ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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joeyの勝手マーケティング [2007年05月31日(木)]
今日行った美容院のヘアデザイナーとの会話。。。。


「最近ファッション雑誌のおしゃれなスポット紹介コーナー」では、東京、名古屋、大阪をスルーして神戸に飛ぶんですよね。」

と男性デザイナーがポツリ。

「それにね、大阪の人って東京を敵対視するでしょう。クラブに行っても、なんか俺らは東京とちがうんや。これが俺らが好きな音楽やで〜。って感じでやたらマニアックな音楽が掛かってるんです。でね、東京のクラブは誰でも知っているような流行の音楽を流すんですよね。だから人もたくさん集まりやすくなるし、店もはやる。流行も作られやすくなるんです。つまりビジネスがうまくいく。その点、大阪のクラブは排他的。だから全然イケてません。。

イケメンヘアデザイナーがJoeyにつぶやいた。。。。


「なるほど。大阪人って単純そうだから流行の音楽流してると思っていたら、変に勝負しようとするのね。だからマニアックになっちゃうのね。よってドンドン世界が小さくなっていっちゃうし来る人も限られちゃう。。これって最悪ねぇ。」とJoey

「そうでしょ。小さいんです。どうせ比べるのなら東京では無くて、世界と比べればいいのに。と僕は思うんです。やたら皆、勝手な事をしようとするので全然まとまらない。一つの大きな流れにならないんです。自己主張が強すぎる。」

とイケメンが言う。

「それは言えてるなぁ。そうか。東京は一つの流行を作り出すと、全体がまとまって流行を発信する。つまりマーケティングにそって、人やモノが動き出すのかもね。その点、大阪ってマーケティング無視500年前の豊臣家滅亡の恨みを未だに東京に抱いていたりするもんだから、反主流意識が強すぎるのよね。マーケティング無視っていうと、個性的で格好よさそうだけど、その分なぁ、そら経済も動かんよな。」とJoey...

ここ最近joeyがよく大阪がどうとか、東京がどうとか書いているのには理由がある


バンクーバーから大阪へ戻って早一ヶ月半。大阪に戻るやいなや、はじめに私が感じたストレスは「格差、東京一極集中」という言葉。

この言葉を聞いたり見たりしているだけで、十円禿げができそうだったわ。

オマケに、ちょっとブログでも書いたけど、とある東京出身のフリーのコピーライターが大阪をけなすけなす。東京のバブルがいかにスゴイが自慢しまくった。 さすがにあそこまで言われたら、ムカついたのでありました。

もう、こんな事まで聞かされたマイペースキープなんて無理無理 よって、ストレス一杯になってしまったのでした。

しかしですね。私の性格はストレス受けたままというのは嫌なわけでございます。ましてやコンプレックスを持たされてしまうなんて持っての外。

しかしカフェブロお友達には東京の方が多い。だからね、

なんとか冷静にこれらの言葉や現状を見ることができないかと。ここ数週間ほど考え続けておりましたさっさと無視するか、忘れられればいいのであるが、性格上、それができないのです。


まず気が付いたのが、大阪本社であった大会社がボンボン東京へ拠点を移している。これが名古屋との違い。(名古屋にはトヨタが君臨する)大阪人は大阪大好きなんて言いながら、平気でビジネスが便利な所へ移っちゃう。よって地盤沈下 かく言うJoeyもそんな性格です。過去数年間、東京で殆ど仕事をしてました。

次に歴史的問題点。500年前に豊臣秀吉によって築かれた大阪の街は商売の街。ましてや大阪城落城後は、完全商人シティー。政府は遠く東京に。侍では無くて商人天国。だから今も行政より我が正しいんじゃい。って感じがあちらこちらに残っている。大阪では水戸黄門の印籠も利かい。今も利かない。

よって、今も続く「我らは東京とは違う。東京に負けてたまるかい。」という気性。一方、東京では「何の事?」という感じ。

Joeyがバンクバーに行っている間に、これらの特徴がより顕著に現れてきたように思われます。高度成長期からバブル期までは足並みそろえて頑張ってたけれど、バブル崩壊後は、大阪の大企業はさっさと便利な東京へ。残ったのは大阪商人文化。。。かなと勝手にjoeyは分析しました。

今日の新聞によると、リニアモーターカーの建築が名古屋、東京間である予定を、関西圏の国会議員が大阪までのばさんかい。と書類を提出したとありました。

しかし関西といえども京都と神戸があり。大阪、京都、神戸は仲悪い。皆、我が一番と思ってるのよね。

ビジネスナンバーワンと思う大阪。歴史、品位ナンバーワンと思っている京都。リッチ度、ファッショナブル度ナンバーワンんと思っている神戸。。。へたすりゃリニアモーターカーは神戸に止まるなんて事もありえるかも。

でもね、やっぱり日本は古い国。得に関西は古い。1000年以上に渡る歴史は、時に都市の発展の邪魔をしちゃうんだなぁ。と思わずにはいられません。

昔、お金の神様「邱 永漢(きゅう えいかん)」さんが言ってました。大阪の再生は大阪人ではありえない。理由は近視眼的で未だに古い産業や考えに取り付かれている。
大阪の再生は、大阪以外の都市からやってきた人であろう。例えていえば、和歌山出身の松下幸之助。

反対に大阪の人は、海外を含む大阪意外の土地で成功するだろう。大阪の人が持っている、固定観念とは正反対のアイデアが他の地方では威力を発揮するはずだと書かれていた事が今も記憶に残ります。

しっかし、私はどうして、こんなモノの見方をしてしまうのでしょうか。ただ腹立ったり、世間のいう事を鵜呑みにしている方が楽なのになぁ。と自分で思います。だって考えると疲れてしまう。

でも、やっぱり生まれ持った好奇心が、側面から物事を見てみたい。考えてみたい。と黙ってくれないのです。

よって以上、joeyの勝手マーケティングでした。

いい週末をね


joey





ボチボチ [2007年05月31日(木)]
今や、こんな会話をする人も、まぁ。いないと思うけれど 

「もうかりまっか?」「ボチボチでんな。」

は、ご存知、大阪商人のあいさつ。

このボチボチという言葉。標準に直すと「まぁ。まぁ。」になるのであろうか?

しかし、まぁまぁと言ってしまうと、どこかネガティブな感じになるような。

ボチボチとは、ちょっと違うような気がします。

多分ね、ボチボチとは「うまくいってるよ。でも、まぁのんびりやります。何とかなっているからね。」と金銭のみならず、生活すべてを指している言葉だと思うのです。

先日、私のメディカルトレーナーが、トレーニングしながらジムで言った言葉。

「Joeyさん。毎日どうですか?」

「そうね。もっと早くトントン拍子で物事が進んで欲しいのだけれど、実際は難しいわ。時間が掛かるかな。」と私。

するとトレーナーは

「いいんです。トントン拍子に行かなくっても。目的に向かって前進する事は素晴らしい事ですが、真っ直ぐ進み過ぎると見える物も見えない時があります。周り道をしながら進む方が、新しい発見がある可能性があるじゃないですか?だから人間は目的を持ちながらボチボチいけばいいんです。その方が楽しいじゃないですか。」

と汗をかきかきトレーニングをしているJoeyに向かって、のたもうたのであった。

最近よく思う事があります。目的に向かってさっさと歩く方が実は楽なのかも知れないなぁ。って

ためしに歩幅を大きくとって、ゆっくり確実にキレイな歩き方をしてみて下さい。以外とよろけて歩けません。スピードにのって、さっさと行く方が楽です。少々変な歩き方をしていても、ぐらつく事がありません。

つまりね、身体の中の筋肉がしっかり鍛えられていると、スピードが遅くとも、大きな歩幅できれいに真っ直ぐ歩けます。よろける事もありません。当然スピードアップして歩く事も可能。

人間、スピード上げて歩いていると、軌道にのって、全てが手に入ったように思える時があります。私にもありました。 でもね、ちょっとスピードが落ちてくると、ぐらついちゃうのよね。中身がちゃんと鍛えられていないから。

ボチボチ行くって、本当は一番むずかしいのかな?熟練した人だけができるのかな?

私はついつい、突っ走ってしまう癖があり。今まで何度しっぱいした事やら

心身共に鍛えながら、女性として一人の大人として、後半の人生を生きていけたら本当に幸せだろうなぁ。と思います。 口だけかも知れへんけど

ボチボチ行こうねJoey
ミスユニバースにおもう [2007年05月29日(火)]
先ほど、日経ネットで日本人女性がミスユニバース世界大会で、見事一位に輝いたと知りました。1959年以来の快挙だそうです。

写真はコチラ

また、先日行われたカンヌ映画祭でも、やはり日本人女性の河瀬直美さんが監督した「殯(もがり)の森」が賞を取りました。

自分を信じて一つの事をやり遂げる。本当に格好いい事だと思います。

コンテストで賞を受賞する。美しいドレスを着て、挨拶を述べる。とてもキラキラした瞬間ですね。

でもね、コンテスト会場に行き着くまでは、どんなに長い長い道であったのでしょうか?好きな事とはいえ、きっと苦しい事の方が多かったに違いありません。

それでもがんばった。がんばれたのは、きっと好きな事だったからだJoeyは思います

最近、思うこと。

がんばるには二種類ある。

一つは、本当は好きでないんだけど、仕方が無いから頑張る。例えば会社のノルマだから。親が言うから。人目が気になるから。上司が怖いから。

もう一つは、大好きだから目的を達成したい。だから頑張る。自分が決めた事。自分の夢を現実にしたい。だから頑張る。自分の子供を愛しているから、自分を犠牲にしてでも子育てに頑張る。などかな。

前者の頑張るは、本当の自分にウソを付きとうし、嫌で嫌でたまらないのに、やみくもに頑張り続ける。お金をもうけよう、名声、成功を得ようとするあまり、自分を犠牲にし続ける。結果、最後は燃え尽きてしまう。

後者は、ひたすら好き。大好き。という気持ちが基本となっている。名声やお金の為じゃない。一生懸命頑張った結果、名声が付いてきたり、お金がついてくる。
彼ら、彼女達の努力が人々を感動させる。その感動が、彼らや彼女の元に、お金や名声となって返ってくる。でも、あくまでも好きが基本。だから努力さえも楽しい。どんなに頑張っても燃え尽きない

と最近のJoeyは思うのであります。

以前、頑張るという事自体があんまり良い言葉、考えではないのかなぁ。と思った事もありました。でもね、最近はちょっと違うなぁ。二種類あるのかなぁ。と思っています。

確かに仕事だから仕方が無い事ってあるけれど、やっぱり無理して身体や精神を壊してしまっては何にもならない。それに、いくら稼いでも、嫌な事を頑張るとストレスがたまる。その結果、無駄遣いを一杯してしまったり。プラスマイナスゼロになってしまう。と思います。

皆さんはどう思いますか?

好きな事を頑張る。一生懸命努力する。これって清清しい言葉だと思う、今日この頃です。

Joey
カナダ商工会議所 [2007年05月25日(金)]
日本にはカナダと日本のビジネスの架け橋となっている、CCCJ(在日本カナダ商工会議所)なるものがある。

Joeyは四年ほど前から、CCCJのメンバーであったに関わらず、ずっとバンクーバーに在住していた為、会合というかセミナーやパーティーに出席した事が無かったのでした。

そこで、今日はじめてCCCJのセミナーに出席。

大阪で味わう、インターナショナルな雰囲気にちょっと感動してしまいました。

だってね、結構、カナダや西欧諸国の人が大阪にビジネス拠点を構えているのです。

みなさん、日本語も上手。Joeyよりも日本文学をしっていたりするから驚いてしまう。

バンクーバーでカナダ人に会うと、いつも緊張感があったけれど、大阪でカナダ人に会うと、ここは私のホームタウンだもんね。という気持ちがあるので、どこか余裕ができてしまう。これって嬉しい。

セミナー後に開かれた、パーティーにてお話したの中の一人の方は、ドイツ系の方でした。

ドイツ系といえば、結構押しが強く、アグレッシブなイメージがあったのですが、この方はとても親切でシャイ。名刺の肩書きも専務となっている。

「オーナーなのになぜ専務と書いてあるの?」とJoeyが聞くと、「社長とかCEOと書くと、クライアントにプレッシャーをかけてしまうから。だから専務。それでいいんだよ。」ってニッコリと笑われた顔が印象的。

「なんで大阪でビジネスするの?東京の方がビジネスチャンスも多いし、大阪のビジネスはちょっと下がってきてる。って言われているのに。」とJoey

すると「だからいいんだよ。僕たちは10人の素晴らしいクライアントがほしいだけなんだ。そんな大きなマーケットは要らない。それにね、ライバルも多いしね。東京は。」

なるほど。こんな考え方で見るのか。違った角度から住み慣れた場所、ビジネスを眺めるって新鮮な感じがするか不思議です。

大阪へ帰ってきてから、「やれ大阪の商売はだめだ。」とか「東京にビジネスは一極集中」だからもう大阪はダメなんだ。それに比べて名古屋は。。。

などとマイナスイメージの言葉を聞かせられる事が多く、Joeyの気持ちは、クラ〜くなる事が多々あり。

ある大阪在住東京出身のフリーのコピーライターなんて、ほんとうに大阪の事をケチョンケチョンにけなすしまつ

なんなんだ。コイツは?自分のコンプレックスをこっちに押し付けないでよ。と一時は相当腹がたった。

しかし、そうなればなるほど、冷静に状況を見たくなる。一部の近視眼的物の見方を押し付けられてはたまったモノでは無い。

全体に物事を見渡せば、必ず、良い事と悪いこと。セットになっているはずである。

一般的に人は他人の言葉に影響されやすい。それも悪い言葉に影響される。

Joeyとて同類だ。やっぱり悪い情報や言葉には気が滅入る。

しかし、そんな時こそ、より新しい人に出会い、新しい知識、情報、アイデアを仕入れ、広い目で物事や社会を見られる人になりたいなぁ。と思うのです。

という意味では、今日はCCCJの会合に参加してよかったな。

まだ名刺もろくに持ってないようなJoeyに話掛けて下さったメンバーの方々、心から感謝いたします。ありがとう

Have a nice day


Joey
家田荘子の本からおもう [2007年05月23日(水)]
先日、ふと立ち寄った本屋さん。目に留まったのは「新 極道の女達 」 家田荘子の最新版。

タイトルにふさわしく、カバーも真紅

本を手に取りながら「この人は本当に強いなぁ。どこからこんなにパワーが出てくるのだろうか。」と心の中でつぶやきました。

前章によると、二十年前に出版した「極道の妻達」は売れたけれど、名前だけがドンドン一人歩きしていった事。家田さんが書いた本と違った内容が、勝手に一人歩きすると悩み続けたとありました。

実際の妻たちはもっと地味であり、あんなに豪華絢爛な着物も着ていた無い。ただひたすら夫を愛し、つくし続けている。どんなひどい目にあってもやさしい目をしている。家田さんは彼女達に「なぜ」と気持ちを持ち続け、再度、この極妻を出版したと書かれていました。

家田さんは素直に、そして単刀直入にインタビューを重ねています。

家田さん曰く。二十年前だと若すぎたため、心の深いひだのような物が理解できなかった。でも今ならできた。と語っていました。

しかし、いくら魅力的な女性達と言えども、犯罪者の妻である事にかわり無く、大きなギャップがある事は確か。

彼女達の夫たちが売りさばく薬や銃によって、多くの人が人生を落としているのです。

それにしても、こんなに自由な時代になっているのに、ひとりのヤクザ者に生涯を掛けるとは、一体どんな星の元に生まれたのでしょうか。

単にヤクザの男が女性を手なずける手練手管に長けているのでしょうか?それとも彼女達の生まれついた力が強すぎて、表の世界だけでは当てはまらないのでしょうか?

強い光のある所には必ず影ができます。光だけの世界なんて有り得ない。それともいつか、光だけの世界ができるのでしょうか?

私は女性として、一人の男性に尽くそうという気持ちは理解できます。しかし彼女達の夫の仕事を考えると、やはり理解は不可能になります。

先日愛知県で、ヤクザ社会を波紋された男性によって、尊い命を落とされた機動隊SATのメンバーの23歳の警部。

女の子の赤ちゃんが生まれたところだと報道されていました。奥さんはどんな気持ちで今、おられるのでしょうか?

将来を嘱望された素晴らしい警官。本当に、どうして良い人、立派な人があんなに早く死なねばならないのか?私には理解ができません。

神様は我々の世界を単純には作ってくれなかったようです。わざとでしょうか?

それとも、真実は単純明快なのでしょうか?

わたしも、その世界の一員だと思うと不思議な気持ちになるのです。

Joey
子供を思う母の気持ち [2007年05月21日(月)]
残念ながらJoeyには子供を生んだ経験が有りません。残念ながらというのは、ちょっとおかしいかな?今までの人生で子供が欲しいと思った事が無いという方が正しいのかも知れない。

自分の人生で何をしたいか、何を表現したいかという気持ちの方が強かったと思うのです。多分、この気持ちは将来も変わらないだろうなぁ。と思います。

だからね、子供を持つ母の気持ちが今ひとつ理解できない様な気もします。客観的に子供の為に何をすればいいのか。などという事は分かりますが、やはり自分の子供に対する手放しの愛について問われると、ピンとこない様な気がします。

今日、バンクーバーの友人Nちゃんからイーメールが届きました。彼女は30歳をちょっと過ぎたところ。Nちゃんは二人の子供を妊娠。現在、妊娠5ヶ月でした。

イーメールには、子供を死産してしまった事が書かれていました。夫婦二人で人生でこれほど泣いたことは無いほど泣いた事が書かれていました。

しきりに大丈夫、大丈夫と書かれていました。

きっと、心が引き裂かれるような気持ちなのでしょう。深い悲しみが文面からも伝わってきます。しかし残念ながらJoeyは経験した事がありません。だから彼女の悲しみを、心の底から共感できない事が、何とも言えず、申し訳なく思ったのでした。

こんな時、経験が無い事だけは本当にどうしようも無いな。と自分が情けなります。想像する事ができますが、やはり想像だけでは足りないような気がします。

ただ、そんな私でも一つ言える事は、例え5ヶ月の命であろうとも、その子はなんらかの意味を持って命を授かったのだと思います。

若い両親が悲しみを味わう事でより優しさと愛情に満ちた人間になれるように、命がけで教えてくれたのかな。と

優しい子供は、きっと再度生まれ変わってNちゃんのお腹に宿るような気がします。

もし、あのまま一回で生まれていたら、Nちゃんは子供の有難さを感じられ無かったのかもしれません。二度に分けて生まれる事で、Nちゃんはもっと子供を愛しく思い、二人の子供を、分け隔て無く、もっと、もっと愛するおかぁさんに成れるのだと思いたいと思います。

そして、二度にわけて生まれてくる事により、亡くなってしまった赤ちゃんとこの世に生を受けた子供達で、Nちゃん夫婦をより強く、優しく、賢いお父さんとお母さん、男性女性に育ててくれるんだろうな。そして、誰よりも絆が強い夫婦へ成長していくんだろうな。と思います。

そう考えると、子供とは育てられる者では無く、育ててくれる者だったんだなと感じました。

Nちゃんの深い悲しみはJoeyには心底理解する事はできません。ごめんね。本当にごめん。

でもね、今回の悲しい経験は必ずNちゃん夫婦と子供のHちゃんに、悲しいかった分の100倍になって将来戻ってくるとJoeyは信じます。

それだけは絶対に言える。

5ヶ月の命で旅立ったMちゃんに、心からご冥福を祈ります。

Nちゃん。身体を大事にしてね。必ず、素晴らしい事が近い将来あるからね。

Joey
英語 [2007年05月19日(土)]
先日、急に英語が話したくなった。不思議だ。

バンクーバーにいてた時は、英語が嫌で嫌でたまらなかったのになぁ。。。。

嫌だった理由はね、カナダ人と言っても、年齢も性別もバックグラウンドも千差万別。ある人はJoeyの話す英語を良〜く理解してくれる。その上「なんて上手なんだ。」とお世辞でも褒めてくれた。

またある人は、「あなたの英語が全く分からないわ。」と言わんばかりに一言二言交わしただけで、横向かれたりした。

反対に一生懸命話しかけてくれるかと思うと、今度はJoeyが全く相手の発音が理解できない事も。。。

発音だけでは無い。一人一人、話し方のくせがあり、人によっては全く理解不可能なイディオムやボキャブラリーを使いまくる。多分、要領の得ない話し方をしていると思われる。

思われる。というのは英語が理解できないからである。以前、私の英語の不理解の為、相手の言っている事が理解できないのだと思っていたら、一緒にいてたネイティブも理解できていなかった。こんな事はしょっちゅうだ。


一番わかり易い英語は、ビジネスマンの英語。発音はハッキリしているし、言い方もダイレクトでわかり易い。要点がハッキリしてるのね。

反対に分かりにくい英語を使い、相手もJoeyの英語が分からない(いや、分かろうとしないと言うべきか)は、主婦のおばちゃん。。 ちょっと差別的な言い方ではあるが事実である。はっきり分かりやすい言葉で話さんかい。 と何度言いたかったか。

フィリピン系、ヨーロッパ系、インド系の英語の発音は本当に難しかった。下を巻きまくるのでJoeyには聞きずらい。お互い理解が不可能の場合が多々あった。。。

では、話しを戻そう。

突然、英語が話したくなったJoeyが訪れたのは英語喫茶。

2000円ばかし払えば、何時間でもネイティブと話していられる。レベルが三段階にわかれており、自分にあったレベルのネイティブがいるテーブルに着く。後は心行くまで英語のオシャベリが楽しめます。

一人のネイティブと話しているときの事、「もうすぐ、僕の友人がバンクーバーから来るんだ。どこに行こうかな。」というので、「メイドカフェは?と半分冗談で言ったところ。。。。

めちゃくちゃ喜んでくれました。。。。秋葉原か大阪の日本橋のメイドカフェに絶対に行くそうです。男はどこの国でも一緒だわ。

なんせ、あの手のサービス?は北米では無い。あれは日本独自の文化?らしく。若いカナダ人の男は興味深深。まじで喜ぶ。結構うぶなところがある。。。

「値段はいくらだ?」と聞かれたので、「Joeyが知っているわけが無いではないか。」と思ったが「2000円くらいとちがう?」と適当に応えておいた。

後は富士山と浅草に行きたいらしい。すごい組み合わせだ。
Have a nice trip!


Joey
草月生け花 [2007年05月18日(金)]
今日は生まれて初めて生け花に挑戦!

先生はこの道50年のベテラン。歴代の草月流大阪支部長、副部長をされてきているらしい。

すごい。


わたしはバンクーバーで、なんでか知らないけれど、フラワーデザインを習い始め、気がつけば二年の月日がたっておりました。

多分、、、動機は自分でも何かデザインをしてみたい。花だったら線も引かなくていいし、切ったり貼ったりしなくて良いので私でもできるかなぁ。と思ったように思います。

で、話戻って、先生(お師匠さん)曰く。

「生け花は自然の花と違うのよ。自然の花を神様が造った美しさ。生け花は造形の美。」

神様が創った美しさ。なんてステキな言葉でしょうか。

神様が創った美しさに手を加えて創造する。日本の文化が生んだ生け花の世界。

やっぱりステキです。

生け花はいまや世界に通じる言葉です。海外でも Ikebana で通じます。

50年のキャリアを持つ、師範に教えて頂けくと、自然と口から敬語が出るし背筋も伸びる。

そんなひとときを私はとてもいとおしく思います。

Joey
メディカルトレーニング [2007年05月17日(木)]
ここ数ヶ月、ヒザを痛めがちで、大好きな運動があまりできておりませんでした。

運動ができない。体重が増える。ヒザに負担がかかる。運動しない、できない。体重増える。ヒザが悪くなる。の悪循環が続いておりました。

これはいけない。と慌ててヨガスタジオを探しましたが。。。。結果は惨敗

大阪でバンクーバーと同じ事をしようとしたのが間違いであった。

まず、場所が狭い。人が一杯。トレーナーが何故かおばちゃん。。。ゴメンチャイ

そんでもって、人数も少なく、場所も広い所。。。値段が高い

よって、地元にある大阪ガス経営のジムに入会する事にしました。

ラッキーな事に、そこにはメディカルトレーナーが在中しておりました。

ちなみに、メディカルトレーナーとは、医療の知識を持ちながら、どうやって痛めた場所をトレーニングするか。また整体やマッサージの技術も持っています。

スポーツ選手はたいがいプライベートメディカルトレーナーがついてます。


とにかく、メディカルトレーナーがJoeyを見るやいなや言った言葉はと言うと

「体重を減らしましょう。」

あまりのストレートな物言いにゲッ!と思ったJoeyであるが、事実だから仕方無い。素直に従う事に致しました。。。

まず、食事。お腹が空いていない時は朝でも昼でも、一切食べ物を口にしない。それ以外は食事制限は無し。シンプルです。

マシーンを使ってインナーマッスルを鍛える。

正しい歩き方をする。インナーマッスルが鍛えられ美しく歩けます。でも、しんどい。 汗が一杯出ます。

毎日、何を食べたか記録し、体重を量ること。

以上、トレーナーがJoeyに課した内容です。

ちなみにトレーナー曰く、空腹時を作らないといつも内臓が、食べ物を消化する事にエネルギーを使うため、ダルイ感じが続くそうです。おまけに体重は減らない。

仕事しながら、体を鍛え、そして心を鍛えていこうと誓うJoeyです



動物園 [2007年05月16日(水)]
現在わたしは、大阪市の外郭団体である「大阪産業創造館」の起業支援センターの事務所をお借りしながら、今までやってきた仕事の再構築を試みております。

(な〜んていうと、固〜く聞こえますが、そんな事無いよ。)

それでね、この事務所は えっ?と思うくらい至れりつくせりの環境です。さすが公的機関

中小企業診断士の資格を持つコンサルタントの方が常駐しておられ、トコトン話を聞いて下さり、的確なアドバイスまでして頂けます。おまけに無料

バンクーバーでコンサルタントや弁護士からカモにされ、人間不信ぽくなっていた私には、涙が出るような親切さ。申し訳なく思うと同時に感謝、感謝。

しかし、ここに居られるのもたった半年間。あせらず着実に自立していきたいと思っています。それに税金使わせて頂いた大阪市の為にも花を咲かせたいな。

ところで、昨日館内で面白いパンフレットを見つけました。

内容は、動物園にプレゼンしよう

大阪市内には大正4年に開業された天王寺動物園があります。この動物園をより魅力的にするには、もっとお客様に来ていただくにはどうすればいいか。を企画し動物園にプレゼンしましょう。という試みです。

うん これは面白いわ。と思ったJoeyは、早速説明会に応募する事に致しました

北海道の旭山動物園に代表されるように、斬新なアイデアがあれば動物園を復活させる事も可能です。きっと天王寺動物園もガンバロウと思っているんですね。

ただね、天王寺動物園は、ご存知 通天閣 の側にあり、ちょっとオッサンぽい所にあります。まわりはジャンジャン街。じゃりんこチエの世界なのです。だから正直言って、ちょっとウラブレタ感じありかな。

さてさて、説明会ではどんなお話が聞けるのでしょうか?

大好きな動物がいる、動物園にプレゼン。とってもワクワクしてきます。

Joey
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