ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
Junさんへ
もし世界が花で一杯なら。 (11/29)
Junさまへ
選択の自由 (11/07)
jun
選択の自由 (11/05)
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
プロペラ飛行機 [2006年11月04日(土)]
楽しかったソルトスプリングアイランドの旅も終わり。

キレイな海。静かな波の音。美味しい空気。真っ青な空。黄金色のメープル。楽しい動物。そして遊び上手なジャネット。みんなしばらくさようなら。


犬のセイジとギーも、車でヨットハーバーまで見送りに着てくれました。



帰りはこの水上小型プロペラ飛行機に乗って帰りました。家の近所のヨットハーバーに、約30分で分到着します。


飛行機から撮った上空写真。


バンクーバーが見えて来ました。

いつもは自然が一杯と思っているバンクーバーも、ソルトスプリングアイランドと比べると、
まるどコンクリートジャングル。


しばらくは、この写真眺めて過ごしましょう。

こうして1泊二日の旅は終了です。

また会う日まで。 Joey
ジャネットの絵 [2006年11月04日(土)]
友人のアーティスト、ジャネットが住むソルトスプリングアイランドに行って来た私。

たった一泊二日の旅では有りましたが、心がとっても穏やかで清清しい気持ちになった旅でした。

ジャネットは、元々普通の奥さんであったのですが、離婚をきっかけに1人暮らしを始めました。あるひ、ふと目に留まったミシン。

「そうだ。ミシンで絵を描いてみよう」と思い立ったジャネットは、それ以来「ニードルワークワークアーティスト」として活躍しております。ミシンのほかにも、ダンボールを使った、リサイクル3Dアート展を行ったりもしています。

またミシン絵(ニードルワーク)には、それぞれ面白いタイトルとストーリーがあるのが、ジャネットの遊び心。


題名「ピーカブー」
よーく見ると向かって左上に小犬の顔が。
ご主人がいぬまにイタズラし放題の小犬ちゃん。ご主人が帰宅してあわててソファーの後ろに隠れました。でも、怒られないかとっても心配。そっとかくれんぼしながら、覗き見している小犬です。



ジャネットのミシン糸。良く見れば右上に怪しげで可愛いマスコットが。


これはアクリル絵の具。メキシコ旅行で出会った女の子をモティーフに描いたそうです。

タイトル「犬のフラワーアレンジメント」
ご主人が大事にしている花壇。このワンちゃんがイタズラして穴まであけてしまいました。
が、この子にとってはフラワーアレンジメントをしただけ。決して悪気はありません。


続く
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved