今夜のコンサートは、やっぱりステキでした。
クラシックとジャズ、それにオペラがうまくミックスされていて、ロマンティックな気持ちに浸りきる事ができました。
特にジャズとオペラの演奏や歌を、生で聴くのは初めての経験。
女性のオペラ歌手の歌声は、
フルートのように優しくて、甘くて、きれいで、歌姫と呼ぶのにふさわしい。

どれだけ訓練したら、楽器のように自分の声を操れるのだろうか?
ジャズは、ベースとトランペット、ドラム、そしてバイオリンとピアノ。



指揮者が突然ピアニストに変身。
何でこの男性は指揮もピアノも歌もできるの?と、ちょっぴり嫉妬してしまったJoeyです。すごすぎる
ベース奏者は女性。
とってもクールで渋い。渋すぎる。ズンズン響く音色は、大人のサウンド。チョコレートで言うとビターチョコかな。
ドラムの音もロックと違って静か
抑えた音がクールすぎる。どうやったらあんなシャンシャンとした音色を出せるんだろうか?
トランペットの音色
も初めて生で聴いたけど、聞きほれてしまった。(阪神タイガースの応援団のトランペッターとはエライちがい。当たり前か。

)
そしてバイオリン。
なんて悲しく無くのでしょうか。せつな過ぎる音色です。あぁ。私もバイオリンを弾いてみたい。。。
こんなにステキな思いをさせて頂いて、払ったチケット代はたった15ドル。1500円也。ラッシュチケットとは言え、申し訳なく思います。
でも、本当に本当に今日も心に栄養くれて、オーケストラの皆さんありがとう。
感謝を込めて Joey