ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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カナダ商工会議所 [2007年05月25日(金)]
日本にはカナダと日本のビジネスの架け橋となっている、CCCJ(在日本カナダ商工会議所)なるものがある。

Joeyは四年ほど前から、CCCJのメンバーであったに関わらず、ずっとバンクーバーに在住していた為、会合というかセミナーやパーティーに出席した事が無かったのでした。

そこで、今日はじめてCCCJのセミナーに出席。

大阪で味わう、インターナショナルな雰囲気にちょっと感動してしまいました。

だってね、結構、カナダや西欧諸国の人が大阪にビジネス拠点を構えているのです。

みなさん、日本語も上手。Joeyよりも日本文学をしっていたりするから驚いてしまう。

バンクーバーでカナダ人に会うと、いつも緊張感があったけれど、大阪でカナダ人に会うと、ここは私のホームタウンだもんね。という気持ちがあるので、どこか余裕ができてしまう。これって嬉しい。

セミナー後に開かれた、パーティーにてお話したの中の一人の方は、ドイツ系の方でした。

ドイツ系といえば、結構押しが強く、アグレッシブなイメージがあったのですが、この方はとても親切でシャイ。名刺の肩書きも専務となっている。

「オーナーなのになぜ専務と書いてあるの?」とJoeyが聞くと、「社長とかCEOと書くと、クライアントにプレッシャーをかけてしまうから。だから専務。それでいいんだよ。」ってニッコリと笑われた顔が印象的。

「なんで大阪でビジネスするの?東京の方がビジネスチャンスも多いし、大阪のビジネスはちょっと下がってきてる。って言われているのに。」とJoey

すると「だからいいんだよ。僕たちは10人の素晴らしいクライアントがほしいだけなんだ。そんな大きなマーケットは要らない。それにね、ライバルも多いしね。東京は。」

なるほど。こんな考え方で見るのか。違った角度から住み慣れた場所、ビジネスを眺めるって新鮮な感じがするか不思議です。

大阪へ帰ってきてから、「やれ大阪の商売はだめだ。」とか「東京にビジネスは一極集中」だからもう大阪はダメなんだ。それに比べて名古屋は。。。

などとマイナスイメージの言葉を聞かせられる事が多く、Joeyの気持ちは、クラ〜くなる事が多々あり。

ある大阪在住東京出身のフリーのコピーライターなんて、ほんとうに大阪の事をケチョンケチョンにけなすしまつ

なんなんだ。コイツは?自分のコンプレックスをこっちに押し付けないでよ。と一時は相当腹がたった。

しかし、そうなればなるほど、冷静に状況を見たくなる。一部の近視眼的物の見方を押し付けられてはたまったモノでは無い。

全体に物事を見渡せば、必ず、良い事と悪いこと。セットになっているはずである。

一般的に人は他人の言葉に影響されやすい。それも悪い言葉に影響される。

Joeyとて同類だ。やっぱり悪い情報や言葉には気が滅入る。

しかし、そんな時こそ、より新しい人に出会い、新しい知識、情報、アイデアを仕入れ、広い目で物事や社会を見られる人になりたいなぁ。と思うのです。

という意味では、今日はCCCJの会合に参加してよかったな。

まだ名刺もろくに持ってないようなJoeyに話掛けて下さったメンバーの方々、心から感謝いたします。ありがとう

Have a nice day


Joey
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