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Who I am What I want to do [2006年11月28日(火)] |
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正直わたしは一見社交的に見えるようですが、実はそうでは有りません。誰とでも仲良くできて朗らかに笑っている人を見ると、心からうらやましく、私もそうなりたいと思いますが、なかなかそうはいきません。
興味の対象が同じであったり、会話のキャッチボールがうまくできると楽しくお話する事ができるのですが、多くは私が一方的に話しを聞いているか、相手の会話に合わす場合が多く疲れる事しばしば。人と会うよりも1人の時間を好む事が多かったように思います。
ですから長い間「人付き合いがヘタな事」は、私に取って大きなコンプレックスでした。
先日あるカナダ人とお話した時の事。私のコンプレックスの話を聞いたその男性は
「君が楽しく会話ができて、気持ちにピタリと会う人は少ないかも知れない。それはね。一方では良いことでもあるんだよ。それは、君は自分がどんな人間で、何が欲しいのか良く知っているということなんだ。だからピッキー(人や物事を選び過ぎる事)でいいんだよ。」
とニッコリ笑って言ってくれた時、
スーッと肩から緊張が融けていったように感じました。
英語で表現すると
「You know who you are. You know what you want to do.」
それ以来、私はこの英語がとても好きになりました。
年齢と共に、より視野を常に広く持ち、自分らしさ、そして優しく強い心を持つ事ができたら本当に幸せだろうなぁ。と思います。
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Posted at 17:41
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