ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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ニードルワークアーティスト [2007年02月08日(木)]
カフェブロお友達のchocoさんが、ミシンを突然使い出したと聞き、アーティストの友人ジャネットの事が思い出されました。

ちょっと以前、仕事で使ったジャネットのプロフィールが出てきたのでアップしました。

たった、一台のミシンからでも、物語は生まれるんですね。

Joeyは、こんな話が大好きです。



モントリオール出身のジャネットは、バンクーバーからフェリーで3時間程、西側に行ったところにある小さな島、ソルトスプリング・アイランドで、パートナーと2匹の犬、そして一匹のネコと暮らしています。

美しい自然と海に囲まれたソルトスプリング・アイランドは、アーティストの島としても有名です。

中でもジャネットの作品はひときわキュートでユニーク。

一見、絵画のように見えるその作品。実はフリーハンドのミシンによって描かれた「ニードルワーク」なのです。

ジャネット自ら作品を“カートゥーン”と呼んでいるほど、その作風はユニークで愛さずにはいられない心温まるものです。

でも、そんな明るいジャネットがニードルワークを始めたきっかけは離婚。

離婚後、ダウンタウンで一人暮らしを始めたジャネットは、初めは慣れない一人暮らしが寂しかったそうです。

そんなある日、彼女は数少ない持ち物の一つであったミシンにふと目が留まるのです。

元々絵が得意であったジャネットは、ミシンを使って絵を描くことを思いつきました。

試行錯誤を繰り返し、独自のニードルワークを完成させていきました。



カナダの面白いところは、誰でもアーティストになってしまえる事。それも多くの人は独学。何々先生とか学校なんて関係なし。私はこんなユニークなところが大好きです。 
陽の当たる場所 [2007年02月08日(木)]
十人十色というけれど、人は1人ずつ本当に違う。

1人1人に必ず、その人が一番輝く「陽の当たる場所」が用意されていると思う。

ある人は会社の事務机が、ある人は家で食事を作る事が、またある人は物を作ることが、陽の当たる場所。

間違えてはいけない事は、周囲やメディアに影響される等して、自分に合っていない場所を、自分の陽の当たる場所と思い込むこと。

間違った場所を選ぶと、きっと幸せな気持ちになれないし、常に自分と周囲を比較するはめになるだろうと思うし、結局辛くなるだろうと思う。

私はどうだろうか?陽の当たる場所は、やはりビジネスの世界かもしれない。

商品を見せたり、企画を考えたり、人脈を築いたり、アポを取って色んな人を訪ねたり。大先輩の方々から教えを頂いたり。目標に向かってドンドン進んでいく自分。

安全な場所を探そうとすればするほど、リスクが増える。問題が出てくる。

私には人から見るとリスクだらけの世界が、実は一番安全で、陽が燦燦と降り注ぐ所なのかも知れない。

自分の陽の当たる場所を、しっかりと見極める時が来たのかもしれないな。
借りのある人貸しのある人 [2007年02月08日(木)]
ずっと以前、ベストセラーになった本「借りのある人貸しのある人」。多分、読まれた方や記憶にある方、結構たくさんおられると思います。

昨日あった、事件?でこの本の事を思い出しました。

ここ10日程、結構めげる事が連続した為に心身共に体調をかなり崩しました。 

でもコンサートへ行ったり、マッサージを受けたりと、心と身体のメンテしている間に、段々と回復してきたようです。

昨日は、ヨガにチャレンジしたせいか、お腹の中から力がわいてきたような、そんな清清しい気持ちになれたのでした。

ヨガから帰る途中、私の携帯の電話が鳴りました。

相手はSさん。(私より10歳ほど年上のビジネスウーマン。時々、会って取りとめも無い話をしたりしています。)

電話に出た私にSさんは、突然自分の愚痴を機関銃のようにぶつけて来たのです。

当然の事ながら、ヨガ得た清清しい気持ちは、ドロドロに。彼女のネガティブエネルギー?が全て私の心に飛び込んできたようでした。

数日前の満月の夜7時ごろ、かなりショックな出来事があった私は、Sさんに聞いてもらおうと、電話を入れました。

Sさんは、仕事中であった為、お詫びを言って即電話を切りました。後で電話すると言ってましたが、多分掛かってこないだろうな。と思いながら、一応、ありがとうございます。とお礼を言っておきました。

それから数日後、ようやく苦しかった事を自力で乗り越えた私の元にSさんから、愚痴一杯の電話が来たのでした。

初めはガマンして聞いたり、返答したりしていた私でしたが、あまりにも長く、あまりにも内容が大した事が無いので、私はついに言ってしまいました。

「私が数日前に電話した時は、忙しい、時間が無い。と言って時間を全く割かなかったのに、私には突然電話してきて、一方的に話しを聞いてもらおうとするのは、おかしいんじゃ無いですか?それとも、私が暇だと思ってるんですか?私の時間を尊重して下さい。」

と言った私にSさんは、

いかにSさんは、私の為に色々な事をして上げてきたか、と延々と聞かされるはめに。

Sさんには、私も同じくらい、またはそれ以上、あなたにして上げたという事、プラスマイナス0である。という事を主張せねばなりませんでした。

Sさん流に言えば、私がSさんにしてあげた事は全く覚えていませんでした。でも、私の性格はSさんのように して上げた事 は覚えていません。(殆どの人は覚えていなにのでわ。と私は思います。)

すると、次にSさんが言いだしたのは、「いかにSさんが私の事を思っているか。どれだけ私の事を考えているか。だから自分は損をした事もある。」という話が延々と。

Sさんの話を聞きながら思い出したのは、冒頭の本「借りのある人貸しのある人」。

私の考えは貸しも借りも無く、人間関係に必要なのは思いやり。(それでも、知らず知らずに人を傷つけている事はあると思います。)

プライベートの人間関係には、貸しも借りも無lく、してあげた。という言葉によって、相手の気持ちをコントロールする事は、私には考えられない事。

それとも、私の考え方がおかしいの?世の中には貸しのある人と、借りがあると思っている人とに別れるの?

みんなこんな経験はしょっちゅうしているのかな?

今日は体調不良に逆戻りです。Joey
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