バンクーバーに住んでいる時、英語の聞き取りには、本当に泣かされた。
何を言っているか分からなくて、
ちょっと聞きなおそうとすると、皆気が短いのか、再度説明しようとせずに
、「もういいわ。」という態度を取られてしまうので、聞きなおす事もなかなかできない。
かと言って、分かったふりをしていると、後で「言ったじゃないか。。」と言われてしまう。
一度などは、「私は英語の先生では無い!」と言われた事もある。
英語と言っても、人によって本当に発音も、言葉の言い回しも違う。

多分、間違った英語も平気で使っている。。。。。
反対に、もの凄くキレイでわかり易い知的な英語を話す人もいる。

ビジネスマン多いかな。
しかし、一般ピープルはとんでも有りません。
カナダは移民国家なので白人と言っても、育った環境、年代、性別、先祖がやってきた国、知的さ(今も信じられないけれど、教育レベルで話す英語、書く英語が違うらしい。。。)、職業等で全然変わる。
一方、聞き取りであくせくする内に、段々とコツを身に着けたかなぁ。。と思う。
コツその1
細かい言葉にこだわらず、話しの全体から相手の言いたい事をつかむ。
コツその2
意味が分からないとまずい単語や言い回しがでてくると
、「What does it mean? ブラブラブラ」(ブラブラブラには、意味不明の言葉を入れる。)
この言い方をすると、相手は答えてくれやすい。カナダ人同士でも相手の意味する事が理解できない場合、この言い回しをしていた様に思う。
コツその3
これが一番大事だと思うのであるが、一々理解できな単語にこだわらない。前後の言葉や話の筋で、
カンで言葉の意味に検討をつける。(この方法は、リーディングにも使える。)
コツその4
話しの合いの手の入れ方を覚える。
「Sure もちろん」とか、「Really 本当?]とか、「I see なるほど、そうね、わかるわ。。」とか、「Oh my god! 信じられない。」なんかを使う。話しのリズムがよくなるの。
しかしだ。
中国系の人とか、アラブ系の人とか、他国の人を見ていると、大して英語ができなくても、「俺は英語は問題無い。」と平気で言うし、聞き取りで苦労するとか聞いた事ないし、間違ってようが、正しかろうが、平気で英語を自信を持って話す。
結果、英語が上達する。
Joeyには、この根性は無かったけれど、あの根性は真似したいなぁ。。。できたらなぁ。。。と思うのであった。
Joey
写真はきれいだけど、女性一人で生活するのは大変よ