ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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バレエストレッチ。 [2006年11月13日(月)]
肩こりのJoeyです。

パートタイムで参加している美大のクラスから出された課題の絵を、今まで描いておりました。

アーティストと作品を選び、そこからインスピレーションを得て、絵にする という課題。画材は何でもOK。私はアクリル絵の具で描いております。

作品は、岡本太郎氏の「太陽の塔」を選びました。「岡本太郎画集」を読んでいると、太郎氏の1970年大阪万博に、屋根を貫き聳え立った「太陽の塔」に対するコンセプトとコメントがのっておりました。


この広場にきて、すべての人が無条件になり、あのべラボーな祭りの雰囲気に同化されてほしい。
人間は全てそのままの姿で宇宙にみち、無邪気に輝いている物なのだ。「太陽の塔」が両手を広げて、無邪気に突っ立ている姿は、その象徴のつもりである。
素っ裸の心で、太陽と、宇宙が合体する。
日頃のこせこせした自分を抜け出して。。。。「祭り」の喜び、いきる喜びがそこから生まれる。




岡本太郎氏は、大阪万博のアートプロデューサー。祭りとは万博の事。
あの太陽の塔には、宇宙と太陽の合体などという、壮大なコンセプトがあったとは。
何よりも凄いのは、岡本太郎氏のような素晴らしい芸術家が、大阪万博のアートプロデューサーであった事。日本は本当に希望に燃えてたんだなぁ。




などとお話をしているうちに、またまた肩が凝ってきました。

よって、



椅子に座ったままできる「バレエストレッチ」をしております。

バレリーナのように 首が長くなったような感じがして、気持ちがいいです。

バレエストレッチを試したいかた、こちらをクリックしてね。
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