ノンさん、DECORAさん、そしてLbちゃんへ
こんにちわ。お返事とっても遅くなりました。ごめんなさい。

お返事書いてる内に長くなってしまったので、ブログにしました。
またまた言いたい放題書いてしまいました。
実は今年の9月にちょっとだけ「国家の品格」に付いてブログで書いたのですが、その時は単なる感想文だったように思います。
でもね、最近
ノンさんのブログ(トラバありがとうございます。)を読んで、新たにこの本に付いて考えてみたのです。だからノンさんから返事が来た時、とっても嬉しかったな。
で、ノンさんのブログを読んだ後、「国際人」ってなんだ?
としばらく考えてみたのです。
ちょっと前回のブログも勢いで書いてしまったので、ちょっと偏った考え方かなぁ。と少し反省してはいますが(第二談を後ほど書こうかなぁ。と)、私が言いたかったのは、多くの日本の方々が
「英語ができる=海外に通用する」と考え違いされている事について
「ちがうよ」と言いたかったのです。
おかぁさん達と話していると、時々ゾッとするような考え方をもたれているので。。。
アメリカ人の多くは、アメリカ以外の世界の事を知らない人が多いといわれています。カナダ人にしても北米とヨーロッパの事意外は知らない人が多いように思います。(アメリカ人はアメリカしか知らない。なんて文句言ってるけどね。

)
それに比べ、日本の人は海外に興味を持っている人が多いように思います。テレビ番組も海外を報道しているモノが本当に多い。(ちょっと良い事ばかり言いすぎてるかもしれませんが。夢は大事です。)
これもあくまでも私の考えですが、理由は日本は天然資源の無い国。貿易が命です。(最近は変わりつつあるようですが。)従って、他国の情報は不可欠なモノなのであると思います。
カナダは資源国家。極端にいえば、3億人市場のアメリカさえあれば生きていく事ができます。(政治的にも) そして資源さえあればアメリカはアメリカだけでも生きていこうと思えばいける国。(このヘンは猛獣に聞いて下さい。

)
これもあくまでも私の意見ですが、だから一般人は他国の事に付いての勉強を教えられないんだと思います。(但し、トップクラスの人は本当になんでも知っている。何でもできる。)
それに両国とも歴史が本当に短い。その上、移民国家。また、ちょっと田舎へいくと保守的な考えの人で一杯なのも同じ。人種偏見が強くなるのも同じ。人間みな同じ。
だから私がブログで書きたかったのは、
日本の人にもっと日本の良さを知って欲しい。教育水準の高さを知って欲しい。(落とさないで欲しい。落とすと貧富の差が生まれます。)もっと日本について自信を持って欲しい。英語コンプレックスを捨てて欲しい。その上で、目的を持って語学力の必要性を感じて欲しい。
日本人の強さと優しさを取り戻して欲しい。学歴だけでは生きていけない事を知って欲しい。生き抜く力、人間の力が必要な事を知って欲しい。
そして海外の事を知って欲しい。若い人は語学力を付けて、世界と勝負できる人達が一杯でてきて欲しい。海外に出て活躍して欲しい。そしてその力を日本に生かして欲しい。
また、ブランティア活動をはじめとする欧米の素晴らしいところを、ドンドン取り入れて欲しい。
私のような苦労をしないでいいように、自分をしっかり持った、視野の広い人がドンドン育つような国にして欲しい。
そんな気持ちでブログを書いたように思います。
本当に悲しい事は、世界中の人達が自分の国に誇りを持ち、どんな貧しい国の人でも心から自国を愛しているのに、なぜ日本は裕福になっているのに、そのシンプルで純粋な気持ちを持つ事が許されないのかと。反対する人がいるのかと。「愛国心」という言葉が堂々という事ができないのかと。
理由は色々ありますが、それを思うと悲しくなります。
国を思う気持ちは、自分の言葉を愛し、自分自身への自信につながり、自分の元を築き、そしてアイデンティティー=WhoI am に続いてくんだと私は思うのです。
ノンさん、DECORAさん、そしてLbちゃんは、とても一生懸命に純粋に生きている人。きっとステキな将来が待っています。お互い夢と希望を持って頑張りましょうね。
夢と希望は起爆剤。年齢なんて関係が無い。グランマモーゼスのように生きましょう。
大阪が恋しいJoeyより
追伸
藤原氏が書いておられた「武士道」と、最近良く聞く北米でも人気の「スピリチュアル」の関係に付いても、また書いてみたいと思います。だってスピリチュアル=武士道で教えられている事と本当同じだモン。
