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大江戸捜査網の絵 [2007年03月18日(日)] |
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行ってきました、見てきました。
大阪阿倍野近鉄百貨店、近鉄アート館で行われている「杉良太郎絵画展」。
母に付き合って行ってきたのですが、思っていたより、内容はとっても良かった。
杉良太郎氏は、15年前から独学で油絵を始めたとの事。なんというか、決して技術が高い絵では無いのだけれど、熱いパワーを感じる絵が印象的でした。
富士山、桜、花、山、仁王さん等を題材にした絵が多く、あぁ。この人は優しい人なんだろうな。力があるなぁ。と思ったJoeyです。
特に木の根元を描いた絵が素晴らしく、荒々しさと力強さが感じられました。
この絵には最初、木の根元に花びらが一杯描かれていたそうですが、杉良太郎氏は後にこの花びらを全て塗りつぶし、土に描きかえたそうです。土を描く事で土に下に埋もれる、花びらを感じて欲しいと思ったから。
あぁ。見えない物を見るってステキだなぁ。
で、母と鑑賞にいった日は初日であった為、杉良太郎氏がサイン会に来ておられました。
おばちゃん達の頭の群れの中で、背伸びをしながら眺めた杉良太郎は、背もかなり高く、恰幅良く、気取りの無い関西弁で喋りもうまくで、う〜ん。やっぱりかっこういいなぁ。と思ったのでした。
その昔、Joeyがまだ小学生の時、時々夕方、大江戸捜査網を見ておりました。死して屍拾うもの無しという、台詞がかっこよく、また杉良太郎の男っぽさに、子供ながらに見とれておりました。
本物の杉良太郎氏も見れたし、絵はステキだったし満足の一日でした。
芸能人ってやっぱり芸達者だなぁ。
Joey
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Posted at 00:31
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