またまた始まった総裁選。一体何人変わったらすむのやら。
以前から「
日本 には女性の総理は誕生しないわねぇ。やっぱりオッサン議員に女性蔑視者が多いのかしら。ガラスの天井は超分厚いのねぇ。。。」
と思って悔しく思っていた。

バンクーバーにいた時に、フィリピンやらヨーロッパやらカナダやらの女達に「日本の女の人って可愛そう。」などと言われたりしたからである。
また、とある
中国人男性と小池百合子さんの話になった時のこと(今から約2年ほど前の事であろうか。)
私が「彼女は将来総理になるかもよ。」というと、
中国人男性曰く「女は
絶対無理だ。中国の新聞には小池百合子は小泉総理にふられ

入院したとされている。」
と言われ、「何をバカな!」かなり腹が立った経験がある。
と、今回の総裁選で、その小池百合子氏が突然総裁選に打って出た。
世間の反応を見ていると、別に
女性だからうんぬんどうのこうの。。という話しもあんまり無い様である。小池百合子氏が総理に適任かどうかは別として、どうやら日本も急激に変化してきたよう。。。だ。。。
というよりも男性が弱くなったと言うべきか。
オリンピックを見ていても、柔道も、野球も、サッカーも、
女の方が目立っていた。
日本男児に何が起こったのか?
ハデに繰り広げられている
アメリカの大統領選挙を見ていても、
大統領の妻(オバマ夫人もマケイン夫人)もや、共和党の副大統領候補(アラスカの議員。名前は忘れたが強烈なパワーの持ち主。でも、かなり保守的。)の方が目立っているし、
強そうだ。
さて、何度もブログに書いている様に私は男女平等論者。
ジェンダー的には男と女は同じ人間として平等であると思っている。
しかし、
男女の本来の姿として、女性は基本的に愛情に溢れ、男性は強い事が、男性も女性も精神的に安定できるモノでは無いかとも思っている。
難しい。。。
とある口の悪い男性の知人が言いました。
「本来女性は男性より
数倍強い。よって、女性は押さえつけて、押えつけて、押えつけすぎるくらいで、ちょうど男とつり合うんじゃい。でないと、男はドンドン弱くなり、女がドンドン強くなってバランスが崩れるじゃ。

」
と言っていた。
当たらずとも遠からずかも。
Joey