ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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よく考えてみれば。。 [2006年10月30日(月)]
いつも夢を現実にするのは、何て大変なんだろう。何てしんどいんだろう。

夢なんて現実は叶う事は無いのかしら? と時には落ち込む私。

昔のクラスメートに会えば「何で独身なの?なんで子供いないの?」っていう偏見に満ちた目で見られたり、嫌味言われたり。

負けじと「それが どう−した」と強気な態度を心の狭い人には見せつつ、時には裏で泣いた事もありました。。。。

でも、よーく考えれば一番大きな夢はいつの間にか叶えている事に今日気が付きました。

思えば20歳代から描きつづけた夢は「外国で暮らす事。仕事をする事。いろんな国の人と会って視野を広げる事。」

「あら。この夢叶っているわ。

と突然気が付きました。

外国で暮らしして、仕事する事は楽しいだろうな。と単純に思っていた私は、実際甘くない現状に出会いちょっと曇って見えなかっただけ。という事に気が付きました。

「明日、あさって、一年後に夢を叶えよう」なんて、せっかちな事を思わなければ、人生に取って、必要で正しい夢を描いていれば、夢はかなうんだなぁ。

と、発見した私はとっても幸せでした。
コロンビア人の男性 [2006年10月28日(土)]
先日、いつもの芸大のパートタイムクラスに参加していた時の事。

その日は、いかにして自分の絵や写真をギャラリーに売り込むか。というプレゼンテーションをしました。

クラスの中の唯一のコロンビア系カナダ人男性が描く絵は、どれもこれも暗い女性の顔ばかり。尖った眼。悲しい顔。悲壮感漂う顔。ベールに包まれたパキスタン女性の顔。男性を思う女性の悲しい目。

この人明るい人だし、IT関係の立派な仕事も持っている人なのに、なんでかなぁ。と思いながら彼のプレゼンを聞いておりました。

先生が「どうして悲しい女性の顔をモチーフにしているの?あなたは男性なのに。」と聞くと

「子供の時から、コロンビアは正常不安的で多くの人達が虐待を受けてきたのを見ていたから。女性をモチーフにしているのは、多くの女性が虐待、差別、レイプされるのを、凄く悲しい思い出見てたから。

父にどうして女性なあんな酷い目にあうの?と6歳の僕が聞いたら、父は’女性はスペシャルだから。そういう物なんだ。’という父の言葉に強いショックを受けたんだ。だからそれ以来、僕は女性の悲しみをいつも意識するようになったんだ。

カナダでは絶対に見ることのない光景だと思う。」

と彼が話すと、一同シーンと静まりかえった事は言うまでもありません。

日本やカナダにいてると、つい平和な世界、何でも言える世界が当たり前のように思ってしまう事があります。女性は基本的に憲法で守られているし、宗教的差別を受ける事も無い。

今だ女性を人間扱いしない男性(時には女性)や国や宗教には本当に怒りを感じます。

彼の言葉と絵は深く私の心に残りました。



追伸
明日はアーティストの島、ソルトスプリングアイランドへ行って来ます。
友人のアーティストに会うのが本当に楽しみです。

ある言葉。 [2006年10月26日(木)]

山を越えたところに黄金がある。  

 
               あるアメリカ人作家の言葉

今日の気もち [2006年10月25日(水)]


捨てる神有れば、拾う神有り。

去る者追わず、来る者拒まず。

人生は全てが経過。

川と同じ。止めては行けない、止まっては行けない。

経験を糧に進むこと。

人生の問題は人生の課題。

自然と一体になって進むこと。


自転車公開! [2006年10月24日(火)]
私の趣味は自転車に乗ること。

バンクーバーの街はとっても上手に設計されていて、ダウンタウンの周りを海が囲んでおります。

わかり易く説明すれば、まず親指を見て下さいね。

親指の先のつめの部分が大きな森のような公園。つめから下の部分がダウンタウン。親指全体を取り囲んでいるのは、海。

如何ですか?ちょっとイメージできたでしょうか?

それでもイメージしにくい方はこちらをクリック。 ダウンタウンの上空写真が見られます。



ダウンタウンは、ロブソンストリートを中心にショッピングエリアが立ち並び、ロブソンストリートの西側は主にアパート。東側はオフィス街となっております。

数で言えばアパートの方が多いかな?規模はちょうど札幌の町くらい。特に夏の気候は札幌と良く似ている。

ロブソンストリートから歩いて10分で海に行く事ができます。

海沿いには、自転車道と遊歩道が設置されており、安心してジョギングしたり、散歩したり、自転車やローラーブレードに乗る事ができます。

夏場になると浜辺で日光浴をしている人がたくさん。4カ国競演による花火大会も開催されます。

でも、今は雨のシーズン。バンクーバーの夏は素晴らしいけれど、10月から5月は雨、雨、雨。

従って私の愛車もアパートの中で待機中。ちなみになぜかこの自転車に乗ると、お年寄りの男性から声が一杯かかるのが不思議。

いい自転車だね。とか言って皆ニコニコ話しかけてKてくれる、人気者の自転車でした。

 
なぜかお年寄りに人気の自転車。今は部屋で待機中?



遠くに見えるのが、スタンレーパーク 向かいの岸まで、この小さな船で渡れます。向こう岸に見えるのが高級アパート。前にアパートの持ち主のクルーザーが並びます。


 

ダウンタウンを取り囲むビーチ。イングリッシュベイ



 

犬を散歩している人がたくさんいます。この後犬は海の中へジャンプ。ガンガン泳ぎます。


いつも日本が恋しい私ですが、イングリッシュベイだけは本当に大好き。故郷大阪にこのイングリッシュベイを持っていけたらなぁ。
塩とお風呂。 [2006年10月23日(月)]
こりの方、疲れている方、血行が悪い方。ストレス一杯の方。。言い出したらキリがありませんが、騙されたと思って、お風呂に塩をドボドボ入れて入ってみてね。

塩はバスソルトが香りも良くて良いかも知れませんが、高いのが難点!

そこで今日私が使用したのは、食用の塩、それも岩塩に近い自然塩の物

効果は満点!汗が一杯出て、ポカポカです。

塩には清めの効果もあり、嫌なネガティブパワーを払う効果もあるそうですよ。

ちなみに塩をあんまり入れすぎると、汗が止まらなくなるのでホドホドにね。

多分普通の食用塩でもOKのはず。ちょっと試すのには良いかも。
真っ赤なコート [2006年10月23日(月)]
以前ブログに書いた真っ赤なコートの記事の写真を紹介。





くるみボタンが付いていて、襟がスタンドカラーです。




袖がパフスリーブです。


私の部屋で撮影した為、バックの色が最低ですが、ご了承下さい。

ちなみにメーカーは、フレンチコネクション、クリックしたら、モデルさんがこのコートを着ている写真が見れます。

しかし、そのモデルさんは超ミニにこのコートを合わせております。。
オトコマエ? [2006年10月22日(日)]
先日、NHKの「英語でしゃべらナイト」を何と無く見ていたときの事。

ゲストとして登場したのは、玉木宏さん。

これが今ホットは玉木宏かぁと思って、よーく彼の顔を見ていると「何と美しいのだ!」とちょっと感動してしまった。

大河ドラマに出ているだけあって、喋り方も凛々しい。口元も目元もキリリと引き締まっている。

ここしばらく、若手俳優はジャニーズばっかりになっていたので、こういった若手俳優が出てくるのは、チョッと新鮮。良い役者さんになってね。

で、これまた何となくブログ散策をしていたところ、「我流韓流ちょこっとあ流」のよびさんのブログを開いたところ。(クリックしてね。)

いっきなり人形みたいな顔が登場するでは無いか。他のページも見てみると、ジャニーズ真っ青な男の子たちが一杯。

一体彼らはいくつなのだろうか?17才?16?

まぁ。年の事いうと落ち込むので、そんな事はどうでも良いとしよう。

しかし、さすが若者文化の韓国。ちょっと前までは何となくダッサイ感じだったような気がするが、いつの間にか服装も垢抜けた感じが。

将来は中国からも、こんなグループが出てくるんだろうな。
アジアミュージック市場はとっても熱い。


追伸 私は、やはり真田弘之や渡辺謙の方が落ち着く。
ゲイマリッジ。オランダから。 [2006年10月21日(土)]
前回のデビットの報告にて、ゲイの結婚に付いて書いたところ、

ゲイマリッジの本家本元、オランダ在住のchocoさんが、とてもユニークなゲイマリッジのリポート?をしてくれました。

私は1人で笑って、1人で納得。 読んでみてね。
 
ガーナブラックスター [2006年10月21日(土)]
私が行くジムで働いているジェニーはガーナの人。

時々私にガーナの事を話してくれる。

今日ジェニーは何となく元気が無かったので、ちょっと声を掛けた私。

「ハイ。ジェニー元気?子供は大きくなった?」と私。

「もうすぐ二歳なの。元気よ。上の子は6歳になったの。上の子なんて、もう私より英語が上手になっちゃった。主人も英語が上手なんだけど、子供の方が上手なくらいよ。」とジェニー

「ご主人は去年、ガーナから来たところなのに、もう英語ペラペラなの?」と私
(ジェニーはご主人より数年先にカナダに来ていた。)

「えっ。ガーナの公用語は英語なのよ。元イギリス領だったから。それにね、英語しか全員に通じる言葉が無いの。ガーナにはローカルな言葉が、46もあるんだもの。それに宗教もキリスト教が中心なんだけれど、イスラム教の人もいて結構複雑なのよ。」とジェニー。

「そうなんだ。知らなかった。46言語あるって凄いね。人種も少しづつ違うんだろうな。」

「うん。ちょっとずつ違うんだけれど、ガーナの人は喧嘩もしないし、みんな仲良しなのよ。アフリカでも他の国は結構争いしてるけど、信じられないわ。

最近ね。上の子がガーナの言葉をしゃべってくれないの。そんなの要らないって。英語だけ喋れたらいいの。何て言うのよ。英語も私より上手だし。。」と悲しそうなジェニー。

「まだ6歳だから大丈夫。将来自分のルーツとアイデンティティーをしっかり持たせる為にも、子供の将来の為にも教えなくっちゃね。

ゲームみたいに、子供が楽しめるように教えればいいのよ。 大丈夫よ。」と私。

「うん。そう思う。本当にガーナの人達は親切で皆仲良し。殺人事件なんて考えられないのよ。」とちょとホームシックぎみのジェニー。

「そうなの。日本でもガーナのサッカーは人気あるよ。ガーナブラックスターなんて本当格好いいよね。今度のワールドカップは南アフリカで開催されるし、ほんと楽しみだよね。」と私。
(ガーナの国旗の真ん中に黒い星がある為、ブラックスターと呼ばれる)

とこうして会話をしている内に元気になってきたジェニーでした。

私もそうだけど、外国に住むのって、やっぱり寂しい。みんな定期的に結構ホームシックになるので、お互い気持ちがとっても良く分る。

昔大阪にいた頃、海外に住めば世界はもっと大きくなるんだと信じておりました。

しかし、海外に出ればより世界が小さく見えてくるのです。色々な国の人が身近になりすぎる為、外国に対する憧れが少なくなるからかなぁ。と考える日々。


友人の香港系カナダ人のジェニファーは、今日本に旅行中。大阪の心斎橋行って、東急ハンズに行くの。って言ってたな。今頃道頓堀でもウロツイテいるのだろうか?まさか道頓堀に飛び込んでいるわけは無いよな。

故郷は遠きにありて思うもの。Joey
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