バンクーバー通信
ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?
自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。
本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?
« 2007年03月27日
|
Main
|
2007年03月29日 »
2007年03月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最新記事
お賽銭箱の前で
もし世界が花で一杯なら。
お勧めの本
ユニクロの服
大阪の歯医者さん。
懐かしい歌
やはり私は日本人?
選択の自由
ネコは賢い?
もしも悩みがあるのなら。
最新コメント
Junさんへ
⇒
もし世界が花で一杯なら。
(11/29)
jun
⇒
もし世界が花で一杯なら。
(11/26)
Junさまへ
⇒
選択の自由
(11/07)
jun
⇒
選択の自由
(11/05)
Gamineさんへ
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/29)
親愛的アガコ小姐へ
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/29)
Gamine
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/12)
アガコ
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/11)
とーこさんへ
⇒
おとこの結婚観、おんなの結婚観
(07/01)
とーこ
⇒
おとこの結婚観、おんなの結婚観
(06/30)
あぁ情けない〜。
[2007年03月28日(水)]
部屋を整理していたら、
嫌な男の写真が出てきた
。写真見てたら気分が悪くなった。
よって、ライターで
燃やす事にした
。
テレビでよく出てくるシーン。一度やってみたかったの。
が、
アホなわたしは、やけどしてしまった。プクッと水ぶくれまでできてしまった。
「この年になって、何やってんの?あぁ。情けない」と思った
アホ
のJoeyであった。
やっぱり慣れん事はしないでおこう。Joey
Posted at 15:11 |
ひとり事
|
この記事のURL
|
コメント(2)
スターバックス比較文化論?
[2007年03月28日(水)]
Joeyは、ほぼ毎日のようにスターバックスで、
ハーブティー
を飲んでいる。
お気に入りは
「アフリカンレッドブッシュ」。赤い色してます。
でも、オーダーする度にいつも店員さんに聞きなおされるのよね。
発音の中に苦手なRとFとついでにLが入っているだもん。そんでもって、店員さんも普段オーダーをあんまり受けない銘柄なもんで、よけいに耳慣れないらしい。
このハーブティー。
カップの大きさに関係無く値段は1ドル70セント
。日本円にして約180円也。
ちなみにカップの大きさは、ベンティ、グランデ、トールです。つまり、
特大、大、中
でございます。(スモールを頼む人はカナダでは皆無に近い。小さすぎて誰も頼まないようです。たいがい特大が大で、砂糖ドバドバ、ハチミツドバドバ、ミルクバカバカです。)
先日、大阪へ帰った時のこと、いつものようにスターバックスでハーブティーを注文してみました。アフリカンレッドブッシュは無かったので、カモミールか何かを頼んだと記憶している。
で、ここでスターバックス比較文化論!
大阪のお店では
、カップのサイズは選べなかった。特大でも無く、大でも中でも無く、出てきたカップは
小、スモールカップ
。
値段は確か250円ほどだったような。そんでもって、良く見ると、スモールカップには頼んでもいないのに蓋まで付いている。一緒に、エスプレッソを入れるような小さなカップまで付いていた。
つまり、ティーバックが見えないようにカップに蓋をかぶせ、飲むのは小さなカップに入れて飲んで下さいまし。という事らしい。
バンクーバーのスターバックス
では、ボンとティーバッグをカップの中にいれ、お湯を注いで「はいどうぞ。」。て感じ。皆、ティーバッグ入りのカップを、そのまま気にせず飲んでいる。
ずっとこの風習?成れていたJoeyは、は日本育ちであるに関わらず、この丁寧すぎる対応に
ビックリ
した。ちなみにカップのサイズが選べないのも驚いた。値段も1.5倍ほどする。
Joeyがバンクーバーに渡ったのは、2000年。その時は今ほどスターバックスは無かっただから日本のスターバックスにあまり慣れていない。日本のスターバックスは、カナダのスターバックスと全く同じインテリアで、メニューもほぼ同じであるに関わらず、サービスが全然違う。だから戸惑ったのであった。
よって
、「大きいカップにぽんとティーカップ入れるだけで良いでは無いか。簡単じゃないか。お湯が多いほうが長くゆったり時間を過ごせるでは無いか。そんでもって、蓋するのもしないのも私にまかせてよ。。」
とJoeyは思った次第である。
「日本は何でもサービスが行き届きすぎているから、自己が育たないんだ。」てな事をサッカー元全日本コーチのジーコは言っていたけれど、まんざら当たってない事はないかな。
前回、大阪に帰った時に感じたんだけど、
日本のサービスは実にきめ細か
。痒いところに手が届くサービスが行き届いている。新しいサービスの発生に伴い、新しいビジネスがまた増える。経済効果に発展する。「まるで網の目のようだわ。」Joeyは圧倒されたのでした。
モノゴトには当然、良い面と悪い面があるわけで、このサービスを
行き届いたサービスと取るか、行き過ぎサービスと取るかは
、ケースバイケース、人によると思われます。
でもね、海外に出ると、「何でも自分で管理せんかい。自分で考えんかい。やらんかい。適当でいいやんか。」って感じになるので、日本の人はJoeyも含めて少々戸惑うような気がするんですね。
日本の人は相手を信頼する事に慣れてる。
信頼する事に慣れているという事は、相手に何でも頼ってしまうとも言い換えられます
。これが結構国際社会での落とし穴。
何でも両面ある。
以前書いたようにカナダでは、銀行であろうが、電話会社であろうが、平気で間違う。
自分たちが悪くても、あいてのせいにしてくし、
簿記のクラスでは、銀行が間違ったところを直す方法なんて事も習うから驚き
。きいた話では、銀行は5000ドル以下は雑損で落としてしまうらしい。
だから雑い
。
日本の銀行なんて1円あうまで、皆残業。カナダのタイムイズマネーか。日本の信頼第一か。
それから、Joeyは、カナダでは「私も悪いかも知れないけれど。」という日本人独特の謙虚な表現を絶対しないようになった。するとやられるモン。あっそう。あんたが悪いのねって。
日本の行き届いたサービスと信頼性。カナダの自主性とアバウトさ。
はてさて、どっちがいいのかな。
Joeyのスターバックスから思う、比較文化論でした
。ちなみにJoeyは携帯メールが使えません。
Posted at 04:12 |
ライフスタイル
|
この記事のURL
|
コメント(6)
プロフィール
Joey
プロフィール
生い立ち
ブログ
ネットワーク
この人の友達
この人の紹介文
友達登録する
カテゴリアーカイブ
英語 (6)
ライフスタイル (204)
インフォメーション (13)
ちょっとした話し (120)
ファッション、アート (14)
ひとり事 (94)
仕事 (2)
その他 (21)
月別アーカイブ
2008年11月 (10)
2008年09月 (3)
2008年08月 (6)
2008年07月 (9)
2008年06月 (7)
2008年05月 (13)
2008年04月 (18)
2008年03月 (9)
2008年02月 (7)
2008年01月 (17)
2007年12月 (13)
2007年11月 (11)
2007年10月 (10)
2007年09月 (4)
2007年08月 (21)
2007年07月 (14)
2007年06月 (21)
2007年05月 (16)
2007年04月 (27)
2007年03月 (39)
2007年02月 (50)
2007年01月 (24)
2006年12月 (27)
2006年11月 (28)
2006年10月 (35)
2006年09月 (20)
2006年08月 (14)
2006年07月 (2)
2006年06月 (15)
(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved