ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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失敗は成功の元 [2007年01月31日(水)]
失敗は成功の元。中国語では、失敗は成功の母という。

つまり、失敗する事が、新しい事を生み出す。

そうです。私、また失敗したようです。会社勤めに。

今度の会社ですが、オーナーは日本の事をカモに思っておりました。なんせ、ジャパニーズ ダムリッチ。と言うしまつ。この言葉、メチャグチャ悪い。

彼の会社は単なるクレーム処理を行っていただけのようですが、

クライアントの会社は、さも、お金か懸賞が当たったようなダイレクトメールを日本に送り、ひっかかった人が登録料と称する5000円ほどのお金を、カナダの会社(クライアント)へ送らせるという事実。

引っかかるのは、田舎の世間に疎いお年寄り。

また、この社長、興味を持つのは、女性週刊誌等のアンダーグラウンド的な広告ばかり。一時間近く、しつアュ広告の内容を逐一説明させられた私は、ついに切れた。

何で、こんな暗い宣伝に興味があるの?人の弱みに付け込んでるだけじゃないの?こんな記事に興味持ったり、あんなDMの仕事してたら誰も貴方を尊敬しないし信用しないわよ。私は日本人が騙されるような仕事のお手伝いはできません。でも、お給料貰っている限り、事はしなければいけないので、やめるしか仕方ありません。日本女性は皆、おとなしいと思ってるんでしょ。違うわよ。私が変わっているって思っているみたいだけど、日本に行ったら私みたいに物ハッキリ言うビジネスウーマン。一杯いるわよ。」

てな、やり取りとなりました。社長は、知らなかったとか、僕は貧乏の出でお金なんか気にしないとか、僕は悲しいカナダ人は自分の事しか考えないけど、日本人は他の日本人の事も考えるのが僕には分らない。とか色々いっておりました。

さすが、元法廷弁護士、私の一番弱い、泣き落としの方法で来ました。思わず、私の思い違いか、私って酷い女?としばし自責の念を持ちましたが、もう、騙されません。

結局、私の営業経験が欲しかったのね。(ちなみに私が移民ビザをもらえた理由は、企画営業技術です。)

前の、アホ英語学校のオーナーもそうだった。アホ先生を安く雇って、ダムリッチ?の日本人生徒を一杯、私使って入れたかったのね。そうすれば、儲かるから。

もう、怒りました。私。

利用されたととるか、単なるミスコミュニュケーションと取るかはおいといて。

失敗は成功の元。かなり痛くて辛い経験だけど、世の中には見たことが無い人が一杯いると、また知りました。おかげで、また英語の喧嘩というか、話合いというか、強くなりました。

これを機会に再度、自分の一番選ばなければ成らない方向はどちらか考えてみます。もしかしたら、この機会に会社勤めはやめて、休止中の起業に勇気を出して戻るかも知れません。

ウイスラー(北米最大のスキー場、バンクーバーからバスで二時間半)でも行って、頭を冷やしてきます。

皆さん。海外から来たダイレクトメールはすぐ捨てましょう。

おいしい話はありません。留学する時は、良く評判を調べましょう。
Letters from Iwo jima [2007年01月29日(月)]
Letters from iwo jima 硫黄島からの手紙 を遅ればせながら見ました。

アカデミー賞候補になったので、ここバンクーバーの映画館でも上映しだしたと思われます。

来ているお客さんを見ていると、私のような日本が少し。一番多かったのは40歳以上と思われる白人のカナダ人男性。また、結構1人で来ている人が多かったのが印象に残りました。

英語訳は日本語のせりふに比べると、ちょっとシンプルなような気が。途中、何でここで笑うの?というところでカナダ人達が笑ったりした部分もあります。

英語の訳文と、言葉の感覚の違いのせいでしょうか。

それにも関わらず、映画が終わっても、私を含め、少なくても10人以上のカナダ人の人達も席を立たなかった事が本当に嬉しかった。

本当に、なかなか席を立つ事ができませんでした。とてもとても、悲しかったから。

この映画を、1人でも多くの外国の人々に見て頂きたいと、心から願います。


私はカナダへ来て、日本に対して超シンプルな考え方のカナダ人達から、日本経済や戦争の事でかなり酷い事を言われた経験があります。

アメリカと違って、よくも悪くも「私達はいつもクリーンよ。」と思っている人が多い。得に若い世代。私から言えば、そんな人達はコウモリの見える。

以前英語学校の生徒時代の事、広島で英語の教師の経験が有り、我々はアメリカ人で無い、アメリカは問題だらけ。カナダはいつも平和主義だ。と言った、アメリカの有名大学を卒業した男性教師がおりました。

この先生は私達日本人の学生を、韓国人の学生の前で日本の戦争責任を批判しました。
それも超シンプルな考え方で。

「お前らは、この事実をどう思うか。」と私達に向かって聞いてきたのです。


私はその時、猛然と泣きながら抗議をしました。

内容はかなりシビアなのでこの場では言わないでおきますが、結局この先生は授業の後、私に謝りました。

私が抗議した内容のある部分は、一般の日本人の悲しさ。軍部に従わざると得なかった一般日本人の悲しさ。優秀な人々が戦争で死んでいった事。私は、これは頭脳の損失だと思っています。このときの損失が今の日本の問題に繋がっていると信じています。

前述のカナダ人のような人達は、第二次世界大戦の日本人=全て悪 単純にこう思っています。(全員じゃありませんが。)

この映画の中で二ノ宮くんが一般人を、伊原剛さんと渡辺健さんが優秀であったであろう人物の象徴だと思います。

私はアメリカ人でありながら、こういう人物像と状況を描く事ができるクリントイーストウッドに尊敬の念を懐きます。

私がアメリカ人だったら、こんな理解ができるだろうか、と思います。

きっと中には商業主義だとか、右よりだとか言って、クリントイーストウッドを批判する人がいると思います。

私はこういう事を言う人が本当に好きではありません。

イデオロギーの話で何でも片付ける人は、何にも分っていない心が寂しいと思うからです。

私は letters from iwa jima 硫黄島からの手紙は、本当の戦争の残酷さと悲しさを描いた反戦映画だと思います。

アメリカ人でありながら、公平に日本とアメリカサイドに立ってこんな映画を撮れるイーストウッドは懐の深い人だと思います。

BABELのように問題定義のみで映画をつくらず、もっと深く人間を描いているよな気がします。

多分、この記事を読んで私を批判する人もいるでしょう。でも、私は全然気になりません。

私は伊原剛さんの事がとても印象に残りました。以前テレビで見たのですが、彼は祖先とお墓参りに韓国へ行っていました。そう、彼は韓国系の人なのですね。彼は一体、どういう思い出この映画に出たのでしょうか?胸中複雑な思いがあったかも知れません。でも、私は伊原さんは全て達観してこの映画に出られたように思います。彼は本当に男らしい人のような気がするからです。

また、ある有名スポーツ選手も韓国系の人だと聞いています。でも、彼はゲームの前に行われる国歌斉唱では、いつも大きな声で歌っていました。彼にも伊原さんと同じ印象を持ちました。私だったら、これができるだろうか。歌えるだろうか。って。

渡辺健さんの奥さんの南果歩さんも、先日NHKのテレビで「私は韓国系の人間なので、私は一体何者なのだろう。と悩んだ時期がありました。」とさわやかな笑顔で堂々と語っておられたのが印象に残ります。また日本のお正月の象徴でもある、おせち料理や餅つきを自分だちでされる話をしていたのも印象に残ります。

実際話した事は無いけれど、本当の意味で強い人達だと思います


大阪育ちの私は、在日韓国人の方々の問題を常に身近に感じて育ってきました。

時代は少しづつ変わってきています。

以前、私は日本人としてのアイデンティティーを持つ事が大事だと話した事があります。
グローバリゼーションが吹き巻く世界を生きる為には必要だと思うからです。

ですが100年以上たった時(多分それ位の時間は必要と思います。)ジョンレノンのイマジンのような世界になっていれば良いと心から思います。

国境も宗教も超えた世界。お互いを思いやる世界。優しさに包まれた世界。そして戦争の無い世界。

戦争で死んでいかなければならなかった人達の為にも、私達はこんな世界を作っていく義務にあると思うのです。
散歩途中の犬は、 [2007年01月27日(土)]
バンクーバーの人は、本当に犬が大好き。
犬飼っている人が本当に多い。犬もノビノビしてとっても幸せそう。

犬みたら、必ず声?をかけるJoeyです。たいがいの犬は喜んでくれるのですが、秋田犬はデ〜ンとしたままで無表情でした。

で、散歩途中の犬を見ていて、いつも不思議に思うことがあります。

見ていると、リードでつながれて歩いているのに関わらず、犬は必ず不安そうに、時々飼い主の顔を振り返りながら歩いているのです。

多分、リードの感覚が無いときに、「あれ?ぼく1人で歩いてるのかな。どっかいっちゃたのかな。」て感じで振り向いているような気がします。

リード無しで、飼い主さんと歩いている犬も一杯いてますが、やっぱり時々、ちょっと不安そうに飼い主さんの顔を振り向きながら歩いています。

秋田犬は、、、、、ムスッとして表情変えずに歩いていました。やっぱり強い犬は風格あるのね。


ちなみにチワワやダックスフンドはヒタスラ前向いて歩いている。こちらも不安そうに、飼い主さんの顔見上げているのは見たことない。

からだは小さいけれど、気がしっかりしているのだろうか?


追伸

先日SPCAという大きなマークを付けた、黄色のベストを着たラブラトールの小犬が飼い主さんと一緒に散歩しておりました。
「キャーかわいい。こんにちわ。」と言って触ろうとすると、飼い主さんが「まず、この子を座らして下さい。」と言ってその子を座らせました。

つまり、この子は将来、介護犬になるべく訓練を受けているのですね。こんなちっちゃな時から訓練しているのか。と思うとちょっとかわいそうな気になりました。

あまりにも、可愛くて、柔らかくて。将来、ずっと身障者の方の為に働くのかと思うと、かわいそうになりました。

でも、かわいそうって思ったらいけないのかな?この子は働くのが好きなのかも。一ついえる事は必ず、この子は誰かの為になる事をする。という事。

思わず私はその子に「Keep going」と声を掛けてしまいました。幸せになってね。人を幸せにしてね。
 




儲かるとは [2007年01月27日(土)]
前回の妄想的な記事から打ってかわって。。。。


先日、とあるカナダ人と話していた時の事。

「日本のxx航空は儲かっているはずだ。」

「そんな事ないと思うよ。3000人解雇って新聞に載っていたもん。」とわたし。

「だから儲かってるんだ。3000人解雇したら、利益がでるじゃないか。」

「..........」

つまり、経費(人件費)を大きく削減するので、会社に利益が出る。株主は儲かる。

という事です。が、私、アれ聞いた時、めちゃぐちゃ気分が悪くなりました。こんなにケロッと即答できる、この感覚。信じられない。

典型的北米型ビジネスマンが言いそうな言葉。

私は甘いのかも知れないけれど、やはり社員は経費で無くて資産と考えたい。会社は使用者と使用される者。のみの関係では無くて、チームだと思いたい。

つまり北米式に考えると、
金持ち=会社の株主 金持ちで無い人=会社で働いている人 
金持ちの株価を上げる=人を切る、経費を減らす 金持ち=より儲かる。会社員=失業する。

となる。(かなり単純に書いてるけど、事実です。)

よって貧富拡大。 こんなエゲツナイ構造はとんでも無い


先日見送られた「ホワイトカラーエグゼンプション」。これは一見いい考え方のように思えるけれど、個人的には反対派。

確かに効率的に働く事の方が素晴らしく、ダラダラ残業代目当てに働く人は私個人的には好きでない。

しかし、人間ABCランクに分けたとすると、効率的に働く人はA, ダラダラ組みはC. この中間に当たる人がBとなる。Aは全体の1割、Bが全体の6割、Cが全体の2割。って感じでしょうか。周りを見ても分かるでしょ。

このAに属する人と、Bのトップクラスの人が、つまり全体の訳3割くらいの人が、大方の会社の利益を稼ぎ出していると聞きます。

Cを切ってしまった方が、利益が出るし、すべての人をAクラスかトップBクラスの人で構成すれば良いじゃないかと思うでしょ。

それが、不思議な事にそうではありません。この中からB,Cクラスが新たに生まれます。つまり、結局誰かがビリになる。

Cを切り捨てるとBの中からCが生まれるのです。またもっと困った事に、BからCに転落してしまう人によって、Aの中からBに落ちていく人が出てくる。

残業代を切ったからと言って、即人員削減につながる分けではありません。が、結局、精神的に切られたような感じになっていく。最終的には解雇につながるのではないかな。そう。せちがらくなるって事

というのが、私のバブル崩壊後の経験に基づいた考え方。

だから一見無駄に見える、Cが無くなる事は危険。無駄に見えるものって、実は無駄でなかったりするのです。人間社会はうまく出来ている。

効率面のみで北米のように日本社会を変えすぎたら、きっと歪みが出てくると思うし、貧富の差がより拡大していくと私は思う。つまり良い社会にならないと思うのです。

皆さんはどう思いますか?
 Joey
日の出 [2007年01月27日(土)]
だんだんと日が長くなってきている。

ここんとこ、毎日朝7:30分のバスに乗るんだけれど、日に日に明るくなって来ているのが良くわかる。
今日なんて、バンクーバーにしては珍しくいいお天気だったので、バスから日の出まで見ることができました。
やっぱり日の出を見るって清々しいわ。

ここんとこ、当たらし環境で少し疲れ気味の私には、精神的ビタミン剤です。


で、朝日見ながら突然思った事は、山へ行きたい。自然にうもれたい。でした。う〜ん。機会があったら、ロッキーかウイスラーのスキー場で働きたいな。

毎日、こんな所で生活したら、どんな感じかなぁ。と突然閃いたのでした。


やはり人生楽しまなければ。2007年のスローガンは、キラキラ。

キラキラするのには、笑いと思いっきり楽しむ気持ちが肝心です。


ほんま。私はいくつ?と時々自問自答しますが、この好奇心いっぱいの性格と、閃きで行動する性格は、多分死ぬまで直らないでしょう。

ちなみに、知的好奇心が旺盛な人は年いかないそうです。はい。
バランスって [2007年01月24日(水)]
バンクーバーへ来て、早7年近く。時間がたつのは本当に早い。

以前はあんまり感じなかったけれど、近頃日本の状況が急速に変わりつつあるような、そんな気がします。

何て言っていいのか、正直分らないんだけれど、以前とは全然違う考え方が台頭してきているというか、以前見たことも無かったような記事が、話題として取り上げられていたりしているような気がします。

海外事情にはすっかり詳しくなったかも知れませんが、日本国内の事がおろそかになってしまうのも、ダメだなぁ。と思います。

しかし、一方で国内外に完全に両方精通している人も、また皆無だろうな。

バランスを保つのって難しい。

こんな事を思うようになってきたと言うことは、心のどこかで、真剣に日本へ戻る事も考え出したのかも知れません。

新しい環境に、少し疲れているのかな。
初出勤 [2007年01月23日(火)]
今日は例のマーケティング会社へ初出勤。

朝、暗〜いうちに家を出て会社へ到着。会社までエクスプレスバスで約45分。通勤時間は約50分。

日本では当たり前、楽チン(バスは充分座れます。)ですが、バンクーバーでこの話をすると、皆口を揃えて「なんでそんなに遠くへ行くの?引っ越すの?時間がもったいない。」と日系人も含めて、私に言ってきます。

私がどんなに「いいの。バスで勉強できるし、本読めるし。完璧な職場は無いよ。」と言っても誰も聞いてくれません。

しかしですねぇ。こんな事言えるのは今のうちだけかも知れませんが、朝、早く起きるのって楽しいな。って。だって普段見ることない人、例えば窓拭きしてる人とか、が見れたり、朝の新鮮な空気が吸えるから。

夜型の私は、こうやって自分を追い込まないと、こんな経験はできません。

仕事は日本の習慣や、雑誌の情報を社長に述べたり、日本のサイトを適当?に訳したりしている内にあっという間に時間が過ぎたのでした。

社長も昨日香港でビジネスを終えて帰国したところなのに、もう朝から仕事をしている。何てタフガイなんだ。と思ったのでした。ちなみに彼はオーストラリア人です。

一ヶ月前から働いているという日本人の年配の女性が、会社の悪口をいろいろ私に教えにきてくれた?けれど、適当に聞き流ように致しました。

不思議な事に、以前ちょっと行った英語学校でも、同じく前任の日本女性が会社の悪口いいまくってくれました。

長く一緒に働いているならともかく、会ったばかりに人間には、いいところ見つけて話する方が楽しいのになぁ。と不思議に思います。

しかし、人の口に戸は建てられません。うまく交わす、笑顔で交わす。外は雨でも明るく生きる。{と誓うJoeyです。
Posted at 13:12 | この記事のURL | コメント(6)
ローマは一日にして成らず。 [2007年01月22日(月)]
近頃、フードアレルギーに悩まされております。土曜日に血液検査して、どの食べ物がアレルギーを起こしているか調べる予定。でも、この検査、本当に高い。
またお金が飛んでいく〜!

なれない海外で長く住むと、なれない食べ物をたくさん必然的に食べねばならず、環境に適応できなくなった身体が、アレルギーを起こす事がよくあるそうです。

l間、育った土地で生きるのが一番いいのかしら?

健康を維持する事って一番素敵で贅沢な事だなぁ。とバンクーバーへ住むようになって思うようになりました。本当、健康って財産です。

健康を作るうえで(そう、健康は自分で作るものです。)、一番大事なのは、やはり食事。品質のいい物を、できるだけシンプルに海の塩(日本語で岩塩だったけな?)だけで食べるようにしております。

が、やはりあきる。

料理上手になりたいなぁ。料理上手は、もてなし上手で健康上手。

仕事をするにも、家庭を切り盛りするにも、健康という財産はかけがいの無い物ですね。

それで話は変わりますが、今日何気なくテレビを見ていたら、NYで活躍するフラワーデザイナーのドキュメンタリーがやっておりました。確か題名は「On top woman」かな?

彼女は離婚して、フラワーショップを初め、3年間はお店で寝る日々が続いたそうです。成功のきっかけは、インターネット。インターネットサイトを持ち出してから、仕事が起動にのってきたそうです。

ある日、思い切って彼女は「オプラ」という全米一女性に人気があるトーク番組に手紙を書き、取材して欲しいと頼みます。

彼女の願いがかない、番組で謔闖繧ーられてからは超売れっ子に。

現在は、ハリウッドの顧客をたくさん抱える売れっ子アーティスト兼、ビジネスウーマンです。

私が思ったのは、どんな成功者でも苦労をして、努力して成功と幸せを勝ち取っているんだなぁ。という事。

フラワーデザイナー曰く、多くの友人、知人が前へ進もうとする彼女にむかって、「ダメだ、無理だよ。やめた方がいい」と言ったそうです。

彼女の強いところは、ネガティブな言葉に惑わされる事無く、自分を信じて前へ進んだ事。

ローマは一日にして成らず。自分を大事に、自分を信じて、常に学びながら、前へ進んで行きたい。その為には身体と心を大事にしなくては。と思ったJoeyでした。
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久しぶりに [2007年01月21日(日)]
久しぶりに、商品の写真撮影を徹夜でやってしまいました。

写真撮影って言っても、素人なのであしからず。

タングステンライトっていう、恐ろしく明るくて、熱いライトを二つつけて、デジタルカメラで撮影します。

ライトの当て方次第で、撮影された商品の色が全然ちがっていたり、影だらけだったり、光過ぎていたり。

本当に写真って難しいわ。おまけにタングステンライトをつけてると、汗ダラダラ。ちょっと、このライトに当たっただけで、あちち、と火傷するので要注意。

おかげさんで無事修了しましたが、集中してると徹夜って以外と結構簡単にできてしまう。

聞くところによると、ドーパミンドバーっと体内で放出され、一種興奮状態を作り出すらしい。従って、ドーパミンがでるという事は、身体にとっても悪い。つまり体内がジェットコースター状態となってしまうらしい。

また、燃え尽き症候群になってしまってはいけないので、ホドホドにしておこう。

ほんでから、今夜は先ほどまで最近習い出した油絵を描いておりました。
(といっても色をバババとぬったくっただけです。)

オイルの匂いが部屋中に充満し、頭が痛くなってしまった。これまた毒素を一杯含んでいるらしい。

健康になるのは難しいが、不健康になるのは一瞬でできる。

ふん。うまい事できてんなぁ。
空想 [2007年01月19日(金)]
私は1人でボーっとノート片手に空想する事が大好き。

いつでも、どんな時もノートを持ち歩いている私は、その時ふと浮かんだ事をノートに書きとめる事にしています。

時には日記のように、時にはスケジュール帳のように、そして閃いたアイデアを書き溜めるために。

本当は、以前嫌な事があった時、気持ちのウップンをぶつける為に使い出したノート。

でも、いつの間にかウップンは少しづつ消えて行き、かわりに楽しいアイデアや夢を書くようになったノート。

そのノートもいつの間にか10冊目になりました。
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