バンクーバーから大阪に戻り、早1年。
バンクーバーには、会社と口座を残したままで、会社の住所は税理士の先生の事務所をお借りしています。(それに移民権もまだ生きている。)
会社は休眠状態ではあるものの、カナダ政府に申告だけはせねばならない。
で、税理士の先生にメールで、いまだ体調が悪くバンクーバーにもどれる見込みがついていない事。先生に申告をお願いしたい事をお願いしたところ、
「ゆっくり休んで下さい。申告もこちらでやるし、料金も次にバンクーバーに来たときでいいから。近い将来楽しい話をきかせて下さい。
コントロールできる事は、今、ここにある自分だけよ。」
と綴られてあった。
先生は、バンクーバーでの出来事を全部ご存知。情けない人間だと思われても仕方ないところなのに、励ましの言葉と金銭的な考慮までして頂いたのであった。
正直言って、ちょっと前までは、復帰するのは諦めようかな。と思う事もあったし、
あまりにも色々あった為、頭では復帰しようとしても心が動かない。その上重症の関節炎。

結婚に一瞬逃げようかとも思った事もあったけれど
刑務所に入所するみたいでやめたわ。。。というか逃げたわ。。。
でも、、、、やっぱり、私は復帰するのかなぁ。こんな状態でも会社は存続している。人との繋がりも切れていない。
かたちは多少かわるかも知れないけれど、再度ビジネスウーマンとしてトライするべきなのだろうか。
今すぐには無理だけど。いつかその時は本当にくるのかだろうか?
税理士先生、ありがとうございます。
そして、こんなJoeyにいつもブログ上で応援して下さっている皆様に、心から感謝します。
Joey