ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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バンクーバーのワールドカップ [2006年06月16日(金)]
最近街を行き来する人が、やたらと国の名前を書いたTシャツで歩いている。
ワールドカップののせいで
皆移民前の出身国を応援しているからです。

先日も朝8時ごろに誰かが叫んでいた。どうやらバンクーバー時間の朝6時から始まった
韓国、トーゴ戦で、韓国が逆転したかららしい。
そう、声の主は韓国人と思われる。前日にオーストラリアに思いっきり負けていたので、ムッとした自分が怖い。。。

どうやらサッカーは人をクレイジーにさせるらしい。
テレビを見ていても、サッカー場はまるでローマ帝国のコロッセオを思い出す。
そういえば、昔オウンゴールをしてしまった、コロンビアの選手は国にかえるや、街角で射殺されるという恐ろしい事件もあったけ。

とにかく、段々とエキサイトしてくるワールドカップサッカーです。

今日も皆さんが元気で楽しく過ごせますように。



バンクーバーの楽しみ [2006年06月15日(木)]
バンクーバーの楽しみの一つは散歩です。
ダウンタウン全体が親指の形になっていて、その親指の先端に広大な公園スタンレーパークがあります。

ダウンタウンとスタンレーパークの周囲は全て海。
ダウンタウンを囲む海にそってスタンレーパークまで、散歩道と自転車専用道路が延びています。

夏になると夜9時半頃まで明るい為、仕事が終わるとたくさんの人々がビーチに出かけ、散歩したり、自転車に乗ったり、ローラーブレードをしたり、海水浴をしたり、本を読んだり。

中でも私が一番気に入っているのが、犬を見ること。
バンクーバーには犬好きの人が多く、犬も良くしつけられています。

様々な犬がビーチを駆け回る姿は本当に幸福そう。日本にもこんな場所があれば、犬も人もきっと幸せだろうなと、つくづく思います。

犬によっては、海に飛び込むのが大好きで、飼い主が海に向かってボールを投げると、一直線に飛び込んで行き、ボールをくわえて泳いでくる姿はとても誇らしげで、思わず拍手したくなる私です。

ぜひ、バンクーバーに旅行をされた際はビーチに行って見て下さいね。
私のお勧めはイングリッシュペイといビーチ。ダウンタウンから徒歩で約10分で行く事ができますよ。
ヨガ [2006年06月14日(水)]
今日始めてヨガのビギナーズクラスに参加しました。
生徒は、カナダ人男性、女性、アジア人女性に、それに留学生らしきイタリア人の男の子。

なかでもからだの大きなカナダ人男性は、1人で幅をとっていました。。。

みんな一生懸命に取り組んでる姿がとてもステキでした。
私はと言うと、やってみると結構ハード。なれないのでぐらぐらしたり、痛かったり。
でも終わったあとはとても爽快でした。

そして何よりも新鮮だったのは、インストラクターはスラリとした日本人女性だった事。
当然英語で指導。格好よかったな。
でもちょっと可愛いなと思ったのは、左手の甲の上に「右」と書いてあった事です。

きっと反対側から教えるので、間違えないように書いてあったんだろうな。

クールに指導しているように見えても、きっと英語をしゃべりながら、ヨガを何回も何回も練習したと思います。

指輪をしていたので、カナダ人のご主人の前で練習したんだろうか。と不埒な事を考えていた私でした。

私も彼女を見習って、明日もガンバロウ!


ハンドメイド [2006年06月13日(火)]

このキャンディみたいな可愛いバッグは、フエルトでできていて、糸の染色からはじまって、バッグに仕上がるまで、全て手作りでできています。

作者はバンクーバーから約30分ほど飛行機に乗って到着する小さな島にすんでいます。

手作りなので、全て色も形も違います。

バンクーバーにはたくさんのアーティストが住んでいて、どれもこれもとてもユニークです。

日本だとどこの学校を出たとか、どこに所属しているとかすぐ言われますが、ここでは私はアーティストです。と言ったときからみんな誰でもアーティスト。

また多くのクラフトショーが夏には開かれますので、作品を販売するのも簡単です。
 
西海岸特有の透明感ある明るい色は、人々の心をとても自由にしてくれます。
ワールドカップサッカー [2006年06月13日(火)]
日本は3-1でオーストラリアに負けてしまいました。とても残念です。
私は朝5時半に起き、バンクーバーの自宅で、アメリカの番組放送の試合中継を見ていました。

当然アナウンサーも解説者もアメリカ人。なぜかはじめっからオーストラリアの味方をしており、日本人は平均身長が6センチも低いなどと、悪口ばっかり言っておりました。
だから負けた時はとても悔しかったけれども、でも負けは負け。

次はとにかくいい試合をして欲しいと思っています。

ここバンクーバーは、ご存知かもしれませんが移民都市。街を歩いていても、イングランド、ポルトガル、スペイン、ブラジル、フランス、ガーナ、ドイツ、イタリア、韓国、日本、オーストラリア系の人などあらゆる人種が住んでおります。

だからワールドカップと言っても、皆応援する国はまちまち。この時期やたら国名を書いたTシャツ姿の人や、国旗をつけた車が走っていたり、窓から国旗を垂らしたりと、皆忙しい。決勝へ進もうものなら、パレードが始まります。

みんな故郷は遠きにありて思っているんでしょうね。

でわ、今日はこのくらいに。
次はクロアチア戦。また早起きして観戦します!




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