ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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ソルトスプリングアイランド2 [2007年04月10日(火)]


公園で自由に遊ぶ犬たち。幸せそうだわ。



波の音が大好き。海岸にて。



農場に一本見事に咲いた桜の木。
ソルトスプリングアイランド写真集 [2007年04月10日(火)]
アーティストの友人、ジャネットが住むソルトスプリングアイランドの写真です。

美しい自然を一杯楽しんでね。Joey




そらに向かってそびえる木。一体何歳なんだろう。木は何でも知っている。何でも見ているよ。



美しい海。なんで海は青いのかしら。こんな色した海を見ているだけで、幸せ。本当に何にもほしくない。



夕闇せまる空。本当に自然が大好き。心からほっとできる。胸が温かくなる。美しい空気が吸えて、とっても幸せ。
セブンイヤーズ イン バンクーバー [2007年04月09日(月)]
大阪へ戻る日まで、ラスト一日半。荷物を整理しながら、「あぁ。本当に長い月日を過ごしてきたんだなぁ。」と思う。

なんせ、海外一人暮らし。おはし一本まで、慣れない環境で買い揃えてきたのです。すべての物に思い出が一杯。

デパートから大きな袋を抱えて持って帰ってきた布団に枕。重いので電気ショップから休み休みもって帰った電子レンジに掃除機。事務機器ショップで、悩みに悩んで買った机に本棚。一生懸命サイズ測って、きっちり部屋に当てはまる物を探したんだなぁ。

あぁ。店員さんとの会話まで懐かしい。

バンクーバー在住、約7年。

セブンイヤーズ イン チベット ならず、セブンイヤーズ イン バンクーバー。

7年間、いったい私は何をしてきたのかしら?

異文化の中で、いつも一人を感じていたなぁ。でも、どうやって接していいか本当に分からなかった。同じ人なのに、何か違う。

日本人であっても、バンクーバーに長く在住している人は、やっぱり違う。

大阪生まれの大阪育ち。バンクーバーに来てから、Joeyは大阪と大阪周辺に住む人たちしか知らなかったんだとつくづく思いました。

荷物を整理していると、一杯出てくる仕事の資料。こんなに一生懸命仕事をしていたのか。と思うと自分が少し悲しくなる。あの時、私は何を見てたのだろう。何を信じていたのだろう。

ただただ必死だった事だけ覚えている。

そして仕事を休憩する事、約一年ちょっと。ようやく、仕事の成果が認められ、移民ビザが取れた。ようやくカナダで自由が貰えた。

でも、なぜか私は大阪から再び始めたい。

でも、今も体調がもひとつすぐれない。

一年前に比べれば、数段良くなったから。何よりも、今回、新しく行動する決断ができた事を自分でも不思議に思う。

一番苦しかった時も大阪へ戻ろうとは思わなかった。戻るともっと苦しくなる自分が分かっていたから。でも、今なら、戻れる。

再度、大阪から始められる。体調が万全では無いので、無理はできないけれど、気持ちを明るく持って、ノンビリと久しぶりの大阪を見て歩きながら、今まで書き溜めたプランを、実行に移していく事ができたらいいなぁ。と思う。

そして、新しい人々との出会いがあればいいなぁ。と思う。

近い将来、再度バンクーバーに戻ってチャレンジしたい。いや。すると思う。

失敗しても諦めない。再度、手を変えてやってみる。この数年間、本当に辛い事の方が多かったけれど、一杯、学べる事がたくさんあった。

私はそんな機会を得ることができて幸せもんだと思う。

きっと、大阪でも、バンクーバーの時のように、戸惑う事が一杯あると思うけど、それも仕方ない。だって浦島太郎だから。

笑う門に福来る。夢と希望は起爆剤


Joey
南を歩こう、Kちゃんブログ [2007年04月08日(日)]
友人Kちゃんは、私よりうんと年下。でも、とっても、しっかりしている女性です。
ちょっとボケ
が入っていて、私としゃべっていると、ボケと突っ込みの漫才みたいになる。

そのKちゃん。 前職を去年の暮れに退職。またこの職場が本当にきつい所であった。 にかかわらず、彼女はかなりがんばった。 片道二時間近く掛けて職場へ通い、毎日夜の9時近くまで残業。わたしなら三日でやめて逃亡していたであろう。

まちがいない。

そんでもって、Kちゃんは前職を退職後も、大阪府が経営するビジネス学校にやはり片道二時間を掛けて通いだした。往復二時間アゲイン〜。

で、この度Kちゃんは学校を無事に卒業。苦手であったパソコンもしっかり習得。マーケティングのプレゼンまでこなせるようになったのである。

立派

こんな可愛く、気がつき、一生懸命なKちゃんをホットクわけはない。 やはりとある会社が彼女を引き抜いていきました。さらっていったと言う方があたっているかも知れない。

がんばれKちゃん。Joeyは応援しているよ。

ほんでもって、彼女といると、楽しい会話に加え、とっても嬉しい事がある。

それはね、Kちゃんは食通なのです。

よって、大阪の南の裏っかわにある、通しか知らないような、美味しくて安いお店をいっぱい知ってる。

Joeyなんて、大阪在住うん十年のくせに何にも知らない。

連れて行ってもらっても、道覚えられない。 アホやねん。

あの道頓堀名物、カニ道楽も入ったことが無い。当然食い倒れも入った事がないのである。

なんせ、カナダの友人Jに道具屋筋教えられんねんもんな。ほんまやで。


でも、甲子園球場は良く知っております。トラキチ歴50年の母の影響です


ほんでもって、このKちゃんのブログがこちら。 時々、忙しい合間をぬって、大阪食べ物情報をのっけてくれてます。


大阪帰国もマジかとなってきました。そろそろシャバの空気を吸わねばならぬJoeyです


追伸

 もし、Joeyが今18歳でお酒めちゃぐちゃ強かったら。北新地の高級クラブ勤めて、ナンバーワンになって、25歳までに1億円貯めて、投資家になる。後は世界中旅行しまくって、電話一本で大金動かすの。お水の花道になるのよ

ところで今時のホステスさんは、イーメールでお誘い営業をしているのだろうか?


Kちゃん。がんばってね。
バンクーバーの韓国 [2007年04月07日(土)]
友人Jと日本料理店と韓国料理Xをはしごする。

おなかが一杯になりすぎて、しばらくの間、もう、ご飯は食べたくないなぁ。と思うけど、明日になったら、またパクパク食べるのであろう。困ったもんだ。 あぁ。また太る

で、話変わって、バンクーバーのダウンタウンにある、韓国料理店「チャンモッチ=祖母屋」は、休日の夜ともなると一時間位は待たねばならない人気店。

Joeyの大のお気に入りの店である。

お客さんは殆ど韓国人の留学生。韓国語がバンバン飛び交うので、バンクーバーにいながら韓国へ旅行にきたみたい。新宿にも似たような場所があるけれど、ちょっと違う。

彼らの食べている物を見ていると彼らの食欲は旺盛なんていうモンではない。 骨付きの山盛りの肉が入った鍋をぺロリとたいらげてしまう。

後に残った骨の山は正直言ってちょっと怖い。

多くの韓国人留学生の男の子は、徴兵期間である二年二ヶ月を終えて、バンクーバーに留学しているケースが多い。よって、良く勉強もするが、良く食べ、良く遊ぶ。 本当、羽を伸ばしてる〜って感じかな。お勤めごくろうさんです。

この韓国料理店チャンモッチには、韓国の有名スター達も訪れているらしい。Joeyの母がトラキチ兼、韓国ドラマ好きの為、Joeyは韓国スターにちょっと、詳しい。

お店には、あの夏の香りで有名なソンスンホの来店時の写真に、秋の童話に出演していたソンへギョの写真が。

そして、も一つ良く見るとぺヨンジュンのバンクーバーで撮影された写真。直筆サインがまであった。

ファンのおばちゃんが見たら悲鳴あげそうな写真である。

コリアンスターも、あのドデカイ、アバら骨付きの肉鍋をたいらげたのであろうか?

ちなみにチャンモッチは、ロブソンストリートと、デンマンストリートの交差点近く、セイフウエイスーパーマーケットの前に有ります。

メニューも英語、日本語、韓国語、中国語で書かれてあるので安心です。バンクーバーに来たら行ってみてね。

追伸
今日、朝起きたら、アクセス数がいつもの四倍になっているので驚いた 

適当に書いた?アイロンシェフのブログが、そんなに興味を引くと思えないので、多分、どこかのどなたかがリンクしてくださったのだと思います。どうも、ありがとう。

感謝を込めてJoey
アイロンシェフ! [2007年04月06日(金)]
ちょっとクソ真面目な話が続いたところで、

さっき、アメリカ版料理の鉄人、アイロンシェフ を見ていたところ今日の課題はなんと ピーナッツ

こんなもん、どうやって料理すんねん。ピーナッツアレルギーの人はどうするんだ?などとしょうも無い事考えて見ていると。。。

料理は全てコテコテ。ピーナッツまぶしたステーキに、ピーナッツまぶしたフレンチトースト、ピーナッツバター入りのアイスクリーム、ピーナッツソースのパッタイ(タイヌードル)。。。コッテリコッテリの料理のオンパレードでございました。

そんでもって、セットも司会者の司会の仕方も、撮影の仕方も皆同じ。料理の評価の仕方も、料理の出し方もこれまた同じ。

これまたこの番組が人気あるんだ。以前は、日本版料理の鉄人が吹き替えで放映されていて、日本人のJoeyから見ると、ヘンだった。でも人気あった。よってアメリカ版が出現した。

あのマーサスチュワートも好きらしい。べた褒めしてたもんな。真剣勝負が美しいって。

で、例の如く料理の鉄人の勝ち。でテレビ番組は修了。

しかし、同じ番組でも料理の仕方があんなに変わると、ちょっと妙な気がするのは私だけであろうか?異常?な自画自賛も気になるし。。。

Joey

追伸
今日で殆ど、やる事やったので気が楽になった。。 税理士さんの件も済んだ。
しかし、コンピューターの整理という大仕事が残っている。これは大変だ。。
ミリオネーゼになりませんか [2007年04月06日(金)]
前回、日本に帰った際に購入した本「ミリオネーゼになりませんか

年収300万円の女性と1000万円以上の女性では、考え方がどう違うか。をポイントに著者がミリオネーゼ達にインタビュー。

著者は最初、成功した女性達はきっと意地悪だわ。嫌な人だわと思っていた。しかし、インタビューを重ねるうちに、彼女達は皆そろって、明るく、優しく魅力的な女性である事に気が付いた。

この本を読んでいて思ったのは、全員が言い訳をしない。マイナスをプラスに変える努力を惜しまず、そろって性格が明るい人達ばかり。また酷い女性差別にもあっている。でも、黙々と自分の仕事をこなし実力で勝負している。

気持ちを切り替えるだけで、考え方を素直に明るく持つだけで、必ず人生は好転していくのだなぁ。と本を読んでいて思いました。

また、去年あたりから「お金とはなんぞや?」と疑問を抱くようになった私は最近思います。

お金はエネルギーだって。だからグルグル回っているの。磁力のように。

だからエネルギーをひきつけるためには、自分が強く明るい磁力を発しなければいけないの。

で、言い訳ばっかりしていると、磁力が弱まって、エネルギーが引き寄せられなくなる。反対に良く笑い、人生を楽しみ、一生懸命生きる人のエネルギーは高まって、結果、お金もよってくる。

だって、お金はエネルギーだから。

ぜひ、この本を読んでみてね。お勧めです。Joey
昨日の続き [2007年04月06日(金)]
昨日のブログ、40歳からの魅力、について書き終えた後、あれっ?ところで何で40歳からが魅力的なんだ?という事を書き忘れている自分に気が付いた。

やっぱり私は慌て者だわ。

以下、Joeyなりに本の内容と混ぜて書いてみました。わたし自信もまだまだ、道の途中だという事を最初に断っておきます。

結局20歳はティーンネイジャーの延長。みんな18歳と比べて年いったとか言ってるのだと思う。30歳代、やっぱり20代の女の子達と比べて恐怖感じてる。

だから、結局、結婚してようが、結婚してまいが、しっかりと地に足付けて行動できるようになってくるのが40歳を超えてからという事なんだと思う。

でも怖いのが、20代、30代とどのように生き、どのように考え行動してきたかによる結果が、しっかり出てくる年齢も40代。魅力あるどころか、意地悪な鬼婆みたいになってしまう恐れもあるから怖い。見かけが美しくてもね。


では、結婚、子供、仕事だけで人生が計れるか?自動的に大人になっていく事ができるか?

答えはNoだと思う。

結婚や子供、仕事を通して自分を成長させる事はできるけれど、仕事ができるからと言って、人間ができているとは限らないし、子供がいるからといって、一人前になれるとは限らないと私は思う。

人は孤独な生き物だ。生まれてくる時も死ぬときもたった一人

夫も子供も所有物では無い、仕事もそうだ。

もし、家族や仕事を失ったら?何が残る?

結局は自分、自己が残る。

じゃ、自己は何でできてるの?

人はエネルギーでできているとJoeyは思う。まとっている肉体は一時的な物。一皮むけば誰でもシャレコウベ。

当然の事ながら美しくある事は女性を輝かせ、自信を持たせてくれる。しかし、どんなに化粧をしても、どんなに着飾っても、身体の中で燃え続けるエネルギーを光輝かせる事を無視してはいけない。

だから、うわべだけに拘らず、内面に目を向けなければならないのだと思う。

自分を理解し、自分の心を磨き続ける事、そしてコミュニュケーションが取れる人。知識と愛情に溢れた人。

そんな魅力を備える事ができるようになるには、たっぷりと時間が掛かる。

だから忙しいだけ、友人達と楽しく騒ぐだけで無く、1人の時間が大切なのでは無いかと、最近のわたしは考えるようになっってきました。

1人の時間が自己を作るから。

だから、よほど子供の頃から苦労してきた人を除いて、20年や30年では絶対到達できない道のりだと、わたしは思う。


だから40歳からの魅力。





40歳からの魅力 [2007年04月05日(木)]
Joeyがまだ20歳代後半の頃、30歳を前に、年齢にこだわっている自分が嫌で、自分から年齢偏見を無くす為に購入した本「40歳からの魅力」スザンナクベルガ著

それ以来、Joeyに年齢の事で意地悪を言う男性に対し「この人、コンプレックスだらけなんだわ。自分の年を相当気にしてるのね。」と思うようになったかな。実際言った事も何度かありね。相手によってわ。

まぁ。元々、偏見なしに育ってるもんで、本を読む以前から固定観念とは無縁ではあったが。。。

この著者、ストレートな物言いで私は大好き。

「若い女性神話を作ったのは、近代になっトからで、男性が専業主婦を作り出すことにより、近代化社会をコントロールしやすくする為との事。近代以前は、知識も話題も豊富な熟年の女性が一番モテたのに。アホな男め。みたいな事が一杯書かれてるの。

で、ちょっとここからが強烈なのでぼかして書きますと、

男性は髪の毛が抜けていく。だから30歳を超えた当たりから年齢を相当意識しだす。毛が抜けるのが恐怖。自分の恐怖を認めたくないから、よって、恐怖心を女性に転嫁する。だってね、女性に若くないとか、だれだれは結婚したとか、ネチネチ苛めてりゃ優位な気持ちになるもんね。

しかし、著者曰く、女性は男性のように毛が抜けず、禿げにも成らないので、心配する事なく年を重ねる事ができる。で、XXXXに関しては男性は使用不可能となってくるが、女性はそんな事は無い。失礼

著者曰く、暴飲暴食、喫煙さえしなければ、女性はずっと若く美しくいられる。若い女性神話論は近代になってから男性優位な社会を作りだす為にできたモノ。

よって、女性は年齢偏見にこだわるな。負けるな。知性的になれ。美しく知性的な女性は、若いだけの女なんか怖ないでぇ 若さだけに行く男はしょうもないでぇ。失礼というお話です。(もっと色々な話がのっているけど、Joeyの文章力に限界があり。よってポイントだけを。)

詳しくは本を読んでね。

カフェブロ見てると、たくさんの女性が年齢気にしている。とっても若いのに、いつもJoeyはももったいないなぁ。と思っております。 だからこの本のこと書きました。

ちょっと考え方を変えるとね気持ちが変わるのよね。人生長いのよね。50年もくよくよ生きるの嫌だもんね。

Joey
ほっと一息。 [2007年04月05日(木)]
昨日の銀行事件も無事解決。担当者が心配しなくてもいいよ。と言って書類も無しに、コンピューターでタタタと変更してくれました。

よかった。ホット一息。

これで日本に帰っていても、インターネットで会社も個人の口座もチェックできます。

ちょっと不便な事は、日本のようにインターネットを使って振り込んだりできない事かな。

でも、日本ではデビットカード(キャッシュカードで買い物ができる。)が、あんまり普及してないので不便です。だからお相子。

明日は税理士事務所に行って手続きを済まし、二軒ほど挨拶して、ホボやる事完了。

なんせ金曜日はイースターでお休みなんだもんで、木曜日中に仕事を終えねば成らなかったのが、ちょっと忙しかったかな。

では、これから部屋の掃除に掛かります。

今日もステキな一日を! Joey
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