今日、とあるドクターがJoeyに向かって言いました。
「そろそろ動いてみてもいいと思うよ。それとも何かトラウマみたいな事があるの?」
「そうですね。ちょっと色々重なったので、仕事の事を考えると気持ちが重くなる気がします。」とわたし。
するとドクターは言ったのでした。「自信をつける方法は、一つづつこなし、安心を作っていくのが一番だ。前向きに生きるのが君の病気の一番の治療法なんだよ。」
Joeyは、せんいきんつう症という病気の疑いを掛けられております。あるドクターは違うと言いますが、しかし疑わしきは無視をせず。この病気はこれといった治療法が無く、身体のあちこちが痛むのが特徴です。ストレスがきっかけで発病するとも言われていますが、これといった治療法は現在のところ無いようです。
多分、関節のゆがみからくる痛みだから違うだろうと思いながらも、念のため数ヶ月に一度、この私立の大病院に通っていたのでありました。
どちらにせよ、ドクターから今日の言葉を貰って、気持ちが軽くなったのは確か。

そして病気うんぬんはともかく、久々に聞いた「前向き」という言葉に新鮮な嬉しさを感じたのであります。
どんな人でも幸せになる権利がある By ダライラマ14世
8年前に読んだ、尊敬するダライラマ14世の著書に書かれてありました。
Joey