ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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大掃除 [2006年12月31日(日)]
現在バンクーバーは、12月31日 1:51AMです。

何か日本は今から紅白歌合戦が始まるのかなぁ。

と思うと何と無く寝られません。

で、ブログを書いております。

明日はバンクーバーの大晦日。

お部屋と心の大掃除をして今年を終えたいと思います。

新年はピッカピッカに整頓された部屋で、スッキリした気持ちで迎えられたらいいなぁ。と思います。

ステキな大晦日をお過ごし下さい。

バンクーバーよりJoey
2006年もあと少し [2006年12月30日(土)]
2006年もあと少し。

思えば何と色々あった年であろうか?
一杯一杯勉強させて頂きました。とっても辛くて大変だったけれど、これだけ内容の濃い一年を過ごした事は今までの人生でなかったように思うのです。

それに何よりも幸せな事は、ブログを通してステキな人達と出会えた事。たくさん優しいコメントをもらえた事。本当に私は幸せモンです。

そして文章を書く事で、自分自身の気持ちを整理する事ができました。文章を書く事で新しい世界を知る事ができました。

2007年もきっと色々なでき事が次々と私の元に押し寄せてくると思います。でもね、負けずに受け止めてチャレンジしていきたいと思うのです。

ブログを通して知り合ったステキなお友達が世界のどこかで頑張っていると思うと、乗り越えて行けるような気がします。

みなさん。私Joeyの「バンクーバー通信」とお付き合い頂きありがとうございます。
2007年もよろしくね。 Joeyの冒険はまだまだ続きまするぞ。


みなさんがキラキラした2007年を迎えられますように。
個人主義 [2006年12月29日(金)]
常に自分を見失わう事の無いカナダ人女性の友人Jと話し、Mikiさんのブログ読み、ブログを書きながら思った事は、他者を認める事。.

今まで私は、自分と他者の違いを埋める事にやっきになっていたのかも知れないなぁ。と気づきました。

多分、子供の頃から人と違う、浮いていた存在として学校や社会で育った私は、いつのまにか「人と違う事」に一見自信を持っているようで、一種トラウマのようなモノを持っていたのかも知れません。

つまり他者に認めて貰えない事がストレスとなり、他者から自分の意に添わない事を言われる度に、自分を守りすぎたり、反対に反論する事により攻撃したり。また、相手に私の考え方を分らそうとやっきになってしまったり。

それをカナダの中でもいつの間にか、同じ事をし繰り返し、大きなエネルギーを消費してきたのかもしれません。

つまり他人の意見を尊重する事は、他人の意見に振り回されない自分である事に気が付きました。

これが個人主義なんだなぁ。これが個人主義の良いところなのかも知れないなぁ。行き過ぎると勝手な人間になってしまうけれど、この考え方は移民国家北米で生きていく為の、コミュニュケーションスキルなのかも知れません。

だって、違いを尊重し合わないといつも人と衝突してしまう事になるから。

だから人と違う意見に振り回されない為には、自分をしっかり持つ。アイデンティティーを持つ。

そして悪い人や悪いエネルギーを発する人からから、自分の身を守る事が大切なんだなぁ。とふと思ったのです。

「人との違いを認める」「人の意見に振り回されない自分。」この考え方をいい意味でもつことができたら、もっとしなやかに生きる事ができるのかも知れません。

もしかしたら現代を生きる日本女性にも役に立つ考えなのかも知れません。

チキン? [2006年12月28日(木)]
さっきまで近所の24時間営業のデニーズに1人行っておりました。

なじみのウエイターさんのHがいてるので、時々夜中にフラリと本持って雑談しに出かけます。

このH氏。頭が切れる。いい加減なように見えて時々ドキッとする事を言ったりするのです。

ジ〜ッと考えこんでる私にH氏は「Joeyどうしたの?大丈夫?」と言ってきたので

「何で人はウソつくの?」と聞くと 「チキンだから」 と一言のたまうH氏。

「何それ?チキン?チキンってあのチキン?」と私。

「そう、チキン。気の弱い人の事をチキンって英語のスラングで言うだろう。あのチキンだよ。」

「何でチキンはウソ付くのよ?」と私。

「子供と同じさ。子供は悪い事したら、親に怒られたくないからウソつくだろ。あれと同じ。自分を守っているのさ。それと自分のパワーを使いたいんだよ。特に男に多いだろ。政治家とかさ。」
とH氏。。。

「フ〜ン。Hは頭いいねぇ。」とアホな返事をした私。

「日本人だって頭いいだろう。」「うん。でも違う頭の良さと思うんだけど。。。ちなみにHは何ヶ国語話せるの?」と聞いたら

ケロッと「三ヶ国語だよ。英語とスペイン語、それとフランス語。あとドイツ語が少し。ママがスペイン人だし、パパはユダヤ系ドイツ人。僕が生まれたのはスペイン。育ったのはベネズエラ。ちなみにパパは5ヶ国語話すよ。」とH氏。

よくこんがらがらないなぁ。う〜ん。やはり頭の構造がどっか違うのね。。。。ちなみに本人のアイデンティティーはスペイン人なんだそうな。

ウソ=チキン=子供=自己防衛=パワー=男の関係から。。。

なるほど。男は追い詰めてはいけないというのはこういう事だったのか。と妙に悟ったJoeyでした。
悟りたくないけど。
ダブルでウソを! [2006年12月28日(木)]
あれだけ学んだつもりであったのに、連ちゃんでウソをつかれてしまった〜!

メチャグチャ悔しい〜

教訓その一 
嘘つきと付き合うと、その嘘つきは必ず間に入った人に、私の悪口=ウソを言う。

知人の家の下宿人をブラインドデートで紹介してもらうが、最低男。会ったその日に、理由をつけては私のアパートへ来ようとし、知人の知り合いだと思って数時間ガマンしてニコニコ顔で話していたが、キッチリさいならさせて頂きました。

しかし、このイラン人の男(だいたいイランの男には良い思い出が無い。しかし偏見だと思い直した私がアホだった。)、家に帰って知人に私のある事無い事言う始末。知人は私を悪者に思っていた。疑い晴らすのにパワーを大分使った。このウソツキ!


で、最近働き出した例の英語学校のオーナーにウソをつかれてしまった。x国のx海出身者のビジネスマンにはウソを平気でつくのが多いと、以前から悪評を聞いていたのに、「いや私が偏見を持ちすぎているかも」などと殊勝な事を考え、結局大嘘をつかれた。

彼が一年前に学校を作ったのもウソ。
(実は一ヶ月前にこの学校を買い取ったところだった。)

僕は学校を大きくする気が無い。いい学校であれば良い。もウソ(安モンの何の経験も無い先生を雇い、生徒だまして一杯設けるつもりであった。私にその片棒を担がせる予定だった。)

将来は君に仕事をもっとまかせるよ。だから受付だけの仕事だから最初は最低賃金の8ドルね。もウソ

(夜中にイーメール送ってくるわ、日曜の夜9時に電話掛かってくるわ。そして一週間もたたぬまに、回りくどく、受付どころか新人訓練からセールスまで全部やられる始末。つまり最低賃金で5倍分の仕事をさせる魂胆。しかも三ヶ月先には美味しい仕事をあげるよ〜。というウソのオマケつき。私はそんな馬の鼻ずらに人参みたいな手にのるか!そんで、私の知識と経験はただでは有りません。と実際言った。)

とかくウソウソだらけとピーンと来たので、「じゃぁカナダのビジネスの常識。書面にして下さい。」「10ドル出してくれたら、全ての仕事をします。」
もうこれはお金も問題では無く、プライドの問題です。10ドルでも安すぎる。
と言ったら、書面にしない。お金も出さない。その上、君にいい仕事を与えようと思っていたのに。。。とまだそんな事を言われ。

そしてその夜、イーメールで「君の採用を取り消す」と言われた。はっきり面と向かって言わんかい!

そしたら以前面接受けてた、カナダ人経営のマーケティング会社から、社長のアシスタントとして雇ってくれるとイーメールが来た。

ちょっと場所は遠いが、少ないけれどと言いながら、カナダにしてはまとまった月給をはじめからくれる。とメールに書いてあった。その上、社長自ら私にマーケティングを教えてくれるとあった。。。

もしかして、今度もウソかと疑いたくなるけれど

捨てる神あれば拾う神あり。虎穴にいらずんば虎子を得ず。やってみなくちゃ分らない。
ご恩はしっかり返します。
これが日本女性の美しさ


ちょっと英語学校のオーナー
日本の女をなめんなよ


しっかしこれも反面教師。
去る者追わず来る者拒ます。
明るい笑顔が明るい未来を作るのよ


あ〜スッキリした。

お返事遅くなりました。 [2006年12月28日(木)]
ノンさん、DECORAさん、そしてLbちゃんへ

こんにちわ。お返事とっても遅くなりました。ごめんなさい。
お返事書いてる内に長くなってしまったので、ブログにしました。
またまた言いたい放題書いてしまいました。

実は今年の9月にちょっとだけ「国家の品格」に付いてブログで書いたのですが、その時は単なる感想文だったように思います。

でもね、最近ノンさんのブログ(トラバありがとうございます。)を読んで、新たにこの本に付いて考えてみたのです。だからノンさんから返事が来た時、とっても嬉しかったな。

で、ノンさんのブログを読んだ後、「国際人」ってなんだ?

としばらく考えてみたのです。ちょっと前回のブログも勢いで書いてしまったので、ちょっと偏った考え方かなぁ。と少し反省してはいますが(第二談を後ほど書こうかなぁ。と)、私が言いたかったのは、多くの日本の方々が「英語ができる=海外に通用する」と考え違いされている事について「ちがうよ」と言いたかったのです。

おかぁさん達と話していると、時々ゾッとするような考え方をもたれているので。。。

アメリカ人の多くは、アメリカ以外の世界の事を知らない人が多いといわれています。カナダ人にしても北米とヨーロッパの事意外は知らない人が多いように思います。(アメリカ人はアメリカしか知らない。なんて文句言ってるけどね。

それに比べ、日本の人は海外に興味を持っている人が多いように思います。テレビ番組も海外を報道しているモノが本当に多い。(ちょっと良い事ばかり言いすぎてるかもしれませんが。夢は大事です。)

これもあくまでも私の考えですが、理由は日本は天然資源の無い国。貿易が命です。(最近は変わりつつあるようですが。)従って、他国の情報は不可欠なモノなのであると思います。

カナダは資源国家。極端にいえば、3億人市場のアメリカさえあれば生きていく事ができます。(政治的にも) そして資源さえあればアメリカはアメリカだけでも生きていこうと思えばいける国。(このヘンは猛獣に聞いて下さい。

これもあくまでも私の意見ですが、だから一般人は他国の事に付いての勉強を教えられないんだと思います。(但し、トップクラスの人は本当になんでも知っている。何でもできる。)

それに両国とも歴史が本当に短い。その上、移民国家。また、ちょっと田舎へいくと保守的な考えの人で一杯なのも同じ。人種偏見が強くなるのも同じ。人間みな同じ。

だから私がブログで書きたかったのは、

日本の人にもっと日本の良さを知って欲しい。教育水準の高さを知って欲しい。(落とさないで欲しい。落とすと貧富の差が生まれます。)もっと日本について自信を持って欲しい。英語コンプレックスを捨てて欲しい。その上で、目的を持って語学力の必要性を感じて欲しい。
日本人の強さと優しさを取り戻して欲しい。学歴だけでは生きていけない事を知って欲しい。生き抜く力、人間の力が必要な事を知って欲しい。


そして海外の事を知って欲しい。若い人は語学力を付けて、世界と勝負できる人達が一杯でてきて欲しい。海外に出て活躍して欲しい。そしてその力を日本に生かして欲しい。
また、ブランティア活動をはじめとする欧米の素晴らしいところを、ドンドン取り入れて欲しい。

私のような苦労をしないでいいように、自分をしっかり持った、視野の広い人がドンドン育つような国にして欲しい。


そんな気持ちでブログを書いたように思います。

本当に悲しい事は、世界中の人達が自分の国に誇りを持ち、どんな貧しい国の人でも心から自国を愛しているのに、なぜ日本は裕福になっているのに、そのシンプルで純粋な気持ちを持つ事が許されないのかと。反対する人がいるのかと。「愛国心」という言葉が堂々という事ができないのかと。 

理由は色々ありますが、それを思うと悲しくなります。
国を思う気持ちは、自分の言葉を愛し、自分自身への自信につながり、自分の元を築き、そしてアイデンティティー=WhoI am に続いてくんだと私は思うのです。

ノンさん、DECORAさん、そしてLbちゃんは、とても一生懸命に純粋に生きている人。きっとステキな将来が待っています。お互い夢と希望を持って頑張りましょうね。 

夢と希望は起爆剤。年齢なんて関係が無い。グランマモーゼスのように生きましょう。

大阪が恋しいJoeyより


追伸
藤原氏が書いておられた「武士道」と、最近良く聞く北米でも人気の「スピリチュアル」の関係に付いても、また書いてみたいと思います。だってスピリチュアル=武士道で教えられている事と本当同じだモン。
ジェットコースターのような [2006年12月25日(月)]
メリークリスマスです。

この数日間は、ジェットコースターのようであった。
よってちょっと疲れたのでブログを休憩中。

お返事も一杯書きたいけれど、頭がボーっとしているので、少々お待ちを。ゴメンナサイです。

それにしても今年は最後の最後まで色々ある年である。。。

最近思う言葉は、「虎穴にいらずんば虎子を得ず」「やってから考えよう。」「去る者追わず来る者拒まず。」「反面教師」「なめられてたまるか」「明るい笑顔、明るい笑いが人生を作る。」「夢と希望は起爆剤」そして「日本女性の優しさ

後ほど、これらの意味深言葉を一つずつブログにしていきまする。

Joey TheBeatlesLoveを聞きながらにて

追伸
いつも行くスーパーの店員の男性が、ドラッグクイーンに変身していて、メッチャタカビーで美しい女性に変身していた。こんなカッコウでレジ打ちしてくれるからワクワクしちゃうわ。
やっちゃった。 [2006年12月22日(金)]
やっちゃった。

こんなカワイないけど。。。 雰囲気は出てるかなぁ?

Joey






国際人ってな〜んだ。 [2006年12月22日(金)]
今年の夏に日本へ帰った時、ふと目にとまった記事が「国家の品格」。早速買ってきて読んでみると「フ〜ン。面白いなぁ。確かにその通りだ。」等と思いながら読んだ次第。

藤原氏は、「英語なんて勉強しなくて良い。国語をもっと勉強しろ。国語が大事だ。国語が。」と本の中で盛んにおっしゃっていた様に思います。

つまり日本人のアイデアは、「英語が話せる人=国際人」または「海外に在住していた人=国際人。」


藤原氏はこの考えに対して「NO!!!」をつき付けた分けです


この本を読んだときは、漠然と「この考えは正しいなぁ。」と思いました。
しかしですねぇ。なぜ正しいのかが分っているようで分っていなかったように思います。

バンクーバー在住7年。男の力を借りず労働ビザ、そして移民ビザを獲得した私ですが、今までのブログに書いてきたように、本当に辛かった。しんどかった。

しかしなぜに私はここまで苦しんだんでしょう?

つまり私は自分自身のアイデンティティーを築けていなかったんですね。その上、人の見ぬきかた、自分の守り方が全く分っていなかった。

ではアイデンティティーとは何でしょう?


英語で言うと「 WHO I AM」。WHO I AMとは、自分はどんな人間であって、何を目的に、何を大事にして生きているのか。私は一体何者であるのか。何を愛しているのか。何ができるのか。「私はこんな人間だ〜。誰にも邪魔をさせない。自分の事は自分で守る。極端に言えば誰の世話にもならないぞ〜。人間はいつでも1人だ〜。」

みたいな感じでしょうか。

よって大事な自分を守る為、人を見分ける。基本的に他人を容易に信用しない。慎重に人を良く観察する。そして人に親切にする事も大事だけれど、一番大事なのは自分だ〜。まず自分の事を大事にし、そして人の事を考えるんだ。

みたいな感じが人を見抜く、自分を守るかな。

だからアイデンティティーを築くとは、自分が何者であるかしっかり認識する事が大事。その為には日本人であれば日本を大事に思い、日本語が完全に美しく使いこなせて、深く理解できる事がアイデンティティーを築く。

アイデンティティーを築く事は自分の芯をしっかり持つ事。

それによって、
外国文化の中へ入っていっても振り回されない自分ができあがる。自分が何者かしっかりと分っている。根を張った人間になる事ができる。その上、自分を守られる、人を見抜ける。

その上でコミュニュケーションのスキルとして英語が使える事。

だからですねぇ。英語だけができても、国際社会に身を置いた瞬間、ボロボロになってしまうんです。だって他国の人の自己主張の強さは半端じゃない。自分が間違っていても平気で正しいと主張する。あげくの果てに平気でウソを付く奴が本当に多い。

これらの人々の中に身を置くには、「アイデンティティーの確立と身の守り方」がしっかり身につけている事が必須条件です。

(商社マンにしても、大使館員にしても、結局日本人コミュニティーの中に身を置いているので、実際彼らは海外の中の日本人社会に住んでいるだけ。英語は上手は上手だし、お仕事もできる方々かも知れませんが、海外の人の真っ只中で暮らしている分けでは無い。と自信を持って言えます。=Joeyの考えです。)

身の守り方は大人になってかれでも身に着けられるかも知れませんが、アイデンティティーはやはり子供の頃からの教育がモノを言うと私は思います。

私は海外生活で、在日韓国人の方の苦労が少しだけ分ったように思います。彼らは韓国人でも日本人でも無い。つまりどこの国にも属す事ができない人々。国籍があるようで無い状態は、自分が何者であるか分らなくなるだろうと思います。アイデンティティーを持つ事が本当に難しいだろうな。と私の経験を通して、察する事ができるからです。

(韓国人の人は、在日韓国人の方を韓国人と認めない人が多いのです。実際、一部の古いタイプの日本人も私に、お前は海外に出た人間。二度と日本に戻るな!と言った人がおります。)

移民国家であるカナダ人やアメリカ人達が盛んに「This is who I am」と言うのは、やはり自分の祖国を持たない人々であるからかも知れません。寄せ集めの人々の中で生き抜くには、アイデンティティーを築きあげる事が本当に大事だったのでしょう。

人間中身を磨く事が一番大事です。


国際人とは、自分が何者が分っている人。根がしっかりしている人。

と言うのがJoeyの考え方です。


汗を流せば [2006年12月19日(火)]
ジムに行って汗を流せば、先程とはうって変わって前向きになった私。

突然閃いたアイデアは
「そうだ。来年は日本で勝負し〜よう。カナダの移民権を取ったので、カナダへはいつでも戻れるし、年齢関係無いので仕事も得易いわ。」でした。

実際閃きの通り行動するかは別として、キラリと光る希望を持つとゲンキンなもんで、今の仕事のストレスはどっかへ飛んでいきました。

そして

「ええもん。安く使われようが、何されようが、かまわないもん。得意の営業力を発揮して、生徒一杯集めてくるもん。そしたら又私のキャリアが一つ増えるもん。自信も尽くし。夕方からは自分のビジネス創作期間だもん。1月からは油絵も習うもん。

と考えると、今まで滞っていた物がスーッと流れ出したように感じられるのが不思議です。

やっぱり前向きな気持ちが大事です。損させられると思って自分を守りすぎると、取られる事も無いけれど、活性する事も無いんだなぁ。と一つまた勉強になりました。

それと、年末年始は日本に帰れず寂しいなぁ。というC持ちも「エ〜イ。どこかのホテルで1人で優雅に過ごすもん。と思ったJoeyでした

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