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生む機械と言った大臣は [2007年03月03日(土)] |
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以前に「女性は生む機械」と発言した柳沢大臣。
その後、野党から反論されたり、辞任しろと党内からも言われたり。。。あやまるだけ、言いわけするだけで、辞任はしません。という大臣。。
カフェブロのレポートを見ると、奥様は画家。娘も日頃は孫の送り迎えしたりするような、良い人だとか。。。
でも、Joeyは言いたい。良い人であろうと、いいおじぃちゃんであろうと、ふと出た言葉がその人の本音である。
つまり人格を疑う!
この人は生まれてこの方、ずっと女性を蔑視してきたのだと思う。もしかしたら女医の娘、画家の奥さん。ハイソな家族は別と思っているのかしら?
「女性を生む機械」と言ったこの発言は、女性に対する完全な差別。イデオロギーや野党だ自民党だとか言う問題では無い。
元官僚らしく、数字ですべてを割り出そうとするから、こんな発言が出てくるの?
本当に今求められるのは、ハートで物事が見られ、かつ冷静な政策ができる人では無いかと思う。
なんで女性の大臣を据えないのだろうか?本当に改革されたら困るから?
それとも良い人材がいない?それはそれで問題です。どうして良い人材が育って無いの?
海外に住み、本当に情け無くなる事は「日本女性の地位が低い事」をカナダ人たちから言われた時。
確かにバリバリ頑張っている人もいるけれど、実際他国と比べると圧倒的に、女性の政治化、その他重要な地位につく人が少ない。
究極は雅子妃。あんな頭の良い人を宮廷に閉じ込めてどないすんねん。それこそ男の子を産む道具に使われた雅子妃の苦悩は想像を絶する物だったのでは無いかと思う。
一緒になって女性週刊誌までバッシング。
まぁ。90パーセント以上のファッション誌を含む女性誌の編集長は、実は男性だもんね。
あぁ。情けない。メリルストリープの様な編集長はいないのか?
戦前の富国強兵ではあるまいに、先進国の殆どは少子化に向かっているはず。少子化に見えないのは、移民や低所得層の人達が子供を生んでいる実態があるから、一見わからないのだと思う。(たとえ子供の数が増えたとしても、ニートが一杯になったらどうするの?)
その中でも日本の少子化が酷いのは、Joeyの個人的意見として、
いまだにタバコを、いたる所で吸い続ける日本人男性。カナダ在住の私に嫌みったらしく「セクハラって何?」と平気で聞いた教授。「セクハラとは、その人の権限を使う事により性的嫌がらせをする事です。」と言ったら、他の教授と顔見合わせて笑ってたっけ。何かあると「すぐ欲求不満?」と言うアホな男達。新宿ゴールデン街を群れ成して歩く男達。電車の中で悪びれもせずセクハラ記事を広げる男達。。。
言い出したらキリ無いのでこのヘンで。
また、本当に子供欲しい人の為にも、養子制度を推進するべきなのに、いまだに養子という事に偏見を覚える日本。
名字も結婚と同時に男性姓になる。自分の好きなように選ばせたらどう?
近代国家であって近代国家で無い日本。
確かに、日本独特のなぁなぁさに良い点も一杯あるし、素晴らしい日本男性も一杯いる。家庭と仕事、子育てを両立させているカップルも一杯いる。。
でも、一般的に一番大事なのは、男性の意識改革教育と女性の自立教育。その上で家族を持つ楽しさを教えていけばいいのでは無いだろうか?
こんな事言ったら、またフェミニストだとか色々言われそうだけど、私は思う!
こんな事を思うのはJoeyだけか?
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Posted at 04:32
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