ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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貴公子、王子ブームに思う。 [2007年06月30日(土)]
日本に帰って早二ヶ月。あっというまのような、長かったような。

日本に戻ってから、何度イライラさせられる事が多かったであろうか。。。。

なにって?

男によ。

それも中途半端で出来が悪いくせに「俺は何々だ。とか俺は男だ。」なんていう中途半端なプライド持っている男。

本当に苦手である


Joeyが何かモノ言う度に「女の癖に」光線がビビビッと飛んでくるのである。

モノ知ってれば知ってるほど、光線は飛んでくるので、最近はこういう男性の前では面倒なので、何にも知らない。分からないわ。という顔をしている。。。。のよね。はらたつけど。。

決して、この光線は目にも見えないし、聞こえもしない。しかし、感じる。

表情から、態度から。

はじめはJoeyの気のせいかな?と思っていたが、いんや違う。絶対違う。

こんな男にハッキリ言い返すと恨みを買うし、かと言って無視していると、より傲慢な態度に出てこられるので気が付けば、何か気をつかわねばならない雰囲気になってたりする。

わたしは、こういう雰囲気がホンマに嫌いなのよね。セコイから。

同じ男性でも、知性があり仕事もできる方、仕事も人生も苦労されてきた方は優しい。

気配りもしてくれるし、意見も、経歴も尊重してくれる。女性に対する侮辱も無い。

本当、不思議だわ

そこで、近頃はやりの王子様、貴公子ブーム。

最初は、60年配のおば様達が、何を思って騒いでいるのであろうか。と不思議に思っていた私。。。

ですが、今日ハタと閃きました

そうか。。。おば様方は長年、しょうもない方の男どもを亭主としてきたんだわ

女の癖にといわれまくり、若い時には勉強したくとも女だからと勉強させて貰えなかった。

で、今は時代も変わり、子供も大きくなり、亭主はショボクレ、年金も退職金も入り、今がこの世の春。今が青春なのよね。

だから夫と正反対のハンカチ王子にハニカミ王子、そして元祖ヨン様にキャーと騒いでしまうのかしら。

王子と貴公子の共通点は、顔が中性的。優しそう。知的。女性を尊重してくれそう。才能がある。

きっと、この共通点は長年連れ添い、ウンザリした夫達と正反対なんでありましょう。

ちなみに、最先端を行く産業。

マスコミとか広告とかファッションとか、これらの業界は女性のモノを扱っているに関わらず、男性陣で埋め尽くされているのですね。

以前、仕事でファッション雑誌の編集長に電話を掛け捲った事がありました。名簿見てびっくり。8割以上はおとこ。

男が、女性誌つくってる。きっと何が女性の気持ちを引くかとか、コンプレックスを刺激するか。なんて客観的に売り上げ重視して考えてるの?

それ以来、Joeyは、できるだけマスメディアに影響されない自分を心がけているのであります。

ちなみにJoeyはフェミニストではありません。イデオロギーでモノ言うのも嫌いです。

ただただショーモ無いくせに、男だというだけで威張ったり、女性を侮辱する男が嫌いなだけでございます

そして自由に全ての人が平等にモノ言える世界を夢見ております。


Joey
ゆめ [2007年06月29日(金)]
私が好きな言葉。 

「夢と希望は起爆剤」
 


でも、この言葉を見て、「私って夢が無い。だからどうしたらいいの?」っと思う方が、おられる事に気が付きました。

よって、ちょっと解説を加えたいと思います。 

「夢」って、大きな目的を達成する事ばかりでは無いと思います。

小さな事でも本人にとって、嬉しい事であれば、それは夢だと思うのです。

一度、油絵を描いてみたい。
生まれて初めてケーキを焼いてみたい。
憧れのお店にショッピングに行ってみたい。
大好きな彼とデートする。
ずっと行きたかったところへ旅をする。
子供を生む。
英語を習う。
極端に言えば、とりあえず散歩に出てみよう。でもいいと思うのです。
(キレイな花を見つけられるかも知れないでしょ。



その人にとって、憧れている事。嬉しい事。以前からやりたかったけれど、できなかった事。これって全部「夢」ではないかなぁ。と思うのです。

でも、夢を実現させる為には、行動をしなければならない。

行動する事が大事であって、この行動が起爆剤となるのだと、Joeyは信じています。

最初は小さな事の様だけど、小さな夢を行動する事で叶える事によって、次なる希望が生まれてくると思うのです。

夢は行動を引き起こす。行動は希望を作ってくれる。
自己流でもいい。人が何といってもいい。と私は思います。

Joeyが好きな「相田みつおさん」の言葉

「とにかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば 具体的な答が出るから」


Joey

ステキな週末をね。
光市母子殺害事件に思う。 [2007年06月29日(金)]
それにしても、どうやったら弁護士が21人も集まる事ができるのであろうか。どうやったら、あんな弁護をする事ができるのであろうか。

あんな弁護というのは、元少年に浅知恵をさずけ、法廷で茶番劇を演じさせた事である。

被害者の夫である方が、茶番劇によって、どれほど心に傷を負われたかと思うと、心の底から大弁護団に怒りがわいてしまうのです

新聞報道によると、あの弁護団。死刑廃止論者。よって、あの裁判は、彼らにとって格好の宣伝の場となるらしい。らしいでは無くて、なる。

あの弁護団は人道的立場から、死刑廃止を唱えているのであるのなら、理解ができるかもしれないけれど、どうみても、イデオロギーによって運動しているようにしか見えない。

どうやったら、あのように偏った考え方の持ち主になれるのかしら?頭はいい人達なんだろうけれど、人間としての能力はかなり劣っているとしか思えない。

世の中、おかしい。と思うのは私だけかなぁ。

こんな簡単な事なのに。なんで、おかしい方向へ行くのかなぁ。

私は被害者の夫の方の笑顔が見たいと思います。Joey
映画「めぐみ」をみて [2007年06月27日(水)]
横田めぐみさん、北朝鮮拉致事件のドキュメント映画「めぐみ」を見ました。

本当を言うと、悲しい実話だとわかっていたので見たくなかったのです。が、見る事が義務ではないかと思い、DVDを借りる事にしました。


一番、正直言って怖く、悲しく、印象に残ったシーン。

それは横田めぐみさんが、元北朝鮮スパイが、いかにして横田めぐみさんが拉致され、船に乗せられたか、そして、船内で横田めぐみさんが、どのような状態であったかを語った時でした。

めぐみさんは、拉致された後、船に乗せられて窓の無い真っ暗な小さな小部屋に閉じ込められたそうです。おかぁさん助けてと叫びながら、爪が剥がれるまで壁をかきむしり、船酔いで吐いたそうです。だから、室内は血と吐しゃ物で一杯になっていたと、元北朝鮮スパイは話していました。

他人の私が聞いても、表現のしようの無い、暗く悲しい気持ちになるのに、横田ご夫妻が、この話しを聞いた時、どれほどのショックを受けられたのかと思うと、本当に本当に心が痛みます。 どれだけの怒りと悲しみを感じられたのでしょうか。

私には決して分からない事だと思います。

横田めぐみさんは、私と同年代

よけいに苦しい気持ちになります。あの時代、私が中学生だった時、こんな事件がおこっていたのか。同年代の少女がそんなに苦しい思いをしたのか。まだ何にも分からない子供なのに。辛かっただろうな。悲しかっただろうな。

スパイは大人と間違えて拉致したと言っていました。

いったい横田ご夫妻は30年もの間。どのような気持ちで過ごしてこられたのでしょうか。

事実をつかむまで、どれほど不安定な気持ちですごし、拉致事件が明るみになってからも苦しい戦いを続けて来られ、かつ、北にウソをつかれ、日本政府、アメリカ政府ともかけあい。

「私は強くなりました。」と映画の中でも言っておられましたが、本当に強い方だと思いました。戦う為に、きっと神様は強くて優しい心を授けられたのですね。

でも、正直、私もはじめ拉致事件の事は週刊誌の中のできごとでしか無く、あまり身近に感じる事が無かったように思います。今、考えれば恥ずかしい事です。

そんな私が拉致事件に興味を抱くようになったのは、やはり横田ご夫妻の熱意だと思います。

あれだけの熱意を持って活動をされている。あれだけ信じておられる。だから私は必ず、近い将来、ご夫妻がめぐみさんに再会できると思うのです。

だって、信じる者は救われる。女の一念岩をも通すから。

私は想像します。近い将来に何らかの事件がおこり、それをきっかけに、横田めぐみさんが、北から出られる。そんな気がします。いえ、そう信じたい。

めぐみさんが元気であり、一日でも早く横田ご夫妻と再会できる事を心から願います。

私には何もする事ができません。だから、せめてブログに書くことにしました。

Joey
Joey的ダイエット法 [2007年06月26日(火)]
ここ一年ばかし、両ひざを痛めてしまい、そのせいで、ドンドン運動とも遠ざかり、しっかり体重アップ。よって膝に負担をかける。

っちゅう悪循環に陥っておりました。気が付けば、どっこいしょ。と言って座る始末。

よって、一念発起して、トレーナーにつきながら再度筋力アップをはかる私であります。

が、問題は、どうしても体重を落とす事ができなくなってしまた事でありました。

もはや、何を食べてもやせないのか。
う〜ん。年には勝てないのか


等と気弱な事もかんがえたりも致しました。

以前、アメリカでクルーズ一人旅をした経験があります。

ご存知の方もおられると思いますが、クルーズ旅の楽しみは食べる事。常にブッフェに、おいしい料理やデザートが並びます。

よって、あっというまに太るのなんのって。。。。で、ある時クルーズのエレベーターに乗ったときのこと。

皆、Joeyと一緒で食べ過ぎた。太った。お腹一杯だ。などといいながらエレベーターに乗り込むと、一番奥には、身長180センチ。体重は軽く120キロはありそうな女性がおりました。

その女性はニッコリ笑いながら言いました「ウエルカム トゥー アワ ワールド。。。」

つまり「ようこそ私達デブちゃんワールドへ。」っちゅう意味です。怖い

なんせ、アメリカ人の80パーセントは肥満。いや正式発表では65パーセント程が病的肥満。太い、デカイが入ると80パーセントとJoeyはふんでいます。

日本人で太っている。はアメリカでは標準的です。なんせ、子供の頃からジャンクフードやコークに餌付けされている。。。

で、話し戻って、Joey的ダイエットとはですね。


一日三食食べるという考え方を捨てる。

一日トータルで、その日必要なカロリーと栄養素、食べ物をとるというもの。

朝は果物のみ。(腸の負担が軽くなり、身体が軽くなります。)
昼は、しっかりと好きな物を食べる。炭水化物、甘い物はお昼に食べる。
夜は簡単にすませます。お昼足りなかったなぁ。と思う栄養をとります。例えば野菜。納豆、ワカメなどですね。

コツは空腹だなぁと思う時間をできるだけ引き伸ばすお腹が空いていない時は絶対食べない。

ちょっとストイックなようだけど、お昼に好きなモノを何でも食べられるので、ストレスはいがいとたまりませんよ。

それとね、自分を責めないことも大事。ちょっと食べちゃったら、次は頑張ろうと思おうね。


Joey


得意なこと [2007年06月25日(月)]
わたしが得意なことは、一度夢みた事をしつこく思い続ける事。

と、いうような書き方をすると「また、何言い出すネン。」って言われちゃいそうですが。

ようは簡単。

一度夢見た事は、頭の中で絵を描いて、ずっとずっと、現実化するまで想像し続けます。

だから好きな諺は、「女の一念岩をも通す。」「念ずれば花開く」

ちょっと怖いかな?

ちょっとした目先の仕事だとか、やせたいだとか、そんな感じの夢なら、結構簡単に現実化しますよ。

その昔、営業ウーマンであったJoeyは、よくこの手で成績を達成致しました。はい。

営業成績が伸びている、棒グラフが伸びている事をひたすら思い描くだけ。簡単でしょ。

でもね、ここで問題。時には諦めなければいけない夢もあり。

また、大きな夢だと現実化するのに時間も要するのね。だからね、よけい迷っちゃうわけです。

さてさて。

答えは自分を信じられるか、信じられないかかな?

信じられるなら。迷わずに真っ直ぐに。

信じられないなら、もっと世の中見ましょう。開き直りましょう。かな。

Joey
一人で笑ってしまった。 [2007年06月24日(日)]
時々Joeyのブログに遊びに来てくださる、大人の男、館一さん

いつもはクールなアイビーファッションだとか、60年代の若者文化などをブログに書いておられます。

また、お仕事で、北海道によく行かれる為、北海道事情にも詳しい方です。

その館一さんが、書かれた今日のブログ。Joeyは一人で大笑いしてしまいました

北海道のとある方が書かれた大人のブラックジョークに、思わずスッキリ。

ついつい、真剣になりすぎて、何だコリャ?と思う今日この頃です。真剣になるのもホドホドに。

やっぱりユーモアもって、毎日過ごさなきゃね。

ちなみに、太る女性は、頑固な女性、男性に優しくされない女性なんだとか。気をつけようっと。

Joey
Joeyが苦手な事。 [2007年06月22日(金)]
Joeyが苦手な事。

それは、お金を頂くこと。。。。これを読んで、なんだ?と思った人。結構多いと思います。はい。

会社に勤めていた頃は、給料はもらうもん。仕事した分だけ、しっかり頂きます。と思っていたので、お金を頂くことがこれほど難しいとは思いもしませんでした。

しかしですね、独立して仕事をするとなると、自分のやった事に対して、お金を頂くわけです。

と、いう事は、自分が販売している商品、自分のアイデア、知識、営業力等に自信が無くては、お金を下さいと言えないのですね。これが。。。。

こんなアホな悩みを持っているのは、私だけか

私は何でいっつもボランティアしちゃうんだろう。気が弱いのか知らん。と長年思っておりました。

先日、ある本を読んでいた時の事。その本にはアメリカのキャリアウーマンのインタビューが紹介されておりました。

そこで発見。そのうちの一人のアメリカ人女性がJoeyと同じ事を言っているではありませんか?

以前、彼女も「これだけ下さい。この金額下さい。」と言い出せなかったそうです

しかし、ある時「これって、私の価値を認めていない事と同じだわ。」と思い、自分の価値を高く正当に認識する事によって、お金を頂く事ができるようになったそうです。

つまり、Joeyは自分に自信がもてない。自分の価値に自信がもてないのですね。

この状況を打破するには、自分の価値を、自分が認められるようにならねばいけない。と分かりました。

その為には、やっぱり、ここまでやったんやから。誰にももんく言わせないモンネ。という強さを身に着ける事が一番かな。

悩まずに真っ直ぐに。明日は明日の風が吹く。

Joey
CDショップで [2007年06月21日(木)]
先日、CDショップでのできごと。

CDを買おうとレジに向かい、ふと見るとCDRの様なモノが売っている。。。。

そこでアホな事を言ってしまった。。。

「あの。CDを録音したければ、このCDRを使えばいいの??」

イケメンで優しい顔した店員さんは。。。まじめに

「録音と言いますが、コピーをするという形になります。」と答えてくれた。。。

ひぇ。恥ずかしい! どうしよう。録音だなんて。。。いつの時代の話か。。

ましてや、Joeyがその日買ったCDは、ちあきなおみ。美空ひばり。杉良太郎。。。

つまり演歌である。きっと、このイケメン店員さんは、Joeyがコンピューターもインターネットも知らない人だと思ったであろう。。。とほほ。。。

ちなみに、このCDは叔父へのプレゼントでございます。


Joey 今日はあっつい大阪より
カナダから想う日本女性 [2007年06月20日(水)]
カナダから想う日本女性 というタイトル(仮だよ)で、小さなセミナーを企画(あくまでも企画)しています。。。

過去のブログを見つつ、昔を思い出しています。気が付けば、カフェブロガー歴一年。

みなさん。よくもよくも、こんなJoeyのブログにお付き合い下さいました。本当にありがとうございます

一年ほど前、Joeyはドツボにはまっておった。今、読み返しても、「ちょっと痛々しいなぁ。」と思う記事が結構ある。

またU−koさんや、ミツバチさんのコメントが、とても懐かしくも有り。

最初は、心の底にたまった思いをどうする事もできなくて、誰も見てないであろうブログに書いてみたりしたのであった。ついでに文章の練習にもなるかぁ。とも思ったのであった。

一年たった今、私はふるさと大阪で生活し、カフェブロお友達に恵まれ、カフェブロは生活の一部へとなってしまったのであった。

こんなにエエ加減な理由で始めたブログなのに。不思議だわ。よね。これって。私は幸せモン


で、話もどってセミナーのお話。


私は、かつての私のように落ち込んている、日本女性に何かしたいな。できたらいいなlぁ。と思ってるの。

バンクーバーで、孤独でドツボで、悲しくて、どうしようも無かった時に気が付いた事を、Joeyなりにお話できたら良いなぁ。と思っています。 でも企画よ。企画。


しかし、


夢と希望は起爆剤。 Joey



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