先日のこと。クイズ番組を見ていると、日本の外国人観光客数は、世界で第30位とかなり低く、第一位はフランスだと言っていた。
Joeyがバンクーバーに住んでて一番悔しく思ったのが、日本のイメージが未だ、
赤提灯に富士山、芸者
という感じであるという事。
「何でなのだ。
」
と何度も思った結果、ある事に気が付きました。
まず、日本を紹介する映像、ニュースが極端に少ない。(カナダとアメリカは同じメディアを共有している。)
だから、世界の人々(一般人のことを指します。

)の
頭の中に、近代日本のイメージが描けない。その上、
偏見
による思い込みが追加されます。
その点、アメリカはイメージづくりがうまい。
どの様にうまいかというと、
映画やドラマで、上手に実際上に素晴らしく描いちゃうのですね。
その上、ロケに規制が少ない(日本は規制が多い

)ため、街中がバッチリ美しく、かっこよく撮影されます。
よって、映画やドラマが作ったイメージに洗脳された?人達が
観光にくる。
お金を落とすし、国(都市)のイメージがあがる。
となる様に思います。
以前、ニューヨークへ一人旅をした時の事。
Joey
のイメージするニューヨークと実際のニューヨークは、大きくかけ離れ、実際のニューヨークは
観光客で一杯。
ディズニーランドの様だと思ったのでありました。
まず、エンパイヤーステイトビルに昇るのに2時間待ち。自由の女神を見るフェリーツアーも2時間待ち。ブロードウエイミュージカルの格安チケットを買うのにも2時間待ちの行列。
まるでアメリカ中のおのぼりさん?が、I

NY に憧れて集まってきている感じ。
そこにJoeyの様な外国人観光客。
この時Joeyは思ったのです。
「映画やドラマ、観光は国(都市)のおいしい ビジネス&宣伝 である。」
観光客数世界ナンバーワンのフランスなぞは、食事、ワイン、安藤忠雄氏が言うところの散歩したくなる街並、建築物、川、歴史、アート、音楽、舞台、買い物、ファッション、
そして美しい映画
。
結果、世界一の観光客数。
訪れた世界の人々は、パリ好き、フランスが好きになる。(アメリカ人はフランス人に意地悪されるから嫌だと言う人も多いけど、それでもドラマ見てると、パリが一杯登場する。

)
その上、み〜んな、お金を一杯使ってくれる。
だから、
映画に観光 というのは、これからの
日本の顔作りと収入源に欠かせないのである。と
Joeyは思う。。。のである。
Joey的視察&提案より