バンクーバー通信
ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?
自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。
本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?
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[2007年07月10日(火)]
彼女の名前は
フラン。
アメリカのサンフランシスコ出身で、現在はバンクーバーの北西にある島で、同じくガラスアーティストのご主人と暮らしています。
彼女は
独学でべネチアンガラスビーズ作りを学びました
。
一つ一つ全て手作りなので、ビーズの色や模様は全部違います。
そう、
世界にたった一つ。One of a kind.
ちょっと我侭だけど、アーティスト達の組織にしばられない、自由さを心から愛しています。
フランを訪問するには、
フェリーを乗り継ぐか
、プロペラ飛行機
で飛ぶしか方法がありません
。
私はプロペラ飛行機で彼女に会いに行きました。フランは空港まで(空港と言っても原っぱみたいな感じです。)車で出迎えてくれました。
今も良い思い出です。
バンクーバー通信
を長く見てくださっている方はご存知と思われますが、Joeyの本職はカナダのアートやクラフトを日本に紹介する仕事。
ちょっと体調を崩したり、色々あって、この一年ほど中断しておりました。
国を二つをまたがって仕事をすると、一見ステキな事のように見えます。
が、いえいえ。実はいっつも
サンドイッチ状態
。運送や輸出入の知識も必要。
実を言うと、カナダと日本に挟まれた人間関係にはホント疲れきりました。
でもね、やっぱり好きなんです。
このキレイな写真を見ていると、のびのびしたアーティスト達の笑顔を見ていると。
「あぁ。やっぱり離れられないなぁ。」と思います。
好きな物は、やっぱり心を華やかにしてくれる。ワクワクさせてくれる。
お金も労力も一杯いるけれど、
やっぱり大好き。
再度、初心に返って
、「カナダのアートとお付き合いしようかな。お金を掛けず、小さな所から大きく育てるには、どうすれば一番良いだろうか。」
と思っている今日この頃です。
雨だけど、キレイな色見て元気出してね。
Joey
ちょっくら大阪通信になってしまったので、今日はバンクーバーのお話をしました。
Posted at 15:28 |
ファッション、アート
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女性車両の車中の中で
[2007年07月10日(火)]
先日、大阪市内の
地下鉄御堂筋線
の
女性専用車両
に乗っていたところ、
当然の事ながら車内は女性だらけ。
「
もしも、この世が女性だけなら
ば、世の中こんな感じなのであろうか。。ちょっとあつくるしいわ
。それに味気ないなぁ。。。」
と思って乗っておりました。
女性専用車両をご存知無い方の為にお話し致しますと
、
大阪市営地下鉄は
痴漢が多い。
特に一番前の車両と一番後ろの車両で、通勤時間、帰宅時間帯なんて
最悪。
その昔、
Joeyも被害にショッチュウ合いました
。あの頃はまだ気が弱く、人が一杯いると思うと声が咄嗟に出なかった。
今なら、手捕まえて
「この人ちかんよ〜!
」
と叫びまくってくれるぅ。と思ってはいるのですが、
敵もさる者
。
そう思えるようになったとたん、寄って来なくなりました。
そのせいだけがどうか分かりませんが。。。。はい。
てなわけで、
通勤、帰宅時間帯には女性専用車両なる物が出現します。
車両は
ピンクの模様
しております。(男性は気をつけましょう。)
という分けで、
女性専用車両に乗りながら
、「もしこの世が女ばかりであれば。。。こんな感じか。気持ち悪いなぁ。。。。」と一人で想像していた分けです。
するとですね、突然、
一人の男性が何を思ったのか乗車してまいりました
。
その男性は
アフリカ系の男性で、しかもマッチョな方
。
そうだなぁ、
ボビー
みたいな感じ。
よって彼の姿はよ〜く目立つ。
しかし、当の本人はまったく意に介さぬ様子。
women only
と吊革に小さく印字はされている物の、彼には「
何のこっちゃ
」という感じなのか、意味が分かっていても
無視
しているのか。
平気な顔して座っておりました。
まっ。どっちでもいいけど
、、、、
もし女性達と、一人の男性だけが生き残ったら。
果たして、一体全体どんな世界になるのかしら
女性車両の車中にて
日本の男性も自由に車両にのれないなんて。ご苦労が多いなぁ。と思う
Joeyより
Posted at 00:19 |
ひとり事
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