ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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今日は曇り、心は晴れかな? [2007年10月13日(土)]
今日の大阪は曇り空。

でも、Joeyの心は晴れかな?

バンクーバーから大阪へ戻って、早半年。本当に時間が経つのは早い!

大阪へ戻った頃は、どうも回りの環境とうまく噛み合わず、なぜだろう。私の何がおかしいのかしら?と、ショッチュウなやんでいました。

しかし、最近になって、ようやく気が付いた事があります。

それはですね「やはり七年の歳月は長かった。」

いつの間にか、見かけは変わっていないように見えて、着実に環境は変化していたと言う事です。

例えば、七年前は、まだ二十代そこそこで、Joeyとは全然関わりが無かった人が、三十代に突入。みかけは、それなりに年をとっている。世代が変われば当然考え方、ものの見方はかわるのよね。

だからJoeyから見えれば、七年前に三十代だった人が、そのまま変わらず目の前にいるように見える。しかし、この人々は、かつて二十代の人たちでJoeyが関わった事の無い人たち。

で、Joeyがよくお世話になっていた、当時五十、六十代の方達が、定年されたりして、社会から引退しちゃってる。

そう、七年の歳月は、人という世代を交代させてしまっているのです。

わかるかな?

その上、当然のことながら、Joeyも七歳、年を重ねている。

しかし、バンクーバーにいてたJoeyは、その事に気が付かなかった。心も考えも基本的に昔のまんま。

正に浦島太郎。 

でもね、それでもJoeyは自分は、自分の道を歩みます。


ステキな週末を過ごしてねJoey

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