ずっと以前、ベストセラーになった本「
借りのある人貸しのある人」。多分、読まれた方や記憶にある方、結構たくさんおられると思います。
昨日あった、事件?でこの本の事を思い出しました。
ここ10日程、結構めげる事が連続した為に心身共に体調をかなり崩しました。
でもコンサートへ行ったり、マッサージを受けたりと、心と身体のメンテしている間に、段々と回復してきたようです。
昨日は、ヨガにチャレンジしたせいか、お腹の中から力がわいてきたような、そんな清清しい気持ちになれたのでした。
ヨガから帰る途中、私の携帯の電話が鳴りました。
相手はSさん。(私より10歳ほど年上のビジネスウーマン。時々、会って取りとめも無い話をしたりしています。)
電話に出た私にSさんは、突然自分の愚痴を機関銃のようにぶつけて来たのです。
当然の事ながら、ヨガ得た清清しい気持ちは、ドロドロに。彼女のネガティブエネルギー?が全て私の心に飛び込んできたようでした。
数日前の満月の夜7時ごろ、かなりショックな出来事があった私は、Sさんに聞いてもらおうと、電話を入れました。
Sさんは、仕事中であった為、お詫びを言って即電話を切りました。後で電話すると言ってましたが、多分掛かってこないだろうな。と思いながら、一応、ありがとうございます。とお礼を言っておきました。
それから数日後、ようやく苦しかった事を自力で乗り越えた私の元にSさんから、愚痴一杯の電話が来たのでした。
初めはガマンして聞いたり、返答したりしていた私でしたが、あまりにも長く、あまりにも内容が大した事が無いので、私はついに言ってしまいました。
「私が数日前に電話した時は、忙しい、時間が無い。と言って時間を全く割かなかったのに、私には突然電話してきて、一方的に話しを聞いてもらおうとするのは、おかしいんじゃ無いですか?それとも、私が暇だと思ってるんですか?私の時間を尊重して下さい。」
と言った私にSさんは、
いかにSさんは、私の為に
色々な事をして上げてきたか、と延々と聞かされるはめに。
Sさんには、私も同じくらい、またはそれ以上、
あなたにして上げたという事、プラスマイナス0である。という事を主張せねばなりませんでした。
Sさん流に言えば、
私がSさんにしてあげた事は全く覚えていませんでした。でも、私の性格はSさんのように
して上げた事 は覚えていません。(殆どの人は覚えていなにのでわ。と私は思います。)
すると、次にSさんが言いだしたのは、「いかにSさんが私の事を思っているか。どれだけ私の事を考えているか。だから自分は損をした事もある。」という話が延々と。
Sさんの話を聞きながら思い出したのは、冒頭の本「借りのある人貸しのある人」。
私の考えは貸しも借りも無く、人間関係に必要なのは思いやり。(それでも、知らず知らずに人を傷つけている事はあると思います。)
プライベートの人間関係には、貸しも借りも無lく、
してあげた。という言葉によって、相手の気持ちをコントロールする事は、私には考えられない事。
それとも、私の考え方がおかしいの?世の中には貸しのある人と、借りがあると思っている人とに別れるの?
みんなこんな経験はしょっちゅうしているのかな?
今日は体調不良に逆戻りです。Joey
