




動物園の最大入場者数を誇るのは、やっぱり上野動物園。二位が名古屋。そして三位がこの天王寺動物園だそうです。

熱い夏到来ではありますが、動物園の動物の環境をよくしてあげる為にも、たまには動物園に足を運んでみましょう。

本日Joeyは、カバや白熊、トラに向かって話しかけてしまいました。

やっぱり動物を見るとウキウキします。

狭い所で動物が可哀想になりましたが、私達が足を運ぶことで動物園に役立てればいいなぁ。と思った一日でした。

いい週末をね Joey
ネコのトンちゃんならネガ? [2007年07月18日(水)]
こんにちわ。

降り続いた雨もついにやみ、大阪の空にも太陽が戻ってきました。
雷に地震(震度2ね。)大雨に土砂崩れ、これでもかと災害がやってくるけれど、普通に生活できるなんてありがたい。

だからね、この度の長野、新潟の大地震によって命を落とされ方に、まず、心からご冥福を祈りたいと思います。

怖かっただろうなぁ。と思うと、とても悲しくなります。そして、ご家族も大変な思いをされている事と思いますが、一日も早く元の生活に戻る事ができる事を心からお祈りしています。


話は変わりますが、なぜか今日のアクセス数はいつもの二倍あり

なんでかなぁ。。。と思いつつ、

カフェブロお友達のU−koさんちの、ダックスフンドのたっくんのお話。

U−koさんのブログを見てて、面白い言葉を発見。

それはね、犬と楽しむヨガのお話。ドッグとヨガをあわせてドガと言うらしい。う〜ん。たっくんもU−koさんも楽しそうだ。

では、ネコのトンちゃんとヨガをすると、ネガになるのであろうか?

でも、ネコは無理だろうな。気ままだから引っかかれそう。

だって、目がするどすぎる








朝の地下鉄にて [2007年07月18日(水)]
朝の通勤ラッシュ時の地下鉄内でのできごと

私学に通っているらしい小学校一年生くらいの女の子が二人

「こんな子供の頃から地下鉄通学か。大変だなぁ。。」と思って何気なく見ていると、女の子達はJoeyの斜め前の席に座りました。。

すると次の駅で、ちょっと高齢の女性が二人のってきました

見ていると、二人の小学生の女の子は、ささっと席を立ち、ご婦人達に一生懸命になって席を譲ろうとするのですね。

でも、ご婦人達も、小学生を立たせては可愛そうと、一生懸命に席を替わってもらう事を拒否しているの。

それでも小学生の女の子達は、頑固に席を譲り、ついにご婦人達が席を譲ってもらう事になりました。

朝のほんのちょっとのできごとだけど、「こんな子供もいるんだなぁ。」と改めて思ったJoeyでありました。

新聞やニュースを見る度に、どれだけ子供の能力が低下し、親がアホになったかばかり報道されています。

こんなニュースばかり見ていると、どうしても気が滅入るけれどやっぱり優しい子供もいるし、その子供を育てている優しいおかぁさんや、お父さんもいる。

もっと、良い事を報道してほしいな。

選挙にしても、野党は与党のあら探し的戦法では無くて、現実的で健全なやり方で選挙を繰り広げて欲しいなぁ。。。。

朝のほんの小さなでき事のおかげで、今日はニッコリできました。

ありがとう。
 Joey
お久しぶりです。 [2007年07月17日(火)]
ちょっと、最近へこんでおりました。。。。

よって、カフェブロ更新もままならず、それでもJoeyのブログを訪れて頂いて、本当にうれしく思います。ありがとう

ダイエットの効果があって順調に体重が減ってきたのは嬉しい限りなのですが、両膝の調子が思わしくなく、かと言って、いいお医者様に診ていただくには、紹介状がいったり。

ドクターショッピングは、本当に憂鬱になってしまいます。

でもね、決めました。いいドクターに出会うまで諦めないぞ!って。

信じる者は救われる。念ずれば花開く。そして笑う門に福来る。

これらの言葉を信じる事にしました。

ただね、こうやって凹んでいると、なんというかマイナスパワーも寄って来るみたい。

先日、とある女性と話す機会がありました。

この女性、やたら80歳になったら老人ホームに入る確率があがるだの、40歳越えたら歯槽膿漏になるだの。一人者のご老人は悲惨だ。とか。。。

Joeyの気が滅入る言葉を連発。

それでもJoeyは、一生懸命、暗い言葉を、明るい言葉で返しておりました

が、それが気に食わなかったのか、この女性。

「孤独な老人は大変だ。だから私は結婚したい。」と女性。

「そうですか。それならそれでいいんじゃないの。」とJoey

「でも、今の彼は結婚している。」とこの女性。

分かれなさいと野暮な事言えないので「男は星の数ほどいるよ。結婚相談所でも、紹介でもなんでもトライしてみるのがいいと思うな。」とJoey

「星の数ほどもいないわよ。それに友達は結婚紹介所に登録したけどダメだったわ。」と彼女

「そうですか。どっかに隠れていると思うのですが。」とJoey

すると彼女は「Joeyさん。男を選べるのは、美人で20代の子達だけよ。あなたはどうするのよ。」と仰せられました。

「私は自分を信じているから。」と言おうと思いましたが、ぐっと言葉を飲み込みました。

当然Joeyが20歳代で無い事くらい見ればわかる。つまり、彼女の言葉はJoeyにも向かって出た言葉。本当になんて事言うんだ。この女は。とゲッソリしてしまいました。

しばらく彼女が言った言葉を反すうしていて気が付いた事があり。

多分、彼女が20歳で美人うんぬんの話しをしたのは、妻子あり男性と別れたく無い言い訳。こんな言葉を己に向かって、他人に向かっていうのは、愛情に飢えているんだろうな。それと、この人は自分を大切にしていない。

Joeyは思います。

自分を大切にする事は本当に大事。自分を大切にできない人は、他人をないがしろにする。自分に愛をくれない、自分から愛を奪う人と付き合ってはいけない。そんな事をすれば、いずれ干からびてしまうから。

妻子がある人と付き合う事をどうこう言うつもりは何にもないけれど、そんな男性と付き合う事に喜びを感じる女性が世の中にいるでしょうか?

多分、ゼロに近いと思う。

自分が嫌な事を自分に課する事は、自分で自分を虐待する事。

これだけは絶対にしてはいけない。とJoeyは心から思います。

優しさや愛情を交換しあう事ができる人達と話し、関わりたいと、この1年で思うようになりました。


Joey
ガラスのブレスレット [2007年07月10日(火)]
彼女の名前はフラン。

アメリカのサンフランシスコ出身で、現在はバンクーバーの北西にある島で、同じくガラスアーティストのご主人と暮らしています。



彼女は独学でべネチアンガラスビーズ作りを学びました

一つ一つ全て手作りなので、ビーズの色や模様は全部違います。

そう、世界にたった一つ。One of a kind.

ちょっと我侭だけど、アーティスト達の組織にしばられない、自由さを心から愛しています。

フランを訪問するには、フェリーを乗り継ぐか、プロペラ飛行機で飛ぶしか方法がありません

私はプロペラ飛行機で彼女に会いに行きました。フランは空港まで(空港と言っても原っぱみたいな感じです。)車で出迎えてくれました。

今も良い思い出です。

バンクーバー通信を長く見てくださっている方はご存知と思われますが、Joeyの本職はカナダのアートやクラフトを日本に紹介する仕事。

ちょっと体調を崩したり、色々あって、この一年ほど中断しておりました。

国を二つをまたがって仕事をすると、一見ステキな事のように見えます。

が、いえいえ。実はいっつもサンドイッチ状態。運送や輸出入の知識も必要。

実を言うと、カナダと日本に挟まれた人間関係にはホント疲れきりました。

でもね、やっぱり好きなんです。

このキレイな写真を見ていると、のびのびしたアーティスト達の笑顔を見ていると。

「あぁ。やっぱり離れられないなぁ。」と思います。

好きな物は、やっぱり心を華やかにしてくれる。ワクワクさせてくれる。

お金も労力も一杯いるけれど、やっぱり大好き。

再度、初心に返って、「カナダのアートとお付き合いしようかな。お金を掛けず、小さな所から大きく育てるには、どうすれば一番良いだろうか。」と思っている今日この頃です。








雨だけど、キレイな色見て元気出してね。Joey

ちょっくら大阪通信になってしまったので、今日はバンクーバーのお話をしました。
女性車両の車中の中で [2007年07月10日(火)]
先日、大阪市内の地下鉄御堂筋線女性専用車両に乗っていたところ、

当然の事ながら車内は女性だらけ。

もしも、この世が女性だけならば、世の中こんな感じなのであろうか。。ちょっとあつくるしいわ。それに味気ないなぁ。。。」

と思って乗っておりました。

女性専用車両をご存知無い方の為にお話し致しますと

大阪市営地下鉄は痴漢が多い。

特に一番前の車両と一番後ろの車両で、通勤時間、帰宅時間帯なんて最悪。

その昔、Joeyも被害にショッチュウ合いました。あの頃はまだ気が弱く、人が一杯いると思うと声が咄嗟に出なかった。

今なら、手捕まえて「この人ちかんよ〜!と叫びまくってくれるぅ。と思ってはいるのですが、敵もさる者

そう思えるようになったとたん、寄って来なくなりました。

そのせいだけがどうか分かりませんが。。。。はい。

てなわけで、通勤、帰宅時間帯には女性専用車両なる物が出現します。

車両はピンクの模様しております。(男性は気をつけましょう。)

という分けで、女性専用車両に乗りながら、「もしこの世が女ばかりであれば。。。こんな感じか。気持ち悪いなぁ。。。。」と一人で想像していた分けです。

するとですね、突然、一人の男性が何を思ったのか乗車してまいりました

その男性はアフリカ系の男性で、しかもマッチョな方

そうだなぁ、ボビーみたいな感じ。

よって彼の姿はよ〜く目立つ。

しかし、当の本人はまったく意に介さぬ様子。women only と吊革に小さく印字はされている物の、彼には「何のこっちゃ」という感じなのか、意味が分かっていても無視しているのか。

平気な顔して座っておりました。

まっ。どっちでもいいけど、、、、もし女性達と、一人の男性だけが生き残ったら。

果たして、一体全体どんな世界になるのかしら


女性車両の車中にて 

日本の男性も自由に車両にのれないなんて。ご苦労が多いなぁ。と思うJoeyより
| 次へ
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved