大阪港にある
サントリーミュージアムまで、
「マリーローランサン展」を見に行って来ました。
一般的に知られている上記の絵画のような、マリーローランサン独特の技法にいきつくまでの過程にあたる、
初期から中期の絵画が多数展示されていて、Joeyがイメージしていたのと全く違うマリーローランサンに出会えしました。

初期から中期の頃のローランサンの色使いは、もっと暗く黄色などは一切使われていませんし、
鼻もありました。
(何で鼻を描かなくなったのであろうか。。下手だったのかな。。と変な事を考えたJoeyです。)
最近Joeyがお気に入りの絵画鑑賞の仕方は、
画家の人生と照らし合わせながら観ることです。
するとね、
画家達の悲しみや喜びが、筆のタッチから読み取れる様な気がしてきて、
時代と国境を越えたステキな空想ひたれます。
100年前のパリ。
そこにはピカソやローランサン、ローランサンの恋人である詩人のアポリネール、デザイナーのシャネルに、文豪達がいて。。。第一次世界大戦があって、ドイツ人との禁断の恋があって。。。
もしタイムトラベルが可能なら
、ぜひとも行ってみたいなぁ。。。と夢みるJoeyでありました。
ちょっと曇っているけど、美術館から見た大阪港。外国から来たコンテナがいっぱい。
Joey