ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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旧友と会う [2006年08月31日(木)]
本日、小学校1年生からの付き合いである旧友 M に会う。

途中疎遠になった時もあったけれど、彼女とは、うん十年の付き合いである。

まるで姉妹のような感覚で彼女とは、何でもかんでも素直に話す事ができる。

年齢を重ねるに連れ、(その上、普段外国に在住している私には)人との付き合い、リレーションシップを築きあげて行く事がいかに大変で、且つ いかに大切な事だと思うようになってきた。

彼女とは、本当に心からリラックスして話す事ができる。

カナダにいる時は、いつの間にか、常に相手の国籍、政治的理由、出身地、方言、習慣の違い、年齢差などにより、言葉を選びながら話しをしたり、警戒する癖が付いてしまったようだ。

‐バンクーバーの私の周りには、韓国人、中国人がたくさんいるし、イラン人などアラブ系の人もたくさんいる。 個人的には、皆良い人が多いけれど、やはり言葉を選ぶし、気も使う。−

今日、この旧友と話をしていて気が付いた。

彼女は私に取って、大切な存在である。

最近思う事、人生に取って一番大切なものは、家族、そして本当の友人。






大阪通信です。 [2006年08月29日(火)]
お久しぶりです

8月22日にバンクバーから、実家大阪へと戻って参りました。

本日、時差ぼけも直り、ようやくカフェブロへと復帰致しました。。。


関空へ到着したとたん、空気が吸えないと思うほど、
評判どおり?湿気が多く、まるで温室に入ったようであった。

皆さん、本当にお疲れ様です 


私は黄色の水着のようなタンクトップを着て、膝丈のジーパンをはいていたせいか、
スーツケースが、分厚かったせいか、
税関でスーツケースをチェックされてしまいました。。。           はじめての経験。。

必死でニコニコ笑って、係員の目をジーと見つめ続けたので、部屋での尋問は免れました。。。。が危なかった。。。

目をそらすと無実であろうと、疑われます。気をつけましょう

私のように、海外を行ったり来たりする人間は、とかく税関では厳しいチェックを受ける と言う事を、暑さばかり気にしていた私は、今回すっかり忘れておりました。

その上、服装がええかげんだと、余計疑われるのも忘れておりました。
その上、スーツケースが分厚ので、中に薬でもしこんでいると思われたらしい。。。

こんな丸顔の運び屋がおるかい 

と思いながら ようやくゲートをくぐった私でした。。。

真っ黒け。 [2006年08月21日(月)]
紫外線が数十倍といわれる

バンクーバーのビーチで1人本を読んでいたら、真っ黒けになってしまった。。。 

私は幾つだろうか??

サンダルの後もくっきり付いている。。。下の写真が、私が真っ黒けになってしまったビーチ。



本を読んでいると、一匹のヨークシャーテリアが飼い主と現れた。

飼い主の男性が投げたボールを取りに、海の中へ何度もダイブしていた。

小さいくせに、たくましい奴だった。


カメラを持ってくればよかったと、後悔。次こそは、写真一杯とって、ブログに掲載しますね。

明日から快適指数100%のバンクーバーから、不快指数100%(友人曰く)の大阪へ一ヶ月滞在します。。

ちょっと怖いけれど、すぐ慣れるだろう。

時差ぼけが直ったら、浦島太郎が見た、「大阪通信」でも書こうかな?

補足

カナダ全土の人口は、東京周辺の人口3000万人と同じ。
アメリカは、3億人。 考えているだけで、暑くなって来ました。。ガンバロウ


真っ黒に [2006年08月21日(月)]
紫外線が日本の数十倍と言われる
バンクーバーのビーチで数時間、1人で本を読んでいたら
真っ黒けになってしまった。サンダルの後がくっきりついている。。

目の前で飼い主が投げたボールを取りに、何度も何度も「ヨークシャーテリア」が、
海にダイブしていた。小さいくせに、たくましく泳ぐ犬であった

カメラを持ってくるべきだったと、後悔しきり。バンクーバーへ戻ったら
今度は、もっと写真付きのブログを書きたいと思います。


明日から 快適指数100パーセントのバンクーバーから
不快指数100パーセント(友人からの連絡によると)の大阪へ 一ヶ月程
滞在します。。。。。

ちょっと怖いけれど、何とか慣れよう!

でわ、時差ボケが直ったら、浦島太郎が見た「大阪通信」をお送り致します。


補足

ちなみに、カナダ全土の人口は、東京周辺の人口3000万人と同じ。

アメリカの人口 3億人。。。 考えているだけで、厚くなる。。

嬉しい気持ち。 [2006年08月20日(日)]
会った事もない人達から届く、心優しいメールに心から感謝。

世の中、捨てたものじゃないですね。

一生懸命生きてれば、悲しい事もあるけれど、その分、一杯嬉しい事もある。

そう思うと、とても幸せな気持ちに包まれます。


アクティブメモリー [2006年08月19日(土)]
ドクター原田によると、人間には脳の記憶と身体が覚えている記憶があるらしい。

だから、いくら頭で理解していても、どうしても自分で解決できない問題、原因不明の身体の不調などは、
頭では忘れていても、実は身体は覚えている為、その記憶が様々な障害となって現れてくる。


私の場合、いつの間にか自分の気持ちを表現する事を忘れてしまっていたらしい。らしい、というのは、私はいつも意見ははっきり述べる方なので、言ったつもり になっていた。

しかし、例えば、実際私は、議論しあった時など、自分の意見は言っているけれど、
私個人に向けられた言葉(私に取っていやな言葉)に関しては、例え嫌な気持ちになったとしても、グッと黙っていたようだ。

「この人はこんな事を言うのだから、私にいい気持ちを持っていないか、意地悪な人だ」などと、決勝手にめこみ、身体が硬直したようになる為、言葉が出ないという現象を引き起こしたというわけ。

ドクター原田は私に、本来ならそこで、「それはどういう意味ですか?」「私はあまりそういう事を言われるのは好きではありません。」などと、今、ここにある気持ちを、毅然としかも感情的にならないように、言うべきだと教えられた。

「相手に気持ちを打ち明けてみないと、相手はどういう気持ちで貴方に向けて言葉を発したかどうか分らないでしょう。もしかしたら、誤解かもしれない。貴方の思い込みかも知れない。当然、貴方の考えが当たっている可能性もあるけれど、言葉を交わす事で、より相手を尊重している事になるし、より理解が深まる可能性があるのよ。」

後で自分でも勉強していて知ったのだけれど、このようなコミュニュケーションスキルを「アサーション」と言うらしい。

つまり、私にはこの能力が掛けていた事と、過去のトラウマにより、一瞬身が固まったようになっていた次第。

一瞬にして身が固まったようになり言葉が出なかった為、また、自分の感情を押し殺したのが原因で大きなストレスを引き起こし、はたまた自分の感情に対して正直でなかった為、「私が悪いからうまくいかないんだ。」から始まり、前回書かせて頂いたような状況になった次第。

さて、ドクター原田はどうのようにして私のトラウマの原因を探しあてたのでしょうか。

ここで始めにお話した、アクティブメモリーが登場してくるのです。

まず、ドクター原田は、私の手首をに手をあて、脈を取るように抑える。すると、私の筋肉から系反射を読み取り、過去に起こった事、まだ私の心(身体)の中で未解決な記憶が蘇ってくるとの事。

そしてドクターは「あなたが小学生1年生の時の先生は誰?」「その時にあなたは、言いたい事があったんだけれど、遠慮して言えなかったみたいね。」

筋肉の系反射により、あなたのアクティブメモリーはそのように私に伝えているわ。

また「高校3年生の時、クラスメートでない誰かと廊下で話をしているわね。」「多分00と思います。」との私の答えに、「そうね。その子みたい。どんな会話が記憶にある?」
私は「はい。その子は短大を受験をしても成功せず、かなり疲れていたので、私が受かっている短大受験を進めたところ、私レベル落としたくないの。。と言われて傷つきました。」

(今の私なら、「アッそう」とあっさり言うのだが、)

「その時、あなたは一瞬どういう気持ちになったの?」「はい。身体が固まったようになって、何も言葉がでませんでした。親切のつもりが、思いもしないパンチで返されたものですから。それも笑顔で。。」

「その時の記憶が、貴方の身体の中で固まっているので、人との会話で、少し神経質になるだけで背中に強烈な痛みを引き起こしたり、また、自分の気持ちを気軽にオープンにできない為、より大きなストレスを貴方の身体に引き起こすのね。だって、固まってしまうんですもの。」

「では、ネガティブなエネルギー(トラウマ)を開放してしまいましょう。」

「では、この私の指をジット見つめてね。」ドクターの指をジット見つめると、ドクターは指をゆっくりと円を描くように動かしだした。一種の催眠術のような物だといえば分り易いかもしれない。

「はい。これで大丈夫よ。」

アクティブメモリーを含む、こういった施術の方法をボディトークと言うらしい。ドクター原田は、研究員時代に、アメリカでこの方法を勉強された。多分、日本でこの技術を学んだカウンセラーはいないと思う。それ位新しい方法のようだ。

私の場合、過去のトラウマ、身体の痛みの原因を探り、除去する事に使われたが、その他、生理不順など、精神状態により身体の機能がうまく稼動しない人、原因不明による体調不良なども治療対象となるらしい。

私の文章力が至らない為、どれくらい理解して貰えただろうか。

もし、質問があれば、何でも聞いて下さい。

ちなみにドクター原田の連絡先は以下の通りです。

Dr.Naoko Harada

http://www.equinespirit.ca

#321 - 1525 Robson St.
Vancouver BC CANADA
V6G 1C3

Phone: 604-683-8330

Email: EquineSpirit


その他、ドクター原田がいつも口にするのは、
無理しすぎて突っ走らない事。
栄養(食べ物)に気を付ける事。
何でもビジネスに結びつけない事。
趣味と仕事を分ける事。(趣味に没頭する事により、ストレスを開放させる事ができる為)
自分の性格を良くしる事により、同じ間違いを起こさないよう、突っ走らないように気をつける事。
瞑想を生活に取り入れる事。などかな?

それと日本人には、欧米の人のように宗教が無い為、ゆれやすい。
自分の中で、何かスピリチュアルな物(新興宗教ではない。)を持つのも、良いかも知れないといわれました。

話が長くなりましたが、ようやく一区切り付きそうです。
ドクター原田の治療方法、私との会話の全てのお伝えできないのが残念です。

でわ、今日も良い一日をお過ごし下さいね。
バンクーバーの医療 昨日の続き2 [2006年08月18日(金)]
昨日の続きです。

まずカウンセリングは、患者の立場にたって展開される事と以下の私の意見はあくまでも女性の立場にたった物だと言うことをまずはおことわりした上で、

昨日の記事を書いた後、一つ思い出したのが、「人間関係がうまく行かないのは、全て私のせい。もっと尽くさなければいけないんです。」

等と、ドクターに何度も言っていた記憶がある。。もっと尽くせば、必ずどんな人間関係もうまく行く。   なんて気持ちになっていたみたい。。

現在、精神的な健康状態を取り戻した私には、信じられないけれど。

でも、これは私にだけ起こる話では無い様に思う。

例えば、BFやご主人とうまくいかない時。多くの女性は、喧嘩しながらも、どうしても自然と相手に尽くしてしまう。

悪い男なら「お前のどこどこが悪い。だからうまくいかないんだ」と言ってわれるので、女性はより愛を与え、男性の為に必死で働いたり、尽くしてしまうケースが多いのではないだろうか。

あげくの果てに言葉の暴力から、本当の暴力まで振るう男も出てくる始末。でも、私が悪いから。。と言う気持ちにコントロールされている為、早く分かれろという回りの意見に耳をかさず。そして身も心もボロボロ。。になる女性も多い。

本当に不健康な状態である。

会社や仕事場でも、アホな男性社員(女性に重点を置いて話ております。)に、「女性はニコニコしているのが一番。君は気が利かないね。」などと言われ、おちこむ女性がどんなに多い事だろうか。

友人や親子関係でも同じ事が起こりえると思う。つまり一方が尽くす、一方は受けてに回り、取るだけ。健全な関係とは、イーブンな関係。与え、与えられる関係が本来の姿だと、ドクター原田に何度も教えられた

つまり真面目な女性程、こういう状況に陥り安いのだと思う。

私は別に真面目では無いが、海外で孤独な生活に突入した為、回りの状況に影響され易かったと思う。

その上、仕事の経験に下手に自信があったのも悪かった。仕事(取引先との人間関係は鍛えられていても、個人の人間関係にあまりにも無知であったのだと思う。

その上、海外では予測不可能な反応が次々とやってくる。情報が無い為、幼児のような状態と言えば分り易いだろうか?

そして日本人は相手の話を聞くことに慣れている為、自分の要求をドンドン相手を構わずいう事に慣れていない。従って、私のように気が付けば相手の奴隷?状態という現状が出来上がってくる場合がある。以前の日本の外交を見ても同じような状態だったような気もする。


また、日本の本を読んでいると、やたらと女性はこうあるべき。女性の苦しみも、そういう状況が好きだから。とか、笑顔でいつも過ごせ、暗い事は言うな。あげくに山内一豊の妻をいまだNHKでやっている。(ドラマとしてはとても面白いけど、皆がこんなできの良い男でない。)

そして、女性の身体と男性の身体は、ホルモンの影響で大きく違う。従って、女性が仕事をする場合、男性社会に女性は無理に合わせようとし、その上、愛想の良さを要求される。
しかも、気づかずにやっているところが怖い。。。友人関係にも同じ事がいえるかも知れない。


しかも、これは日本に限った事では無い。。男は男。人間は人間。世界共通である。只、法律が違うだけなのだ。

(カナダの法律は女性に有利にできており、就職時も男女、年齢に付いて聞いてはいけない。離婚すれば、全ての財産は真っ二つ。男性に取っては、怖い法律である。。きっちり養育費も取れる。半年同姓しただけでも、結婚と同等とみなされる。カナダ移民を考えている男性ご注意を。当然女性の方がお金持ちであれば、キッチリ半分取られます。)

一方で、現在の高度成長期は、サラリーマンとその妻によって築き上げられたと行っても過言では無いと思う。我が身を犠牲にする事で、今日の日本経済の繁栄を築いて下さったと心から感謝しています。

今、日本の女性はドンドン進化して来ている。日本女性は本当に我慢強く、勤勉で、しかも信頼できる優秀な女性が多いように思う。

近い将来、法と環境がより整備され、北米とは違った、日本女性による、日本女性ならではの新しいスタイルが確立されて行けばいいと私は思っている。

きっと(これはあくまでも私の意見だけれど)精神的にも身体的にもより健康で、より効率的な社会が出来上がるはずだと信じています。

今日は昨日の続きで終わってしまいました。ごめんなさい。
次こそは、ドクター原田のアクティブメモリー、ボディトークに付いてお話しますね。
(この技術はドクター原田がアメリカ時代に取得しました。多分日本では未だ知られていない技術だと思います。)


今日も私のお話に付き合って頂き、心から感謝します。

日本からは大阪は暑いよ〜のメッセージが毎日届いております。
皆さん。お体を大切にして下さいね。キクコさんのようにウナギを食べましょう!!!

バンクーバーのジョーイより





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Posted at 03:13 | この記事のURL | コメント(0)
昨日の続き [2006年08月17日(木)]
ドクター原田はさて、私にどういった話をしていったのでしょうか。

まず「情けは人の為ならず。」な〜んていい続けている私に、

ドクターは「よほどの徳を積んだお坊さんか何かでない限り、本当は無理な話なのよ。」

「でも、多くの本に、人には親切にしましょう。自分より他の人の事を考える事は良いことです。と教えられて育ちました。。。」と私。

「でも普通の人は、やはり与えるばかりでは、疲れ切るもの。相手からもお返しが欲しいと期待するのは当然の事なの。そうでないと、与えるばかりでは、最後に人は燃えsきてしまうのよ。」とドクター

それでも私は「全ては私が悪かったんだと思います。もっと私が考えて行動すれば良かった」とシブトク言ったのでした。

ドクター曰く「でもね。貴方は結果、幸せだったの?疲れきったのでしょう。幸せでは無いでしょう。エネルギーを与えるばかりでは、エネルギーがドンドン減っていくだけ。貴方はいつまでたっても、エネルギーをチャージできないでしょ。無料で奉仕している事と同じなのよ。」

そしてドクターは「虐待には3つあるの 1つは、人があなたを虐待する事。2つめは、貴方が誰かを虐待する事。3.つめは、自分で自分を虐待する事。」

「貴方の場合、本当はしたく無い事を自分に対強いているのよ。貴方が気が付いていないだけなの。自分で自分を虐待する事になるのよ。」

そして「日本人になら、気を使ってくれて有難う、とか、何々してくれて有難う、とかちゃんと気持ちで返してくれるかも知れないけれど、カナダ人に気をまわして、何かしても、ラッキーとしか取らないの。。。」


トドメの一発をドクター原田は私に言ったのでした。

確かにカナダでは、特にビジネスマンは、取るか取られるか、言ったモン勝ち、取ったモン勝ち何て考え方の人を結構見かける。日本人は下手すると取られ放題になる可能性がある。。

しかし完全に自分を見失っていた私(人は虐待状況にある時、いかに自分がひどい状況にいるかが理解できないらしい。)尚シブトク食い下がり「人に親切にする事。丁寧に接する事は良いことでしょう?」

「そうね。もし貴方に幸せ感があれば正しいと思うわ。でも、どこかでストレスを感じるようであれば、好きでやっているのでは無いでしょうね。やはり、自分を大事にしていない事には変わりないと思うわよ。」

「その上、貴方の顔だちは、どうしても人に与えてしまう顔なの。心理学的に見て、貴方の鼻は鼻柱が低いでしょ。そういう人は、計算高く無い人が多いの。唇はぽてっとしてるでしょ。それも人に与える事が大好き人が多いの。その上、顎がはっている。ついまかせなさ〜いという態度にでちゃうのよね。だから自分を理解し、普段から気を付ける事も大事なのよ。 でないといつも燃え尽きてしまうわ。。」

と鋭いご指摘をキッパリと優しく、強く言われたのでした。。

これらの会話は一ヶ月の時間が費やされています。ドクターは辛抱強く、私が自分で理解できるように、話をしてくれたのでした。。

そうして、少しずつ気持ちがほぐれてきた私でした。。。今考えると何を言っているのだ。私がいなければ。な〜んて思っていたのかな?

大それた事を考え、疲れきっているくせに、自分を大事にしない、アホな女性だったと思います。

その後、ドクター原田はアクティブメモリーによるボディートークで私を治療してくれました。
これらの医療技術については次回お話しますね。


今日も私の長話に付き合って下さり、有難うございます。
そして、今日も一日お疲れ様です。






バンクーバーの医療 その2 [2006年08月16日(水)]
前回お話したように、バンクーバーには日本ではちょっとお目に掛かれない様な、とても優秀で、ちょっとユニークなドクター達に出会う事ができます。

ドクター原田もその一人。

ドクター原田は、元精神分裂病を研究されていた医学博士です。アメリカで研究員として働いた後、ふと偶然立ち寄ったバンクーバーの魅力にはまり、そのまま移民してしまった名古屋出身の女性医学博士。

趣味は乗馬。馬の話をしだすと止まりません。 とてもクールで優しく、そして知的な女性です。

去年の秋に、人間関係で大ショックな事件が発生。それがきっかけで過去の疲れも何もかもが噴出し、精神的にも身体的に、ボロボロになってしまった私。見かねた知り合いの弁護士さんがドクター原田を紹介して下さいました。

本当にワラにもすがる思いでドクター原田を訪ねた私でしたが、ドクターのおかげで、その後順調に回復していく事ができた次第です。


一度のブログでは話きれないと思うので、数回にわたってお話しようと思います。
同じような悩みや苦しみを抱えている方々のお役に少しでも立てれば幸せです


まず最初にドクターは、私の身におこった出来事をジッと我慢強く聞いてくれました。何度も何度も、苦しさや怒りをドクターに話た事を覚えております。

今までの私は、人の話を聞くことが多く、仕事の話の愚痴などは他人に話す事ができても、私個人のプライベートな悩みや苦しみ、怒り等は人ノ殆ど話した事はありませんでした。

話そうとした事もあるのかも知れませんが、理解してもらえなかったり、多くの友人達は結婚してしまって話題が変わってしまったり、また私自信へんなプライドに懲り固まっていたのかも知れません。

その上、損?な事に、私の見かけは本当に明るくて強く見える為、また前向き発言しかしようとしなかった為、人からは元気な女性、人の世話が必要でない女性としか映らなかったのかも知れません。。その上、たった一人での外国暮らしが、より拍車を掛けたと思われます。

ですから、これほどまでに全ての私個人の感情と経験を他人に話しをしたのは、生まれて始めての経験だったと思います。

次から次へとドクターに話をしているうちに、いつの間にか、自分よりも人の事を優先する事が当たり前、情けは人の為ならず などの大義名分を掲げ、「本当の自分自身をないがしろ」にしていた事を少しづつ気づいていく事ができました。

本当の自分に目を向けず、よそに目を向ける事で、本当の自分の要求、声、を無視し続けた為、やがて「本当の私=心」が悲鳴を上げだしたのだと思います。それは、やがて身体の痛みとなって現れてくるようになりました。

次のブログで、ドクターがどんな治療とアドバイスをして下さったのかを書きたいと思います。
私がドクターとの会話で何に気が付いたかも書いて行こうと思います。

毎日、残暑厳しき日々。お疲れ様です。バンクーバーより Joey
日本行き。 [2006年08月13日(日)]
ひさしぶりに実家のある大阪へ戻る事となった。

本当にうれしい!主夫テツオさんのブログを見ていると、おいしそうな日本の家庭料理が並んでいる。早く食べたい!の気持ちで一杯。

バンクーバーにも日本料理店や、日本食がたくさん売られておりますが、値段は日本の二倍。(輸入品が殆どのため)

また多くの日本料理店は、中国人や韓国人経営の為、へんな日本料理も多い。。色合いや、具がなんか違う。。


カナダ人は、日本料理=すし と思っている。。。すしは、日本料理の一部と言っても、あまりにもすしが有名になりすぎて、理解ができないらしい。

ちなみに、こちらで知り合った日本人で大阪以外の人は、大阪のイメージ=道頓堀、通天閣、たこやき。となっていた。。。

通天閣には、私は昇った事は無い。。。連休後でお疲れ様です。今日もステキな一日を!


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