姉の、9歳になる
犬のくーちゃんが、近頃元気が無い。
だから姉も気落ちしている。。。
お医者さんに行っても、これといった病気も見つからず、
ドッグフードも食べないので、仕方無くお粥をあげているという。。。
くーちゃんは、子供の頃からお腹が弱く、よく吐く。下痢をする。散歩していても昔からすぐへばる。車に乗ると酔う。。。
の
あかんたれ

であった。
姉と姪がその昔、
スーパーマーケットのペットショップの前で、「誰か貰って下さい。」とビラが貼られたダンボールの中で泣いている、
真っ黒色の子犬のくーちゃんを見つけたのが、くーちゃんと姉との出会いであった。
そのくーちゃんも今や9歳。口の周りも真っ白となり、、少々しょぼくれているらしい。
姉は現在介護福祉関係の仕事をしていて毎日忙しい。

(Joeyと顔は似ているが性格は全然違う、、いつも姉はバタバタしている。しかも真面目な性格である。)
よって、くーちゃんは日中一人ぼっち。(姪は今年から仕事の関係で家を出ている。。)
「寂しいから、よけいお腹をこわすのかも知れんな。。。それにお粥なんて犬にいいのか?栄養も無いぞ、、、」
と思いながら、Joeyが「老犬の食事」とグーグルしてみたところ。。。
犬も7歳を過ぎた頃から老犬の域に入り、ドッグフードも老犬用に変更しなければならないらしい。。。
理由は、老犬になると、免疫が下がり、皮毛が弱り、腸が弱って下痢が慢性化しやすい。。とあった。
したがって老犬の適切な食事は、犬の事を充分に考えて作られたドッグフードが最も適切であり、老犬用に作られたペットフードは以下の事を考慮して作ってある。(自分で作るとなると、相当大変。)
1、カロリーが少ない。
2.植物繊維が入っている。
3.弱った関節、免疫増加等に効くサプリメントが入っている。
(それでも食べなければ、お湯でふやかして、あげるとよいとあった。
)
考えてみれば、人間も
中年越えれば腸も免疫も弱る。おまけに毛も白くなるし、禿げもする。20歳の頃大好きだったビッグマックなんか食べたくない。和食がいいわい。等と言い出す。
だから、動物も全く人間と同じ。なのに、何で姉は気ぃつけへんねん。
「獣医さんも、もっと食事のアドバイスをしてよね、姉みたいにクーちゃんを心底愛していても、バタバタしていて気が付かない者もいるんだから。。」
と思ったJoey

であったが、、
もしかしたら、動物(得にペット)の食事管理は今、本格的に始まったところなのかも知れないな。
だって、人間にしても最近だもん。言い出したの。
物言えぬ動物。家族の一員の動物。いつも一杯愛情をくれる動物


一日でも元気で長生きして貰う為にも、「
動物の食事管理を大切にしてあげないといけない。」と改めて強〜く心に思ったJoeyであったのでした。
明日はクーちゃん用のドッグフードや、おやつを買いに行こう!くーちゃん、待っててね。
Joey