ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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Joey思い出にひたる [2008年05月01日(木)]
いつの頃からだろうか。

Joeyはしきりに自分の「心の中を知ろう、見よう」とする様になった。というかなってしまった。

「何にも考えなければ、きっと楽だろうなぁ」と思うのであるが、なかなかできない。

なんと言えばいいのであろうか。。。

そう、「硬くなっている心を溶かしていきたい。そして本当の中身を見てみたい。聞いてみたい。」

そういう風に言えばわかり易いかな。。


お気づきの方もおられるだろうが、Joeyは子供の頃から良く変人扱いされていた

本人はいたって普通のつもりなのであるが、クラスメートや先生達の多くはそう思ってくれなくて、子供ながらに居心地の悪さを感じたもんである。

今の時代なら不登校になってしまったかも知れないわ。

まぁ、時代が昔?なので、おかげ様でそうなならなかったのはいいが、その分自分をどこか押さえ込むことにいつの間にか慣れてしまったような気がする


思えば、OL時代なんぞ酷かった。


セクハラまがいのおっさんにも、ニコニコ。

「女性社員は愛想がいいのが一番」と言われたのを真に受けて、ニコニコ。

でもやで、、、

やっぱり本性は隠し切る事は不可能であって、当時、OLが朝早めに行って、配属先のおっさん達の机の上を掃除するのが慣わしであったが、

Joeyは、うっとうしいのでいつも適当であった。

おっさん達は、嫌味にも紙で自分の机を拭いて「汚れている」とかチクチク言っていたが、無視しておいた。

とりあえずニコニコしている事はできたのであるが「女性らしく」の囲いには対応が不可能であった。。。


まぁその後、、、とある会社のセールスウーマンに転進してからは、水を得た魚の様に元気になったものである。(しんどかったけど。

話しは長くなったのであるが、、、


要は言いたい事は

過去の生い立ちがJoeyの心にトラウマをもたらしているのでは無いか?とここ数年考えるようになった次第。

きっと誰にでも、ケースは違っても似たようなケースがあると思うのであるが、Joeyの場合は、心のどっかから聞こえてくる心の声を無視できない。

ただそれだけである。「暇だからだ」とも言えるかも知れないが、、、


数十年生きてきて思うのは

人間自分に誠実に生きるにこした事が無い

自分を騙す様な行いや、心の声を押さえ込むような事は、できるだけ、いや、絶対に慎むべきだ。とJoeyは自分の過去を振り返って考える。

さも無ければ、自分が何者であるか分からなくなってしまったり、自分を愛する事ができなくなる可能性だてある。

自分を愛せないと他者も愛せなくなる。


それにしても、、、、


日本のメディアって本当に単細胞だわ。


女性には若く美しくと脅迫し男性にはメタボだ、加齢臭だ、不景気がくるぞと脅しまくり、

そんな風にひっかかって、自分を非難ばっかりしていたら、よけい自分が嫌いになっちゃうわ。


あげくの果てに、渡辺淳一の「鈍感力」が良く売れる。Joeyは読んだ事無いが、、、おっさん達が良くテレビで話題にしてるわ。。


なんの話しをしていたのであったか忘れてしまったので、今日はこのへんで。

おやすみなさい。

毒舌気味のJoeyより

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