ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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おとこの結婚観、おんなの結婚観 [2008年06月30日(月)]
日本に戻って、早、一年とちょっと。。。

最近になってようやく、日本の社会を冷静にみる事ができるようになった気がする。。

「そんなに掛かったのか?」と驚かれそうだけど、やはり7年の時間は長い。

気が付けば、Joeyの頭はかんなり欧米化が進んでいたようだ。

元々、20歳の頃から欧米の女性やビジネスマンが書いた本を読んでいたせいか、それとも生まれつきか、保守的な日本人とは考え方が違う事は多々あったけれど、、、こ

れほど、自分の考え方が回りの人と違うんだわ。。。と客観的に見られる様になったのは、最近である。。


で、本題に入ろう。


冷静に見れば見るほど、「日本の男と女の結婚観に大きな開き」がある事に気が付くのである。

男性にとって結婚とは、「嫁探し」であり、「母親の代わり」、「自分の面倒を見てくれる人を探す事」である事が多いのに対し、、、、

女性は、「人生のパートナー」、「共に生き、助け合い、愛し合える夫」を探しているんだわ。と今頃かいと言われそうだが、気が付いた。


それは、女性がキャリアと年齢を重ねる程顕著になり、男も高齢化するほど顕著となる様に思う。


つまり、男にとって結婚とは、未だに家と家のつきあいに対し、女性には愛を架け橋とした人と人の一生に渡るつきあいなのである。


欧米では、結婚とは一人の女性、男性に愛の誓いをたてる事であり、愛が無いのなら結婚(一部のお金持ちは違うみたいだけど。。)は成り立たない。

欧米の結婚観がいいか、日本の家と家のつながりである結婚観がいいのかは、別として

少なくても、日本女性の多くは、保守的な考え方を残しながらも、欧米化した考え方を持っている様に思う。


この差は大きい。


その上、ついこの間まで、いくら高学歴であろうと、都会の一部の女性は別として、殆どの日本女性には主婦として生きる以外、社会の中での道は閉ざされていたのである。


今でも同級生を見回すと、殆どが結婚後家庭に入り、仕事といってもパートタイムの女性が多い。。。


「家」の結びつきと、「個人」の結びつき。この間には大きな距離があるように思うのである。。。この差が閉塞感をよぶと思うのは、Joeyだけであろうか。。。。

それともJoeyが考えすぎか?


Joey

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