ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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野菜をたべよう。 [2007年03月19日(月)]
バンクーバーに住むようになってから、体調をこわしてから、いかに食べ物が大事かを考えるようになりました。

以前の私は、コーヒーがあればいいや。というタイプ。今考えればなんと恐ろしい。

やっぱりバランスの取れた、からだに優しい食事は全てのみなもと。健康のみでなく、美容のみなもと、っと言っても過言ではありません。 

高級な化粧品やエステよりも、ずっと良く効く

最近、お肌の調子が悪いわ。年かしら。なんて、25歳や30歳そこそこの年齢で、考えているあなた。化粧品広告の魔の手にひっかかってませんか?

美は栄養で作られます。強い精神力も体も栄養から作られます。

そこに充分な睡眠と適度な運動が加われば、あっというまに誰でも強く美しくなれる事間違いなし。

では、肉等のタンパク元は以外と簡単に取れますが、ビタミンの源である野菜をたくさん取るにはどうすればいいでしょうか。

野菜をたくさん食べる事が良いことだと分かっていても、肉料理と比べて野菜料理はどうしても単調になりがち。よって飽きてしまう、食べなくなる。のが現実だとJoeyは思うのですね。

で、みつけた本はコレ、花咲仁の野菜たっぷりおいしいレシピ。



ご存知、花咲仁さんは元カリスマホスト。お酒を浴びるほど飲まねばならぬ職業です。ステーキなどの脂っこい物もお客様と一緒に、しょっちゅう食べなければいけません。

でもね、本日の産経新聞の一面の記事によると、彼が健康を維持できたのは、野菜料理をいつも自分で作って食べていたからだそうです。あの忙しいスケジュールをぬって毎日できる料理はきっと簡単でおいしいに違いない。それも男の料理とは好奇心がわく。

そこで、花咲仁さんが毎日手料理していた野菜料理のレシピを掲載しているのが、上記の本です。よって早速本日、アマゾンで購入致しました。到着が楽しみです。

Joeyも栄養をとって、野菜を一杯食べて、一杯健康になろうと思います。

それでわ、今日の便で、一時帰国準備の為、いったんバンクーバーに戻ります。

ステキな一週間を過ごしてね。

Joey


雑誌を読んで [2007年03月19日(月)]
日本へ帰る度に楽しみにしているのが、雑誌を読むこと。

小学生の頃から、六つ年上の姉ファッション雑誌を読んでいたので、雑誌活字中毒の気が。

だから帰宅途中の電車に乗る時に、必ずファッション雑誌を買ってしまうのですね。ちょっと悪いくせです。

でもね、今回ファッション雑誌を見ながら、思いました。何か変

そう、ファッション雑誌の読み物の部分が減って、洋服を着たモデルのページがやたら多い。それもブランド御パレード。何かカタログみたいで面白く無い。

全ての雑誌に目を通したわけでは無いので、あくまでも感想ですが、以前のファッション雑誌の方が、もっと面白かったような気がするのです。

それにやたら、もう40歳になったからとか大人の女性よとか、30歳を越えて少し人生が分かるようになりました。とか、そんな台詞が目につく。

どうも、うそ臭いと思うJoeyはヒネテイル?

ほんまに、そんな事を思ってんかい?とつい言いたくなるねんな。

だってウンチクたれているだけで、不自然な気がするモン。中身が無い。

特に林真理子のコメントが多い。

やたら出ている。いつの間にか彼女が大人の女性代表になったのだろうか?どうも私は彼女の才能はともかく、マテリアリスティック的な感じが好きになれない。自然体でない。「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は一体どうなったんだろう。忘れたのか?

もう一度言おう、大人の女性なんたらかんたら的記事は不自然だ。とJoeyは思う。


人はみんな違う


ましてや40歳も越えれば個人差がもの凄く出てくる。よって、文化人が紙面に登場し、ウンチクたれるのはウソクサイ。それこそ雑誌が作る大人の女像的ステレオタイプにだまされない。

と思うのはJoeyだけであろうか?

成功しているキャリアウーマン女性をやたら登場させ、ブランド服やアクセサリーをこれでもかと掲載させるのは、たんに、雑誌とタイアップしている、ブランド会社が商品を売りたいだけだろうと思うJoeyは、ヒネテイルのか?

実際の女性と距離があり過ぎる。

だから商品を売る為のカタログにしか見えない。と思ったのであった。

もっと等身大で、ちょっと年くった(失礼)かつてのノンノやアンアンの読者が、独自の個性で楽しめるファッションを推奨する雑誌が欲しいな。

本当におしゃれな人はブランドに頼らず、独自のおしゃれできると思うから。

そんな事を考えるのはJoeyだけであろうか?それともJoeyは、やっぱり浦島太郎で雑誌のターゲットからずれている?
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