バンクーバーに在住していた3年前から、フラワーデザインを習いはじめ、去年、大阪に戻ってからは、草月流生け花を習っています。
その昔、Joeyは思いました。
「生け花なんぞは、花嫁道具。つまらんわい。」
しかし、バンクーバーで知りました。
生け花は今や世界のアート。世界のフラワーデザイナーが生け花を勉強している。


がぜん「生け花」に興味が出たのでございます。
欧米のフラワーデザインには「フォーム」とよばれるスポンジの様なモノをつかい、生け花は、ご存知のように剣山を用いるのが大きな違い。
欧米のフラワーデザインが、どちらかと言えば密集した感じがするのに対し、生け花は空間を生かすのが特徴。
日本人って、本当に「
間」を大切にするようでございます。
「間」とは、一体なんなんなのでございましょうか?
空間と言ってしまえば簡単ですが、単なる「空 空き」とは違います。
思いますのに、
想像を広げる場所、気の通る場所、ではないかと。
木を見上げると、
木漏れ日が見え、すっと風が通ってくる。
その空間ではないかなぁ。。と。。。。
そんな事を考えながら、Joeyは家路についたのでありました。


よい週末を過ごしてね。
Joey